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仙骨の最高機能「中心感覚」を磨け!大物発想が出てくる(徳間書店)

仙骨の最高機能「中心感覚」を磨け!大物発想が出てくる(徳間書店)


出版日:1989.05.31
出版元:徳間書店

この本は、人間のまったく新しい機能を解明する本である。
といっても、その機能自体は人間というものが"設計"されたときに、すでに組み込まれていたものだ。そして、人間は、この機能があったからこそ、今日まで生存を続けてきたのである。しかし、この機能は今まで充分に知られることがなかった。人間はよく知らないままに、この機能を部分的にのみ使ってきたのである。

この機能の名を"中心感覚"という。

人間は、この中心感覚を具体的に知ることによって、大きな変換をとげることができる。それは、それまでの人生の重荷であったものから、いとも簡単に人々を解放してしまう。中心感覚を身につけると、それまでうまくかみ合わなかった、人とのコミュニケーションが、スムーズにいくようになる

(まえがきより抜粋)

- 目次 -
  • まえがき
    すべての人間に組み込まれた“中心感覚”という機能
    人生は苦痛に満ちたものなのか?
    人間の設計意図とマニュアル
    中心感覚を3つの部分に分けると……
    この本はどのような事実に立脚しているのか
    宗教嫌いの神様好き
    人間は地球の支配者である
    人々の意識を変換する中心感覚
  • 第1章■人間の完全性と人生の完全性
    自分で自分の限界を作り出してはいけない
    もし、あなたがはやらない商店の店主だったら
    天地顕幽在存の知能を持て
    登校拒否児は誰の問題か
    「なぜダメか」ではなくて「なぜうまくいくのか」だ
    死や病気があってこそ完全な設計といえる
    不完全から出発すれば不完全で終わる
    自分を中心に考えれば不満は必ず解消できる
    人の思惑より自らの中心感覚をつかもう
    楽チン主義にこそ王道がある
    むやみな努力には限界がある
    「初心忘れるべからず」の新しい解釈
    スポーツマンは「一から出直し」てはいけない
    快楽を通じて人間の可能性は拓かれる
    もっと大きな法則に則って生きよ
    見境のない怒りはエネルギーの消耗である
    「トラブルが語りかけるものは何か」を考える
    心が持つ力の重要性
    目に見えない世界のルールを無視するな
    痛い目にあったら、素直に自分を変えること
    人間にはオートフォーカス機構が備わっている
    中心感覚の使い方を覚えよう
  • 第2章■“貧乏人”はお金のエネルギーを理解していない
    中心をはずす働きしかしないチャリティー
    「人一人の命は地球より重い」か?
    誰にでもセットされている「本質をつかむ力」中心感覚
    お金を稼ぐことは誰かの役に立つこと
    お金の本質はエネルギーである
    金持ちは、意味のない金は1円たりとも出さない
    自分に必要なものには金を惜しむな
    最高を求めることはぜいたくではない
    お金は汚いものか?
    お金の支払いでわかるその人の心
    与えられたハンデを楽しんで生きよう
  • 第3章■中心感覚で宗教をクリーニング
    人間の意識は刻々と進化している
    ダシをとったあとの煮干しはおいしいか
    先祖供養をしない欧米人は不幸?
    パチンコの景品交換所より狭い神棚に神はいるのか
    バチが当たるかどうかを決めるのは人間の意識である
    あいさつは相手の魂への働きかけ
    意識の力は何のためにあるのか
    現実に適応できないものが超能力の世界を好む
    超能力が日常的な能力になることはない
    百害あって一利ない「予言」
  • 第4章■仙骨の働きとMRT
    人間はなぜ直立できるのか
    仙骨のバランス作用
    体をつかさどる仙骨というコマの回転
    体の本当の要求を見よう
    家事代行業で主婦は働かなくなる!?
    医者は薬漬けを体験する制度をもうけるべきだ
    ハラの座りようも仙骨と中心感覚しだい
    中心が完全にはずれている医者たち
  • 第5章■中心が世界の秩序を作り出す
    中心がなければ生命も生まれてこない
    歩くことによって生命を自己調整する人間
    卵を上手に割れない子供たち
    子供にいい食器を持たせよう
    壁の額が曲がっていると気になるのはなぜか
    中心をはずした者は歩む道を狭める
    中心感覚は瞬時にしてつかむもの
    妥協した買い物は中心をダメにする
    有能な人の会議は初めに中心を語るもの
    ズレている学校教育
    中心を欠いた教育が非行をつくる
  • 第6章■中心感覚は“世界”を動かす
    体の中にセットされた未知の機能
    自分が限りなく偉く思えてくる
    自分の進路を決めるのは自分の意識なのだ
    中心感覚で自らの道をつかめ
    矢を放ってはならない
    矢を保ち、実力を蓄えろ
    人間を中心においた発想法
    「雇われマスター」と「オーナー」の違い
    人生のほうであなたを選んでくれる
    中心感覚を通じて人間の設計を解明しよう
  • あとがき

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