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治療院巡りでボロボロの身体に MRT治良によりエネルギーが 充電されたかのような変化を体験した

  • (MRT京都 52歳 女性 京都府 F.Y.)
  • 掲載日:2019.11.25

◆仙骨を後ろから押され、動けない身体に

 1987年の21歳の頃、2メートルくらいの高さから飛び降りた拍子に足を滑らせ左股関節付近を打ち付けました。あまりの衝撃にすぐには動けず、骨盤の中が今まで感じたことのないようなひどい痛みだったので、翌日仕事を休み病院でレントゲンを撮ってもらいましたが、特に異常はありませんでした。しかし、それから冷え性が出始めて下半身がゾーッとするようになり、ちょっと動いただけで息切れがして、胃の辺りがむかついて内臓のどこかが痛いような感じがずっと続いていました。肩凝りや背中の凝りもひどくなっていくなど、わずか半年ほどで坂道を転げるように体調が悪化していきました。
 何件かの病院を回りましたが、検査に異常はなく、自律神経失調症と言われたこともあります。その後、鍼灸や整体など治療院巡りをするようになりました。ある整体では約四年通いボキボキされ続けたことでギックリ腰のようになり、その頃になって整体に通い始めた頃より更に体調が悪化していると気付いたのでした。でも、なんとか元気なときの自分に戻りたいと治療院巡りをやめることができませんでした。
 ある治療院では仙骨そのものを後ろから押し込まれ、まともに歩けなくなってしまいました。その後右側の坐骨神経痛のしびれがひどくて長く椅子に座っていることができず精神的にも不安定になって「本当に自分はもう駄目かも知れない」と絶望していました。
 「仙骨を後ろから押し込んだのだから、どうにかして反対の方向へ引っ張る方法がないか」と思いインターネットで「仙骨」を検索するとMRTが出てきたのです。藁をもすがる思いで即座に予約を入れました。

◆良かった。これで助かった!

 2003年10月、36歳のときに初めてMRT梅田にいきましたが、その午前中にほかの治療院へ行って背中が痛くなっていました。MRTを知らない私は「また仙骨を押し込まれたらどうしよう」と不安でしたが、あお向けに寝て治良を受けることを知ってホッと胸をなでおろしていました。
 治良が終わってRTの先生の前へ座ったときには左目の奥がジンジンして午前中に行っていた治療院での背中の痛みが消え、特に下半身がポカポカして、身体全体がボーッとした感じでした。「良かった!これで助かった!」と涙が出てきました。
 また、帰り道に凄い怒りの感情が出てきました。その夜に町内会の集まりがあったのですが、普段の私であればとても言わないようなきつい言葉を発した自分に驚いていました。その後はそのような感情が出ることはありません。
 更にその翌日の夜中に私はこれまで痛みを感じたことがない骨盤の奥のほうの痛みで目を覚ましました。骨盤の奥の痛みの場所に集中的に何かエネルギーのようなものが注がれている感じがして安心できる痛みでした。身体を動かすと注がれているエネルギーが消えてしまいそうな気がして動かずそのまま再び眠りについていました。翌朝には痛みが消えており、後に体験談の中で同じように書いている方の文章を読み、二一歳のときに高いところから落ちて痛めたことの逆行であったと気付いたのです。

◆とにかく眠くなった

 治良間隔は1月に6回のペースで通い詰めていました。治良を受ける度にとても眠くなり帰りの電車では30分ほど熟睡して、帰宅してからも1時間半~3時間ほど眠っていました。身体がだるくとにかく眠いことが多かったのです。
 そして、ふと気付くと調子がよくなり、冷え性が消え、肩凝りや腰痛、内臓の痛みは三ヵ月もしないうちに消えていきました。座骨神経痛は疲れると痛みが出る程度に軽減し、できないことができるようになり、大変うれしかったことを覚えています。そして、MRT治良を受けて2年もするとすっかり体調は元に戻ったようでした。
 私は体調が悪い一方で仕事や趣味を転々とし、一時的に真剣になるものの数年すると別のものを探していました。その私が、飽きることもなくMRT治良に通い続けていたことも今思えば不思議なことです。2011年7月にMRT京都ができてからも、淡々と治良を受けていました。

◆自分の中の要素に気付いた

 しかし、2012年の冬に母が亡くなり、子供の頃より怖いという印象しかなく、ほとんど話したことのない父親と向き合わなくてはならなくなりました。父や家族に対する理解を得ようと『月刊MRT』を何度も読み返して、RTの先生にもいろいろ話してもらいました。
 私は昔から人に構ってほしいという気持ちが強く、そのことが人間関係のトラブルとなっていました。その想いは実は家族との関係に起因しているのではないかと感じるようになったのです。私は家族に対してわかってもらえないという想いを持っていたのですが、その代償を友人や会社の同僚に求めていたのです。子供のように構ってもらおうとすることは外に中真を置いていることであり、自分に都合の悪いことは何でも人や環境のせいにしていたことに気付いたのです。また、同時に「なぜ、そのような家族を、環境を自分が選んで生まれてきたのか」をもっと深い理解を得たいと思っています。吐き出すことで自分の中のいらないものを捨てていること、捨てたら今度は、それを理解に繋げていくことと何度もRTの先生に話してもらっていながら、やっと少しずつ実践をするようになりました。MRT治良により限りなくゼロに近かった生命エネルギーが突然フル充電されたかのような、天と地がひっくり返ったかのような大変化を経験しました。そして、自分の中の不自由な要素に気付きつつありますので、それを理解に繋げて、自分を中真にしてより自由自在な生活をしていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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