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医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ!(徳間書店)

医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ!(徳間書店)


出版日:1988.06.30
出版元:徳間書店

緑の豊かな大木をみると、誰でもが、「ああ、大きな木だね」と、感心する。しかし、多くの人は、そのとき、地上の木より、はるかに大きく広がった根の存在に思いをはせることをしない。

大木を支えるものは、その地上の大木以上に地中深く張り詰めた根である。目で見える世界を、見えざる世界の生命力がしっかりと支えているのだ。

私がこの本で説こうとしているものも、まさに人間を支える「根」の部分である。

人は病気にかかると、減点法でものを考える。それまで、可もなく不可もなく、0(ゼロ)であったものが、(一)マイナスになったように感じる。しかし、じつは100点満点であったものが、99点になったと考えるほうが、ずっと本当に近い。

(まえがきより抜粋)

- 目次 -
  • まえがき――すべての病気が消る「仙骨」の法則 病気という木の実から手を離せ
    「医者がお手上げの病気」に希望を見いだすMRT良法
  • 第0章 図で見るMAGNETIC READING TECHNIQUE
  • 第1章 病気は「自分自身」であると知りなさい
    人間をものとして扱う現代医学
    人工透析のゾッとする現実
    出産日も医師の都合が優先する
    医師にいったい倫理はあるのか?
    健康の主人公はあくまで人間の細胞である
    ダニ退治はヒステリーのような反応だ
    何もしない農業が最善
    人間の肉体は、単なる物質や機械ではない
    体はつねに自分に最善の反応を選ぶ
    死人に症状はない!
    糖尿病の恩恵
    「自分」は2人いる
    「内なる自分」と「外側の自分」のピントを合わせよ
    地震の避難場所はかえって危険
    仙骨は内なる自分のコントロール・センター
    生命波をバイブレーションに変換する
    MRT良法の成果は、MRT理論の正しさを証明する
  • 第2章 心と体のバランスを司る仙骨
    PART1
    中心感覚は仙骨の最高機能のひとつである
    バランスをとるという超能力
    武道の神髄は、中心感覚に通じることだ
    背骨は皿回しの棒と同じで、S字形に湾曲したほうが効果的

    PART2
    仙骨だから消せる脳・精神障害
    精神分裂病は医者のレッテルはりにすぎない
    MRTにSOS
    かなしばり体験も仙骨の乱れによる
    霊と霊障に対するMRTの立場
    MRTは、こだわりを捨てさせる方向に働く
    子どもの対人恐怖症が消える

    パシビティ・レポートから
    -いじめられっ子が再び保育園に通い始めた -
    泣き声さえ出さなくなった異常な状態
    5回目でノーリーディングの成果
       ◇
    仙骨は、脳に先立つ機能である

    パシビティ・レポートから 
    -てんかんで知恵遅れと言われたわが子が、好奇心を持ちだし、話し始めた -
    言語障害、難聴で療育園へ
    3度の精神薄弱が4度の軽症に
    姉を追いかけて散歩を楽しむまでに成長
    小学校にはいるまでには普通の子に……
  • 第3章 トータルな健康は仙骨で創られる
    PART1
    仙骨で分かった健康の秘訣“歩く”
    優れた設計思想に基づいた人間の肉体
    人間の体は、地球上のすべての物質の集大成である
    ヨガの呼吸法は達人の域に達して行うもの
    中途半端な断食には死が待っている
    霊的指導者はニセモノだらけ
    歩くコツは足首の力の抜き方にある
    弱った人は、歩かなければなお弱る
    MRTの一筆書きウォーキング

    PART2
    「逆行」は人間の進化の証明
    逆行は心身の大掃除
    肉体は映像、精神はフィルム、仙骨は映写機
    いわゆる好転反応、めんけん反応は嘘とごまかし
    逆行の自動操法でギランバレーが軽快化

    PART3
    歯医者があなたの歯を破壊している
    歯の病気を作り出しているのは歯医者だ
    歯を抜くと目が悪くなる
    歯石をとってはいけない!
    歯の矯正は即刻やめるべきだ!

