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絶対に手術が必要と診断された右腕の完全骨折がMRT治良だけで快癒

  • (MRT愛媛 47歳 男性)
  • 掲載日:2020.02.22

◆田圃での作業中の転倒により骨折

 昨年(2018年)8月26日、私は田圃での草取り中に転倒し、右腕前腕を骨折しました。咄嗟のことで全体重を右腕一本で支えた上、支えた角度が悪かったため、前腕の尺骨がポッキリと折れてしまったのです。
 しかし、当初は痛みも腫れもなく、腕に違和感を覚える程度であったため、「(腕の)関節がちょっとズレただけで自然に治るだろう」と思っていました。しかし、翌日になっても右腕の違和感が収まらず、「ひょっとしたら折れているかもしれない」と思い、病院へ行ってレントゲンを撮ってもらうことにしました。
 すると、レントゲン写真から右腕前腕の尺骨が完全骨折していることがわかり、医師から「こんなにポッキリと折れているのによく痛みもなく、腫れずにいましたね」と大変に驚かれました。そして、「これだけ折れていると手術が必要ですから、専門医で再度診察を受けてください」と紹介状を書いてもらい、後日市内の整形外科へ再度診察を受けに行くことになりました。
 病院での診察結果を師尚へご報告しましたところ、整形外科へ行く前に先にMRT愛媛へ行って治良を受けること、また、そこでレントゲン写真を直接見て頂ける御言葉を頂きました。すぐにMRT愛媛へ向かい、治良を受けさせて頂き、その場でレントゲン写真を見て頂きました。
 師尚より「普通ならばこれだけの骨折をしたら相当な痛みと腫れを生じるものであるが、君は長年MRT治良を受け続けているから細胞が良く判っていて痛みもなく、腫れずに済んだのである。医者はこれだけズレていると手術をしないと治らないと言うが、細胞は一つ一つがそれぞれ自分の位置を適切にわかっているものであるから、ズレていても自然と本来の位置へ戻ろうとする。特にMRT治良はそういう働きを促進するから細胞自身の意志で確実に元に戻っていくのである。もちろん、手術が必要なケガもあるが、君のレントゲン写真を見る限り、MRTの治良だけで完全に治ることがわかる。それを人為的な手術で治そうとしても全ての細胞を元通りにできるものではなく、大雑把にしか戻せないから、後で何か違和感が残る...ということになる」と御解説頂きました。
 その後、市内の整形外科へ行き、再度診察してもらったところ、「折れた骨が完全にズレている上、ズレた状態での接合が始まっています。このままではズレたまま固定されてしまうので、手術が必要です。手術は、接合しかけている骨を一度折って、それから真っすぐに直し、ボルトで固定します。その後、骨が固まるまで2~3ヵ月はギプスで完全に固定することになるので、しばらくは不自由な生活となってしまいますが、まだ接合していない今のうちに早めに手術することをお勧めします。手術はいつになさいますか?」と診察されました。
 私から「手術は受けずに自然に治していきますので、このまま副木だけして包帯で固定してください」とお願いすると医師から「えっ、手術しないんですか? 自然治癒では絶対に治りませんよ。まだ完全に接合していない今、手術を受けたほうがいいですよ。ズレたまま接合して、その後でやっぱり手術しようと思っても、もっと大変な手術になりますよ。本当に手術しなくていいんですか?」と大変驚かれましたが、手術をせずにMRTだけでの治良に専念しました。骨折してはいましたが、痛みも腫れもなし、副木での固定だけでMRT治良を週二回受けて日常生活に不自由なく、過ごすことができました。

◆骨折から2ヵ月後

 その後、MRT治良のみで2ヵ月が経過したところで今度は別な整形外科にて経過を診察してもらうことになりました。整形外科の先生より
 「2ヵ月前に田圃で転倒して骨折されたということですが、まだ治っていません。しかし、身体を守ろうとする自然治癒力で骨折箇所の周辺に骨が形成されつつあります。丸く膨らんでいるのは全部骨ですね。こうして折れたところを守ろうとしているのです。真ん中に亀裂が走ってまだひび割れてますから、完全には骨が付いていない状態です。
 田圃をされているということですけれども、まだ安静にしてください。骨は少しズレも見られますが、許容内ですから手術はせずに簡単なギプスで副木を作って固定して様子を見ることにしましょう。ただ腕を回転させると二本の骨が捻れて中々治り難くなってしまうので、腕を捩る動作はしないように注意してください。それにしてもこれだけ折れてたら普通は耐えられないくらいの痛みが出ているはずなのですが...」との診察を受けました。
 師尚から「2ヵ月前の骨折時は手術が必要ということであったが、MRT治良だけで手術をしなくても良くなった。医者では考えられないことであるが、MRTではよく起こることである。しかし、まだ完全に治っていないということは、もっと自分の精神面に目を向けなければいけないということである。いつも言うように目に見える現象は全て自分が映し出しているものである。骨がズレているということは、自分の中真のズレを正しなさいよというお示しなのであるから、もっと自分の精神に目を向け、中真のズレを正していかなければならない。そうすれば骨はさらに治癒してゆくものである」と御指導頂きました。

◆骨折から1年2ヵ月後

 それから日々種観霊をしながら一年が経過し、日常生活では痛みを全く感じることはなく、雨の日や冷え込んだ日、腕に相当な負荷が掛かったときに若干の違和感を覚える程度まで回復しました。そして、この度、再度レントゲンを撮らせて頂きました。  レントゲンの結果、折れた箇所の亀裂はなくなって完全接合しており、さらに元の骨の状態へ戻ろうと今なお動いていることがみてとれました。
 整形外科の先生より「もう完全に接合していますね。骨折箇所の周りも保護されて、太く骨化しているから周りよりも却って強い骨になってます。あと2~3ヵ月すればこの太い部分がさらに細くなって、元の腕の状態に近くなるでしょう」との診察を受けました。
 骨折から1年2ヵ月、MRT治良のみで生活して参りましたが、通常であれば病院で手術し、さらにしばらく入院生活を余儀なくされ、2~3ヵ月間はギプスで固定したままの不自由な生活を強いられ、それでも完全に治るとは限らず、ズキズキとした痛みに生涯、悩まされながら生活していたかもしれません。
 しかし、MRT治良のおかげで、現在年齢的にも47歳と決して若くない年齢でありながら、骨折してずれた骨が細胞自身の意志で自然と元の本来の位置に戻っていくことを体験させて頂きまして、改めて、MRT治良の凄さ、仙骨の力の凄さ、自分の細胞に元々備わっている機能の凄さに驚くと共に、自分の精神が全ての現象を映し出しているということを深く気付かせて頂きました。
 今後も自分に内在する力を信じて、また、現象は自分が映し出しているという理解を日常生活を通して日々深めながら、霊止乃道を歩んで参ります。

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※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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