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仙骨を強打したことが切っ掛けとなり、出逢うべくしてMRTに出逢い自分が真に望んでいた霊止乃道に繋がる

  • (MRT銀座アプリカント 53歳/93歳歳 男性 A・Tさん、A・Mさん(父親))
  • 掲載日:2020.12.29

◆仙骨を強打して以来、身体が重くなり当たり前の生活ができなくなった

 1978年、中学1年の冬に階段から落ちて仙骨を強打してしまいました。そのときは激痛でしばらく動けなくなりました。日がたつにつれ少しずつ痛みも消えてしまい、そんなことがあったことさえもいつの間にか忘れていました。

 しかし、高校に入った頃からに急に身体が重くなりはじめ、このままでは歩けなくなると思い運動部に入って無理して身体を動かしていたところ、膝が硬くなってまともに走れなくなってしまいました。そのとき、中学生の頃に仙骨を強打したことを思い出し触ってみると板のように真っ平らになっているように感じ、これはただ事ではないとショックを受けました。

 そして、高校を卒業する頃には歩けなくなり寝込んでしまいました。病院で診てもらいましたが仙骨の処置はされず大量の薬が処方され、それを真面目に飲んでいたところ薬の副作用で足の指が固まって動かなくなってしまいました。


◆働くことができなくなった私を見て友人がMRTを紹介してくれた

 その後、4年間働くこともできずに家におりましたら、MRT治良を受けていた小学校からの友達が、師尚の御著書『「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える』を貸してくれました。体調が悪くて本文は読めませんでしたが、御著書に書かれてありましたMRTマークを見て「これだ!」と身体に稲妻が走り、すぐに当時、目黒にありましたMRT本部に予約を入れました。


◆治良直後に仙骨の形が変わり、身体のだるさが消えた

 初回治良は、師尚にして頂きました。治良直後に仙骨を触りましたら、真っ平らになっていた仙骨が元の曲線的な形に戻ったのがわかりました。と同時に鉛のように重たかった身体が軽くなりました。治良を受けて帰宅したところ母から「ため息をつかなくなったね」と言われ、周りから見ても変化が目に見えてわかったようです。 

 3回目の治良後にはMRT本部から目黒駅までの坂道が辛く感じなくなりました。数回の治良でここまで回復したことに驚き、喜びのあまり友人達にMRT治良を伝えましたら、皆、MRTに通うようになり、お互いにMRTで学んだことを共有し合うようになりました。


◆本当に自分の奥底から望んでいたことに繋がれた

 その後、治良間隔が空いて登録が切れたりすることもありましたが、1999年に師尚がアメリカからご帰国されMRT恵比寿で治良を再開されましてからは、継続して治良を受けています。師尚から,頭を使い過ぎている私を見られて道術の稽古に参加することを勧めて頂きました。道術の稽古に参加するようになってから日常生活で仙骨に意識が向くようになりました。

 そして霊止乃道をもっと学びたくなり、オフィスで開催されている『MRT説明会』と『中真感覚の学び』に参加するようになりました。「力を抜く」という基本に戻っての稽古で気付かせて頂きましたことは、今までの自分の人生は力を抜かずに頭でやっていたから、疲れることが多かったのだということでした。

 『MRT説明会』では、RTより「皆さんは、なぜMRTに通っているのですか?」との投げ掛けがあり、私は「ただ何となく通っています」と応えましたが、ほかの人達は口を揃えて「本来の自分を識るため」と応えていたのを聞いて、それがショックでそれ以来「本来の自分って何だろう?」と自問自答するようになりました。そして今まで頭では知ったつもりでいましたが、ハッキリわかっていなかったことに気付きました。


◆父も仙骨を打つことを切っ掛けに霊止乃道に繋がるようになった

 今年の6月、93歳になる父が尻もちをついて仙骨を打って寝たきりになってしまいました。1ヵ月たって動けるようになったので、外出し帰宅したら身体がグッタリして吸い飲み(寝たままでも水を飲めるようにした容器)から水も飲めなくなっていたので救急車を呼びました。

 熱中症になって危篤状態にあるとのことで、そのまま入院してICUに入りました。それから2週間後に退院となりましたが、歩けなくなっていたので車椅子で帰宅しました。これは絶対にMRT治良を受けさせなければ、このまま歩けなくなり衰弱してしまうと直感し、翌日、自宅からタクシーで移動できるMRT恵比寿で治良を受けさせました。

 始め、父親はおっくうがって治良を受けるのをイヤがっていましたが、驚いたことに2回目の治良後から「身体が軽くなった」と言って、立ち上がることができるようになり車椅子で移動できるまでに回復したので、私が通っているMRT銀座に一緒に通うことにしました。


◆苦しい経験は霊止乃道を識るためにあった

 過去の仙骨を打って動けなくなったことなどの苦しい体験は、本来の内なる自分を識るためにあったこと、そして仙骨にある本来の自分を信じてMRTに通い続けたからこそ霊止乃道に繋がり、迷いや不安があっても必ず乗り越えることができました。

 また、父親もMRTに通い病気を通して霊止乃道に興味を示し始め、今では毎日、師尚の御著書『霊止乃道 神の御仕組み』を読んで、理解を深めております。まだまだ自分の業が多く出て来ますが、毎日祓って、焦らず淡々と歩み続けて参ります。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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