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MRT治良で、長年の腰痛が軽減され、 仙骨を通して中真感覚を知って、 人生が楽しくなる

  • (MRT銀座 77歳 女性 東京都 I.N.)
  • 掲載日:2019.08.30

◆出産時の腰痛が四七年間も治らなかった

 二九歳(一九七〇年)のとき、長男を出産中に、胎児が出て来ないからと医師に腹部を上から押された瞬間、腰がボキッと音を立て、それから四七年間腰痛を患い、いろいろな治療法を試してきましたが改善されずにおりました。また、昨年(二○一七年)の一月から血圧も高くなり薬を飲んでおりました。
 昨年の五月上旬に転んで左手の小指も骨折してしまい、私の症状をみかねた娘がMRTを紹介してくれたのです。娘は、私より二ヵ月前からMRT治良に通っており、私に「腰痛や骨折、血圧にも良いから」と勧めてくれました。娘が話してくれたMRT治良の話にピンと来て、症状の改善の目的もありましたが、それ以上に何か面白そうな所だと興味を持ち、二〇一七年五月三一日にMRT銀座でMRT治良を体験したのです。

◆初めてのMRT治良で身体がとても楽になった

 初めて聞くMRT治良の説明でしたが、よくわからないなりにも、「ここに来ていたら大丈夫」という不思議な安心感がありました。
 初回治良後から、変化が感じられました。身体が軽くなり、朝までぐっすりと眠れ、疲労感が取れ、腰痛も軽減され、姿勢が良くなりました。
 たった一回の治良なのに、身体がこんなにも楽になったばかりか、病気、症状にも囚われなくなりました。

◆骨折や長年の腰痛が、劇的に回復

 小指の骨折は、MRT治良のおかげで骨折してから二週間でギブスが取れるまでに回復し、担当医も回復の早さに驚いていました。
 その後、MRT治良を受ける度に目まぐるしい変化が現れました。良くなっていたと思っていた腰痛が再び痛くなり、眩暈も起きてしまいどうなってしまったのかと不安になりましたが、RTの先生から「それは逆行といって、MRT治良によって、仙骨が活性化し、身体の治っていない箇所が良くなろうとしている変化ですから、大丈夫ですよ」とニコッとされ、深刻になっていた私は拍子抜けしましたが、素直に「ああ、そうなんだ」と納得する自分もいて、自分でもおかしくなりました。
 その後も、歩くのが困難なほどの腰痛の逆行が出たりしましたが、その後は、やはり良くなっているのです。逆行が出ては良くなることを繰り返し、気が付けばいつの間にか猫背が治っており、顔の浮腫みも取れてスッキリしました。周りの人からも、「最近、顔や雰囲気が変わった」と言われるようになりました。

◆不思議な夢を見て、幼い頃の体験を理解する

 そして、三○回目の治良の頃から不思議な夢を見るようになりました。山道のような暗いところを歩いている夢なのですが、始めはゴツゴツとした険しい山道だったのが、歩いているうちに段々となだらかな道になるのです。
 この夢は、私の幼い頃に体験したことと重なっていたことがわかりました。
 第二次大戦中に父は北朝鮮で仕事をしていましたが、日本が敗戦したことで命が狙われる状況になってきたため帰国することになりました。日本人であることが見つからないように昼間は隠れて、夜だけ山道を移動していたことを思い出したのです。
 当時五歳だった私にとって、それはとても恐ろしい体験でしたが、父が命懸けで家族を守ってくれたおかげで日本に戻ることができたのでした。そのときのことを夢で改めて理解し直したのだと思います。

◆ダイビング中の出来事を通して、中真感覚を実感

 私は趣味がダイビングで、日本や海外にも潜りに行きます。MRTで仙骨を調整して、八○歳になっても潜ることを目標にしています。
 先日、不思議な体験をしました。モルディブ島でダイビング中に酸素ボンベのエアーが突然出なくなったのです。酸素ボンベの酸素残留計ではエアーは半分以上はあるはずなのに、エアーを吸っても吸っても出て来ないのです。
 普通でしたらパニックになるところでしたが、不思議と冷静にしていられる自分がいて、全く苦しくないのです。死も意識しましたが、死ぬことへの恐怖心がなく、むしろ至福に近い感じになりました。「これは、MRT治良を受けていたおかげだな」と思いました。
 近くにいるインストラクターに合図をして酸素残留計とエアーをチェックしてもらいましたら、逆にインストラクターの方がエアーが出て来ないことに慌てて、私に自分のエアーを吸わせ、緊急事態なので近くにいたダイバー全員が一斉に海上に浮上しました。
 陸上に上がってインストラクターの方が酸素ボンベの故障箇所をチェックしてくれましたが、陸上ではエアーを吸ったら出るようになっていたので、こんなことはあり得ないと首をひねっていました。
 私は、これ以上この海域でダイビングしていたら大事故に遭遇していたところを仙骨に止められたのだと感じ、守られていることがわかりました。
 日本に帰ってきて、RTの先生にこのことを話しましたら「MRT治良を受けていると、命が懸かるような状況になったときほど、仙骨を通して中真感覚が発露するのです。東日本大震災に遭遇されたアプリカントの方が、津波が来る直前に、足が勝手に避難する方向に歩き出し難を逃れたのです」とお聞きして、やはり、私は仙骨に守られていたのだと確信しました。

◆『やさしいMRTの説明会』『中真感覚の学び』が楽しい

 初めは病気治しの目的でMRTに通っておりましたが、なぜ病気になったのか、その根本を知りたく、また、仙骨だけで病気、症状が軽減していくことに興味を持つようになり、MRTオフィスで開催されている『やさしいMRT説明会』『中真感覚の学び』に参加するようになりました。
 そこでは、仙骨と中真感覚のお話を聞くことができ、病気は人生の方向修正であったことなどがわかるようになると、更に真理を学ぶことが楽しくなりました。
『中真感覚の学び』では、仙骨を意識することを教えて頂き、自分でも仙骨を意識すると心地よくなることがわかるようになりました。まだまだわからないことが多いですが、学びに参加した後は、心地よく、スッキリとした気持ちになります。
 『月刊MRT』に書かれてありましたように、肉体生命が終わり、次の世界に逝くのを楽しみに、この命と身体が尽きるまでMRTで学んでいきたいと思っております。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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