Q.なぜMRT良法は、瞬間・無痛の治良(治療)なのですか?

A.

なぜMRT良法は、瞬間・無痛の治良(治療)なのか?

MRT良法は瞬間・無痛ですので、妊婦の方、お子様、ご高齢者の方にもご安心いただけます。では、なぜ、瞬間・無痛なのかをご説明いたします。

土台から元に戻していく

国の重要文化財のお寺など、古い建物は、年月と共に傷んできます。放っておくとどんどん劣化し、建物自体も傾いてしまうのです。そんなとき、どのように修復しているのかご存知ですか?

人間の身体も土台から治していくイメージこのように長い年月をかけて歪んでしまった古い建物は、ズレたものを一気に戻そうとせず、少しずつ修正しながら、土台から元に戻していくのです。もし、歪んだ古い建物を一気に元に戻そうとしたらどうなるでしょうか? 瓦はすべり落ち、戸も開かなくなってしまうかもしれません。場合によっては、建物自体がさらに歪んでしまうこともあるでしょう。

人間の場合も同じです。長い年月をかけて生じた身体の歪みを、一度に戻すことは危険です。もし、一気に戻したとしたら、古い建物と同じで、余計に歪みを生じてしまいます。ですからMRTでは、仙骨という土台の骨から、小さな刺激で少しずつ調整をしているのです。

1秒の調整・・・ダルマ落としとMRT

皆さんは、子供の頃に遊んだダルマ落としを覚えていらっしゃいますか?うまくできなかったときは、打ち抜いたときに、全体が倒れてしまったり、あるいは、ずれてしまったりします。しかし、きれいに打ち抜けたときには、まったくずれがなく、打った丸太だけがきれいに抜かれます。その違いはどこにあるのでしょうか?

実はこのダルマ落としには、コツがあるのです。それは方向性とスピードです。木槌でまっすぐ真横に丸太の中心を、早いスピードで打ち抜くことが必要なのです。また、早く打ち抜いたとしても、真横にまっすぐ打たなければ、上の丸太がズレたり、全部が倒れてしまうことになります。ですから、打ち抜く「方向」と「スピード」の2つの要素が整ったときに、きれいに打ち抜くことができるのです。

そして、実はMRT治良も、このダルマ落としの原理と非常によく似ているのです。仙骨を調整するには、正確な方向に、早く(瞬間で)調整を行う必要があります。なぜかというと、時間をかけて調整すれば、逆に他の部分に歪みが生じてしまうからなのです。MRTでは、リーディングにより仙骨がエネルギーの欲しがっている方向を調べます。そして、MRTテーブルにあお向けに寝て、リーディングで読み取ったエネルギーの方向に合わせて、瞬間に調整します。

これをそのままダルマ落としに例えるなら、打ち抜く方向を読み取るのがリーディングで打ち抜くのが、MRTテーブルによる瞬間のアジャストなのです。

無痛であることの意味

ところで皆さんは、叩かれたり針を刺されたりするのは好きですか? ほとんどの方は"嫌だ"と感じますよね。また、例えばお化け屋敷やバンジージャンプ、ジェットコースターなど"怖い"と思うことをする前には、身体はどうなりますか? まず、身体に力が入り硬直してしまいますね。注射をうけるときなども無意識のうちに腕に力が入ってしまいます。

さらには、手に汗をかいたり、心臓の鼓動も早くなったり、場合によっては、呼吸まで速くなる場合もあります。このように、"嫌だ"、"怖い"と思うということには、細胞も硬直してロック状態になるのです。いくらよいものでも、もし痛みがあって、"怖い"と思うような治療法であれば、細胞レベルで受け入れないことになるのです。

このMRT治良も同じです。もし、治良に強い痛みを伴うものであれば、皆さんの細胞レベルで受け入れられないものになってしまいます。ですから、MRTはすべての人の細胞がロックせず受け入れられるように、無痛なのです。

なぜMRT良法は、瞬間・無痛の治療なのか?




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