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脊椎圧迫骨折で一五年間 車椅子生活で歩けなかった私が、 歩けるようになる!!

  • (MRT博多 78歳 女性 福岡県 N.Y.)
  • 掲載日:2019.07.28

◆63歳でコルセットが手放せなくなり、65歳で歩けなくなる

 私は63歳まで大きな病気一つせずに、子育て、家事、仕事と元気にこなしてきました。
 忘れもしないあれは、2004年4月、63歳のことです。いつものように近所の方を車に乗せて買い物の手伝いで、5キロのお米を持ち上げたときに腰がグキッとなり、その日の夜から背中まで痛くなって、一週間寝込んでしまいました。
 整形外科で診てもらうと「脊椎圧迫骨折」で約2ヵ月間の安静が必要ということで、コルセットを付けるように言われました。それから、骨粗鬆症にもなっているということで薬を処方してもらいましたが、薬は飲みたくないのでそのときは飲みませんでした。
 コルセットを付けると痛みが和らいで動けるために最初は、「これは魔法のようだわ」と喜んでいました。コルセットをギューギュー締め付けて、車も運転していました。
 その後、2004年9月、再び、脊椎圧迫骨折を起こしました。医師からは、(当時64歳でしたが)骨粗鬆症で80歳のスカスカの骨なのだから薬を飲まないと治らないと言われ、再び薬を飲むようになりました。
 2005年4月、12月と合計4回の脊椎圧迫骨折を繰り返しました。医師の言う通りに車の運転を諦めてコルセットを付けて安静にして、薬も飲んだのに骨折を繰り返していることで気持ちも沈み、外出もしなくなっていくと、どんどん歩けなくなり、とうとう2006年、65歳で外出時には車椅子を使うようになりました。

◆死ぬことを考えてうつ病となる

 寝たり起きたりの生活となり、身体もどんどん固くなって、腰も曲がってしまい、75歳の頃には仰向けで寝ることができないくらい腰が曲がってしまいました。
 このままでは寝たきりになる自分の姿が容易に想像できて、生きていくのが辛いと思うようになりました。そんな落ち込んでいる私を心配した家族は、心療内科に連れて行き、「うつ病」と診断されて抗うつ薬を飲むようになりました。
 歩けるようになるために、ヘルパーさんを雇って病院のリハビリにも通いました。人の手を借りないと外出できないそんな自分が情けなくなり、死ぬことも考えました。
 そんなときに、20年振りに友人から電話をもらいました。車椅子で歩けず、うつ病にもなっていることを話すと、友人は私の変貌振りに大変驚き良い治療所があるからと、MRT治良の話をしてくれました。

◆一回の治良で背中が伸びて身体が楽になる

 2018年7月28日、78歳のときにMRTの体験治良を受けました。車椅子の人でもMRTオフィス入口まで段差もなく入れることを聞いて安心して行きました。
 オフィスの中に入ると、RTの先生が、手を引いて身体を支えて待合室まで連れて行ってくれて、その支えてくれた手はとても慣れていて、「この人なら安心して身体を任せられる」と感じました。
 治良を受けるためにMRTテーブルに横になるのが一苦労で、RTの先生からも「焦らないで、私が支えてますから、痛くないようにゆっくり寝ましょう」と言ってくれたので、休み休み動きました。
 背中が丸くなって固くなっているので、身体を伸ばすことができない私は、家で一人でベッドに横になるのに30分は掛かります。しかも仰向けには寝ることができません。MRTの治良ベッドは狭いし横になれないと見たときに思いましたが、RTの先生の支えもあって、枕を使って何とか仰向けになれました。
 MRT治良はカタンと腰のあたりが少し動いたかなという程度でしたし、全く痛くなかったのに、治良の後で起き上がったとき、背中から腰がバネのように動いて、しかも背中の痛みもなく起き上がれたのにはビックリしました。それから『アップル・センコツくん』に8分乗った後の、身体の伸びた感じは今でも忘れられません。
 たった一回の治良で、背中が伸びて沈んでいた私の気持ちも少し晴れて、何だか軽くなった気がしました。MRT治良に全く期待をしていなかったので、自分の変化がとてもうれしく、MRT治良に通うことをその場で決めました。

◆5回の治良で仰向けで寝ることができるようになる

 MRT治良を受けた日の夜に、背中が伸びて顔の曇りが晴れて笑顔の私を見た主人のうれしそうな顔は忘れられません。
 5回目の治良の後には、自宅でも一人で仰向けになることができるようになっていました。
 最初は怖かったMRTテーブルに横になることも、カタンのMRT治良の後で背中を伸ばすことがとても気持ちよく、MRTテーブルに横になるのが待ち遠しくなっていました。
 MRT治良を受けると、圧迫骨折をしている背中から腰にかけて痛みが出ることもありました。RTの先生から痛みについて、身体を守るために出ることがあることを教えて頂きました。今まで痛みは悪いものと思っていましたが、MRT治良で痛みが出てもすぐに消えて、また違う場所に痛みが出るという繰り返しで、痛みが出ても軽くなっていることを実感しました。

◆『アップル・センコツくんⅡ』を購入  MRT治良半年後には杖歩行で外出できるようになる!!

 6ヵ月は週2回、MRT治良に通いました。週2回のMRT治良で、少しずつ背中が伸びて腰痛も軽くなり、動きやすくなっていたので、長年、死ぬことで楽になることばかり考えていた私はどこかに消えていました。
 2018年11月には、『アップル・センコツくんⅡ』を自宅に購入しました。RTの先生から、『アップル・センコツくんⅡ』は歩けない人のために開発されたことをお聞きして購入しました。
 2018年12月、53回目の治良の頃には、自宅の周りを杖をついて10分程度歩けるようになっていました。その頃には抗うつ薬も飲まずに過ごせるようになって、気持ちも晴れて早くもっと歩けるようになりたいと思うようになっていました。

◆MRT治良8カ月後には、歩いてMRTオフィスへ

 2019年3月、60回目の治良の頃には、自宅前からバスに乗り、バス停から15分くらいのところにあるMRTオフィスに杖をついて行けるようになっていました。
 今は15分から20分くらい歩くと、疲れが出るのか、足が痛くなって腰が重たくなってしまいますが、RTの先生からいつも「ゆっくり、慌てないで、自分の細胞の声を一番に」とお聞きしているので、細胞の声を聞いて休むようにしています。
 自宅では『アップル・センコツくんⅡ』に乗ればすぐに回復して、また歩けるようになるので、「痛いのも私。大事、大事」と仙骨を触りながら、自分自身を励ましながら一人で自由に動けることを感謝しながら生活しています。
 これからも、もっと歩けるようになるために、自分を大事にしながらMRT治良を続けていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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