よくある質問

よくある質問とその回答

よくご質問いただくご質問とその回答です。

皆様からよくお問い合わせをいただくご質問をまとめてみました。
お問い合わせいただく前に、まずはこちらをご覧ください。

具体的な症状について
  • 中真感覚についてと、仙骨を強打してから少し痛みがあるのですが・・・

いろんな生き方や哲学書を、もう20年以上読みあさっていますが、「 中心感覚 」 という本を読ませて頂き、一番共感できるものを感じました。というのは、高校に入る前くらいまでは、面白いように自分の判断が好結果を生むという自信があったのに、いろいろ迷いが生じ、学問し、あがけばあがくほど、うまくいかなくなっていくという思いがずっとあり、中心感覚という言葉は使いませんでしたが、自分の内発的なものをとことん信じた方がいいのではないかと思ったりしていたからです。
その他、意識で考え始めて乱れてしまうということをスポーツにおいても特に感じていました。
インターネットで内海先生の本を買えるだけ注文しました。本の中に書いてあった老子の関連の本も注文しました。また、もっと深く触れたいため、そして、自分自身も、仙骨あたりを10代の頃強打してから、ずっと少しの痛みがありますので、一度治療というか診断を受けてみたい気持ちに駆られました。具体的にはどうすればいいでしょうか?是非、一度だけでも触れてみたいという強い欲求が沸いてきたのです。
突然のメールで失礼かとは存じますが、是非、具体的なことを教えて下されば幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

まず、MRTペインレスメソッドとは、病名や症状に関わらず、人体の中真である仙骨のみに働きかけ、最小の力で最大の効果を生み出す方法です。微弱な磁気を用いたリーディングという手法により、仙骨の戻りたがっている方向を知り、その要求に従って僅か9ミリ落下させるという治良法ですので、人体に全く悪影響はなく、赤ちゃんからお年よりまで安心して受けて頂くことができます。

また、仙骨は肉体と精神の接点でもあるため、その治良効果は肉体にとどまらず、精神面にも大きな変化が顕われます。例えばMRTの治良を受けて、爽快感がみなぎり、人生に対して意欲的になる方は多くいらっしゃいます。

MRTでは、この1秒の瞬間無痛の治良を、創始者であり全国MRTオフィスのリーディングセラピストの師尚である内海康満先生のご指導のもと、35年以上変わらずに行って参りました。

今回のお問い合わせ内容に関連して、MRTでは内海先生より「中真感覚が発露されているときには、物事がスムーズに運びますが、頭脳回路を使い始めると迷いが生じ、不自由を生む」ということを常々お教え頂いております。御自身も、高校までは自然と中真感覚が発露されて、中真感覚で行動、判断をされたことにより、様々なことで好結果を得ていたのだと思われます。

しかし、自然と無意識に使えているものと、自分で意識して使えているものは違います。偶然、中真感覚を使えている人、あるいは、ある分野だけ中真感覚を使えている人はいらっしゃいますが、理解して使えてないものは途中で失われてしまうことがあります。しかし、自分で本当にわかって使えているものは、決して失うことはありません。

例えば、スポーツでもスランプに陥ってしまうことがありますが、それは、そのコツを使えていないということで、本当に理解してコツをつかんでいる人はスランプになりませんし、仮にそうなったとしても、すぐ元に戻すことができるのです。

お問い合わせ文の中に「迷いが生じ、あがけばあがくほどうまくいかなくなった」とありますが、時間をかけて頭で考えれば考えるほど、物事の本質を見失ってしまうものです。
迷ったとき、悩みが生じたときに、世間ではほとんどの方が悩んだ末に、自分以外の誰かの考え方、宗教、本などに答えを求めようとしますが、それでは本当の答えは見つかりません。MRTでは内海先生から「現代人の中真感覚の発露を阻害している一番の原因は、頭脳に働きかける現代教育である」とお教え頂いております。

