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一人で歩けないほどの腰痛が、MRT治良で劇的に回復!!

  • (MRT梅田 51歳 女性 大阪府 U.T.)
  • 掲載日:2019.06.26

◆高校生で椎間板ヘルニアになり、32歳で手術を受けたが全く改善しなかった

 今から振り返ると、私は子供のときから現在に至るまで、病気や事故を多く経験していました。
 小学生のときはバセドウ病になり、高校生のときは修学旅行でバスや列車に長時間乗った後ひどい腰痛になってしまい、せっかくの修学旅行中もずっと宿で寝ていたほどでした。病院の診断の結果「椎間板ヘルニア」と言われ、その後は整骨院に通って良くなったかのように見えました。
 10代後半から20代の間、原付バイクで走行中、数年おきに計4回車に撥ねられ大ケガをしたり、更に子宮内膜症になったり、時々腰痛が強く出たりと、体調不良の生活が続きました。そして、32歳のとき、とうとうそれまでで一番ひどい腰痛に見舞われ、どんなに寝ても治らないので、思い切って椎間板ヘルニアの手術を受けました。ところが、手術を受けても全然良くならず、それからは、痛みと、身体に筋肉を付けるためのリハビリの、まさに闘いの日々が三年続きました。
 35歳になってようやく徐々に仕事ができるようになったものの、40歳ぐらいのときに潰瘍性大腸炎になってしまい、40代後半では腸管と子宮内膜症の手術をして子宮を全摘しました。
 そんな大変な状況を乗り越えたのもつかの間、49歳のとき、今度は車に乗っていて後ろからトラックに突っ込まれ、車が廃車になるほどの事故に遭ったのです。衝撃が大きくて動けず、ムチウチ、頭痛、ショックで網膜剥離になり、50歳で網膜剥離の手術を受けました。

◆MRT治良で長年の腰痛が改善するも、高熱を機に治良から足が遠のく

 その後は潰瘍性大腸炎の症状が特に強く、アレルギーによる湿疹がひどく出ており、腰痛が強いときは痛み止めを飲みながら仕事をしていました。
 そんなとき、職場の同僚からMRT治良を紹介されたのです。その同僚はとても真面目な人柄で、熱心に勧めてくれるので、その子の言うことなら嘘ではないだろうと思い、一度体験治良を受けてみることにしました。
 2018年7月7日に初めてのMRT治良を受けたときの私は、様々な症状に対する薬を合計8種類も飲んでいる状態で、一番気になっていたのはアレルギーによる肌の湿疹でした。腰痛はもはや慢性的だったので、自分の中ではついでに治ればいいなという程度に思っていました。それでも、痛みのため座っていられないので、MRTの治良室の中でも常に立ったままでいなければならない状態でした。
 それからは治良回数を重ねる度にどんどん腰が楽になっていく実感がありました。4回目の治良のときには、網膜剥離手術後の目の違和感がましになった感じがしました。
 6回目のときには、歩いて職場に行けるようになり、仕事中も座っていられる時間が増え、薬も八種類飲んでいたのを3種類に減らそうかと思うほどに全身が回復してきていることを感じました。10回目を過ぎる頃はとても調子が良くなり、筋トレを始めるようにまでなりました。
 ところが、そこで急に薬を一週間ほど減らしたことでアレルギーの症状がひどく出てしまい、高熱が続き、一週間半も仕事を休むことになってしまい、MRTを紹介してくれた同僚が心配して何度もMRTに行くように電話をしてくれましたが、それを境に私はMRTから足が遠のいてしまったのです。

◆泣き叫ぶほどひどい腰痛になり、再びMRTを受ける

 大きな転機が訪れたのは、MRTをお休みしてから2ヵ月経過した冬でした。
 仕事が忙しく残業をするようになり、仕事中もほとんど動かずずっと座ったまま業務をしていたところ、腰痛が一番ひどかった頃と同じぐらいの状況にまで進行し、少し動いただけで激痛が走るほどになってしまい、また仕事に行けなくなってしまったのです。
 そんなとき、MRTを教えてくれた同僚が電話で「そういうときこそMRTに行ったほうがいい」と親身になって説得してくれて、その熱意と、藁をもすがる思いから、意を決して再びMRT治良を受けに行ったのです。
 とても一人では歩けず、足を一歩踏み出すのも、靴を脱ぎ履きするのも大変で、主人の肩に掴まりながら身体を引きずるようにして、やっとの思いでMRTオフィスへたどり着きました。
 そのまま治良室へ入りましたが、リーディングボードの前に数秒まっすぐ立つことができず、少し態勢を変える度に痛くて泣き叫ばずにいられない状態でした。痛み止めを飲んでいましたが、薬も全く効いていませんでした。
 MRTテーブルに仰向けになることが難しく、座ることもできないので、何とかうつ伏せになり、吸引という治良法で治良を受けました。
 治良後『センコツくん』に乗り、少し動きやすくなったようではありましたが、痛みは変わらない印象のまま帰宅しました。

◆劇的な回復で、仙骨の力を実感

 驚いたのは翌朝です。一番辛いはずの起き抜けが明らかに楽になっていたのです。自分も驚きましたが、側にいた主人もビックリしていました。しばらく毎日MRT治良に通うことにし、翌々日の治良のときは掴まらずに一人で歩くことができ、痛み止めも飲まずに過ごすことができました。その次のときはもうMRTテーブルに仰向けになることができました。以前ならば、このような状態になったら回復までに何ヵ月も要したのが、今回はたった2回の治良で、それも痛み止めなしでここまで動くことができるようになったので、これは本当に仙骨の力だと実感したのです。その次の治良のときはもう見た目には全く普通の動きに戻っていました。再び手術を受けるしかないだろうと思っていたので、本当に驚きました。

◆MRTを心から信じるようになった

 初めてMRT治良を受け始めた頃も身体の調子が良くなっていたので、決して信じていなかったわけではないのですが、今回の腰痛の劇的な回復を体験して、仙骨の凄さを身をもって知り、MRTを心から信じるようになりました。周囲の人に自分の体験を話して仙骨のことを教えてあげています。
 ずっと休んでいた仕事を辞めることにしましたが、少しでも動けるようになったので、引き継ぎはきちんとしたいという気持ちから、辞めるまで短時間でも復帰することにしました。
 今回の経験を通して、今まで身体が辛くても人に気を遣ったり、無理してやり過ぎていた自分のやり方を改めなければならないと思いました。そこで、引き継ぎのための仕事復帰も無理をせず短時間だけにしてもらいました。
 潰瘍性大腸炎の症状は今強く出ているときですが、腰痛以外の症状も改善されるように、MRTに通うことで根本的に本来の健康さを取り戻していきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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