    パシビティ・レポートから
    -激しい逆行とともに、矯正した顎形が変わる -
    あごの乱暴な矯正は成績にも影響した
    死ぬほどの激痛も体の反応だった
    体が子どものころにいったん戻って、やり直ししている
    逆行現象は、月の満ち欠けの影響を受ける

    PART4
    健康という家の土台には“骨”組が重要だ
    骨は、魂のひとつの表現のしかただ
    カイロプラクティックの“背骨のゆがみによる神経圧迫”は否定された
    古いレントゲン写真を続けて治療に使うカイロプラクティック
    背骨の曲がった人にエイズはいない
  • 第4章 仙骨バイブレーションは人生を左右する
    CASE1
    25年間吸い続けたたばこが吸えなくなり、猫背が消る
    良法を受けて3日目に「タバコがおいしくない」
    カイロプラクティックで治らなかった猫背が消る

    CASE2
    MRTによってホルモン剤から解放され、食事へのこだわりを捨てた私
    かつて体操で痛めた箇所に逆行が集中
    仙骨が過去の記憶を呼び戻す
    頭で考えず、体の求めるものを食べよう!
  • 第5章 一生つきあう? 頑固な慢性病をあきらめるのはまだ早い
    CASE3
    便秘・蓄膿症・だるさ、廃人寸前で救われた私

    CASE4
    5年も悩んだ自律神経失調症が回復に向かう
    カイロプラクティックによる首の調整で目がおかしくなる
    カイロで壊されて以来、仙骨には触れないようにしていたが……
    CASE5
    むち打ち後遺症も、精神的な不調も回復へ

    CASE6
    8年間苦しみ抜いた腰痛が嘘のように軽くなる
    注射、腰の牽引、電気針……も卓効なし
    仙骨から背骨に“電気信号”が走る
  • 第6章 大切な子供の将来を医者に任せて大丈夫?!
    CASE7
    乳児を含め、一家でMRTのお世話に
    動けないほどの激痛が1回で軽快化
    妻に妊娠、0歳児の股関節障害も快方へ

    CASE8
    神経因性膀胱炎と膵腎症が軽快化 尿意を自覚できるようになる
    MRTで過去の手術箇所が痛み、そして……
    絶食の後、添加物に敏感になる
  • 第7章 手術や薬が体をむしばむ
    CASE9
    ひどすぎると言われたアトピー性皮膚炎と吸引器を手放せない喘息が軽快化
    注射や薬の投与は、量だけ多くなる
    副腎皮質ホルモンはぜんぜん効かないばかりか
    症状を一時とるだけなら薬を塗る必要はない!
    カボス療法で失明寸前!
    気功法の先生に追い返された!
    肌が乾き、皮膚炎のない部分が増え始めた!

    CASE10
    手術の同意書で泣き寝入り 強直性脊椎炎/右肘手術/骨盤調整
    病名もつかず、9年間痛みどめだけ
    自分の内側から体力を回復していくのがわかる

    CASE11
    「意識不明で倒れる奇病」を1年間で克服
    健康回復を図って始めたスポーツで倒れる

    CASE12
    30年前の豊胸手術による十余の病気が快方へ
    年を重ねるほどにさまざまな病気を併発
    薬漬けからゆっくり体が目覚めつつある
  • 第8章 仙骨良法は誰にでもできる
    CASE13
    いくつかの事例

    CASE14
    MRTを始めて、“偶然の一致”が日常茶飯事となった
    人間関係の持ち方が、劇的に変わった
    存在の精妙な層へと、知覚の幅が広がる
    仙骨はどうも「偶然はない」と語っている

    CASE15
    リーディンガーとパシビティの間から
    予防注射を引き金に、入退院を繰り返す身に
    膠原病の疑いを宣告されて……
    「癌とかエイズなど、ポピュラーな病気なら……」
    さまざまな逆行現象に体が揺さぶられる
    病気という概念がなくなったとき「消った」という
    逆行は共鳴する
  • 第9章 仙骨に難病なし/8つのカルテ
    KARTE1
    全身性エリテマ・トーデス 膠原病の少女は自ら薬の服用をやめる

    KARTE2
    急性リンパ性白血病が、白血球数3900まで回復
    治良した子の母親が自主的に薬を減らす!

    KARTE3
    脳梗塞発作から7年、治良3ヶ月で言葉が出た

    KARTE4
    糖尿病による血圧・血糖値が下がり始めた2例
  • あとがき――病気を手放す贈り物

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