頭脳に働きかける現代教育では、意識を外へ外へと向けさせ、自分自身の感覚は二の次になっていきます。それに対してMRTでは、自らの内なる細胞の声に耳を傾けて生活していくということを提唱しております。MRT治良を受けられた方は、自然に自分自身に目を向けられるようになり、他のものに求めても決して得られることのなかった真の答えが、自分自身の中にあったということに気付かれていきます。

中真感覚の理解を持たないままの人生では、既にAさんもご経験されたように、少しずつ中真の自分からのズレを生じ、やがて不自由に陥り、その状態から抜け出せなくなります。だからこそ、今の自分は何か違う、もっと自由になれるはずだという、自分の中の感覚が沸き起こるのであり、それもまた中真感覚の働きと言えるのです。そのように多くの方々が,自分が不自由であることの自覚から始まり、再び自由自在であった頃の自分を取り戻していく作業を行うために、病気というものを切っ掛けにしてMRTに出会い、中真感覚の理解を深めに、坦々と治良に通いながら学んでおられます。

我々、MRTのリーディングセラピストも、かつては自由な人生の答えを模索する中で内海先生のご著書に出会い、MRTの治良を受け、より自由自在な生き方を求めてMRTの中で学ばせて頂いているのです。
治良を受けられ、さらに深く中真感覚を求められる方は、内海先生が顕わされました「道術」を学ばれています。「道術」により、仙骨の自由自在性を自らの身体を通して知ることによって、力で向かってくる相手に対しては力を抜いて、仙骨から発する自在な動きによって、自分の中真を保ち相手と調和してしまう技を体得していきます。それがやがて意識の自由自在性を取り戻すことに繋がっていくものです。
Aさんは「意識で考え始め乱れてしまう」と書かれていますが、内海先生が説かれている「意識」とは、絶対のものであり、思うとかイメージするというものとは、次元が違うものです。しかし、その意識というものは目に見えませんから、内海先生が顕わされた「道術」の稽古の中で、そのご自分の意識の在り方を、ご自分の身体感覚を通じて体感し、理解して頂くことができます。

「道術」の基本的なことを学ぶために、全国MRTオフィスにて「中真感覚の学び」も開催されております。「中真感覚の学び」は、参加費無料です。MRT発刊の書籍につきましては、各MRTオフィスにてご購入頂くことが可能ですので、書店では在庫のない本につきましても、お尋ねください。治良を受けられている方(アプリカント)を対象として、毎月の新月に発行されている「月刊MRT」にも、内海先生のお話、体験談、MRT解説、MRT活動紹介、MRT取扱商品について、多くの記事が掲載されております。
ご興味をお持ちの「老子」につきましても、その内容についてのご解説を、内海先生がお書きになられております。月刊MRTにつきましても、各MRTオフィスのスタッフにお尋ねください。

※ 「中真」について:内海先生より、「MRTは、心の中という実体のないものを求めるところではなく、真のちゅうしん、より深いちゅうしんを求める段階に入った」とのことで、従来用いてきた「中心」、「中心感覚」という言葉は、2002年5月19日より「中真」、「中真感覚」という表現にあらためることになりました。

全国のMRT(アクセスと料金)

全国のMRT(アクセスと料金)
全国11ヶ所にあるMRTの所在地と料金・営業時間などをご確認いただけます。
どこも駅から近い場所や、大型ショッピングモールの中など、お越しいただくのに便利な場所です。ぜひお近くのMRTを探してみてください。
尚、各MRTは、それぞれのホームページもあり、スタッフの紹介や初回登録料無料クーポンの提供も行っています。

よくある質問

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よくある質問とその回答
よくお問い合わせいただくご質問と、その回答です。
なぜ瞬間・無痛なのか
MRT良法がなぜ瞬間・無痛であるのかをご説明いたします。
こんな方にお勧めです
過去35年以上の実績から、このような方に、特にお勧めいたします。
各症状についての解説
MRTへいらっしゃる方に多い各症状について、MRTとしての解説です。

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治良(治療)を受けるにあたって
治良を受けるにあたって、知っておいていただきたいことをお知らせします。