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呼吸が苦しく病院でうっ血性心不全と診断されたが、MRTに通ったおかげで回復できました。

  • (MRT浜松 67歳 男性 愛知県 S.K.)
  • 掲載日:2020.01.15

◆痛風のときにMRTに通い良くなった

 私はボイラー関係の仕事をしていて、30年ほど前から愛知、神奈川、三重、尾道、東京、アメリカ、フィリピン、タイなど単身赴任で生活していました。
 2013年1月に単身で東京赴任時、痛風により痛くて歩けなくなりました。病院で検査を受けたところ、痛風だけではなくCRP(体内炎症値)が異常に高く(9.5)、痛風以外に何か身体に異状が起きている可能性があると疑われ、急遽CT撮影をすることになりました。その結果、直腸に炎症があることがわかり、今度は内視鏡にて検査したほうがいいと言われ予約させられました。
 その間、愛知県の自宅に帰省したときにMRT浜松のRTの先生に相談し、東京では仕事帰りにMRT銀座に週2回通いました。そのとき逆行が出て、夜寝ているときに熱が出て大量の汗をかき辛かったことを覚えています。その後、内視鏡撮影結果は直腸大腸には異常なしと聞きとてもうれしかったです。担当医からは私に「何かしましたか」と問いかけがありました。「ありません」と答えましたが私自身は週2回のMRT治良を実行したことのおかげだったと思っています。
 その後もMRTには毎月通っていましたが、昨年頃から次第に治良を受ける回数が減り始め、2019年に入ってからは新しい仕事に就いて忙しいことを理由に、また身体の不調を感じられずにいたこともあり、MRTに通わなくなっていました。

◆呼吸が苦しく歩くこともできなくなる

 ところが2019年3月頃より体調の変化を感じ、睡眠をとっても身体が重く疲れが取れない状態で、徐々に呼吸も苦しくなり、足もむくんできたため、近所の内科に行き受診しました。その結果、5月14日に肺気腫と診断が出ました。
 私は40年以上にわたる愛煙家で、50歳を過ぎた頃には1日に2箱を吸うようになり、やめることは全く考えていませんでした。ところが五月に入ってから呼吸することが辛くて煙草が吸えないぐらいになり、それだけではなく痛風の治療も受けて尿酸値を薬を飲んで調整していたのです。
 その掛かりつけの病院では、息苦しさに対して吸入薬を出して呼吸の仕方の指導をしただけで一向に効果がなく、ますます呼吸が苦しくなり、このまま死ぬのではないかと思いました。夜も咳が出て眠ることができないため、昼間は眠くて車の運転に危険を感じるほどでした。また駐車場から家まで歩くのに10mごとに休みながら「こんなに苦しいのなら死んだほうがましかもしれない」と思いました。家内に「もうMRTしかない。MRTに行きましょう」と勧められ、半年ほど休んでいたMRTに、久しぶりに治良を受けに行きました。

◆MRT治良を受けてから展開が変わる

 久しぶりのMRT治良でしたが、RTの先生に今の状態を聞いて頂きました。とにかく私は苦しくてどうしたらよいのか不安が募っておりましたが、RTの先生と話していくうちに、医者と話しても納得できないでいた不安が少し祓われて、やはりMRTに来たら良くなると感じました。
 そして、今は集中治良を受けて『アミン・クリスタル』『酵素F1』を摂り、自宅で水素摂取と『センコツくん』によく乗るとよいと教えられ、MRTに週2回通いました。
 数回のMRT治良後、私の様子から身体は肺だけではなく心臓も重篤な状態であることがRTの先生とのお話しからわかってきました。私が自分の健康状態がわからずにいて不安に思っているよりも、大きな病院に行ってどのような状態であるかを詳しく知ったほうがいい、そのためには今の個人病院から紹介状をもらって行くことを勧められました。
 紹介先の病院へ行ったときには待合室で待つ間も辛くて具合が悪く横になっていたのですが、初診でないこと、細胞診する機器がなく、薬も出せないのでほかの病院に聞いてくださいと断られてしまいました。私はショックのあまり、絶望で崩れ落ちそうになりました。
 すぐに先の個人病院に戻り、その旨を伝え、ほかの病院を教えてもらいました。既に時間は午後になっていましたが、私は苦しくてすぐにでも診てほしかったことから救急で診察してもらおうと、家内に車椅子を押してもらい救急待合に行き、そこの病院ですぐに入院して検査を受けることになりました。

◆人生初めて入院する

 2019年7月12日から1ヵ月間入院しました。今まで入院したことはなかったのですが、入院をするということは大変な苦しみでした。
 病院では、検体検査は白血球とBNP値(心臓の負担の程度)が異常に高く、血圧は上が70で下40、脈拍100で、医師が言うには、うっ血性心不全で自分の心臓に血栓があるということでした。入院時から心機能が弱っていて、むくんでいたので利尿剤を投与されましたが、尿は一滴も出なくなっていました。お腹はパンパンに張り苦しく、夜は尿意はあるのに1時間おきにトイレに行っても尿が出ません。このときは小、大と区別がつかなく恥ずかしながら漏らしたこともありました。
 泌尿器科で、前立腺肥大で尿道が押しつぶされていたのを人工フリー放尿にしてもらいましたが、取り外した後は自力放尿ができなくなり、4時間に1回の強制放尿で、最後は自力放尿ができるように訓練しました。そのときはA1C(血糖値)の値も高くなっていたため、その値を下げる薬と心不全の薬と前立腺炎症緩和剤と薬三昧でした。
 しかし医師は心臓の治療が最優先ということで前立腺肥大とA1Cに関しては二の次にされました。主治医から言われた「良くなるにしても神に祈るしかない」という言葉に、より一層不安が高まりました。
 このような状態でしたが薬物療法を受け、MRTで勧めてくれた『アミン・クリスタル』『酵素F1』も摂り入れ、1週間経過していくうちにあれほど辛く苦しい状態が収まってきました。本来の自分に戻れてきたことが感じられ、検査の数値は良くなくても1ヵ月したら退院するまでに回復し、助かったと思いました。
 そして8月中旬になんとか退院してから再びMRTに週2回通い始めました。8月末の検査結果はBNP値がまだ異常に高い状態でしたが、MRTに通ったおかげで、退院した頃よりも呼吸が楽になり、気分も落ち着いて回復してきました。2週間後の9月の検査結果からはBNP値も目をみはるくらいに良くなり、呼吸するのも楽になり、排尿排便も普通になり、今回は2回目の命拾いをしました。

◆生活習慣の乱れが、病気を招いた

 私は30年ほど前から単身赴任で生活し、昼、夜の食事は全て外食で済ませるような生活を続けていました。そんな長年の生活習慣の乱れが、体調不良を招いたのだと思っています。1回では懲りず、今回、2度目の命拾いをしたことで、もっともっと自分を大事にしなければならないことに気付かされました。
 好きだった煙草は5月の検査結果を知ったときから恐ろしくなり、それ以来1本も吸っていません。今は毎日自宅から仕事に行き、家内が作ってくれた食事を摂り、食事による健康に気をつけています。
 今後も体調維持を保持するためにも定期的に継続してMRT治良を続けて参りますので、よろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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