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子供の頃からのケガや心の傷がMRT治良によって癒された今、全ては「ありのままの自分であるため」の糧であったことを識る

  • (MRT愛媛 55歳 男性 広島県 F.M.)
  • 掲載日:2019.04.23

◆二八年前、御著書に触れたあのときの感動は今も忘れない

 今から約33年前(1985年)、私がまだ22歳の頃のことです。スケートをしていて転倒し、氷上で右の大腿骨を強打してしまいました。「病院に行っても、これは治らないな...」と感じましたので、自然に任せて回復を待ちました。その後、腫れや痛みは自然にひいたものの、右の股関節に多少の違和感が残っていました。
 それから五年ほどたった1990年のこと、当時仕事の関係で住んでいた名古屋の本屋にふと立ち寄ったところ、『仙骨に無痛ショックを与えると病気が消える』の本が目に飛び込んできました。手に取ってその本の表紙を見てみたものの、「自分は病気ではないから、関係ないかな」とそのまま本を棚に戻して帰ろうと、足を一歩踏み出したそのとき、「この本には、もの凄いことが書かれている」とどこからか聴こえてきたその声に引き戻されもう一度その本を手に取ってページをめくりました。その直感の通り、本の冒頭から引き込まれて感動で涙があふれ出そうになり、その御本を買って帰って一気に読み終えました。そのときの感動は30年近くたった今でも鮮明に残っており、これから先も生涯忘れることはないと思います。

◆1990年10月4日、それは私の中真にスイッチが入った日

 股関節に残っていた違和感も、MRT治良を受けたら治ってしまうかもしれないという期待もありましたが、当時、広島から名古屋に転勤してきて慣れない環境の中、目の前の仕事をこなすだけでも精一杯でしたので、すぐにはMRTに行けませんでした。
 そんなある日、自宅近くにあった店に入るため駐車場に車を停めて歩いていたところ、見ず知らずの女性から「友達が生理痛がひどくて歩けないので、本当に申しわけないのですが家まで車で送って行って頂けませんでしょうか」と、呼び止められました。突然のことで驚きましたが、もう一人の女性のほうに目をやると本当に苦しそうで、声を発することもできない様子でしたので、二人を自分の車に乗せて家まで送り届けました。
 帰りの車の中で「あの女性も、MRTで治良を受けたら良くなるだろうに...」と、そんな思いが頭の中をめぐっていたのですが、「それよりも、自分が体験してみることがまず先だ!」とスイッチが入りました。それは1990年10月4日、ちょうど満月の日の出来事でした。

◆身体のあちこちに潜んでいた深い傷跡に、繰り返し大きな修復が入る

 それから数日後の1990年10月13日、27歳のときに名古屋で初めてMRT治良を受けました。
 22歳の頃に大腿骨を強打した以外にも、小学校のときには走り高跳びで背中から落下し、しばらく息ができなくなったことがありました。中学校のときには跳び箱で着地した際、尾てい骨から背骨を経て脳天に突き抜けるような痛みが走り、このときも死の恐怖を感じましたが、内気な自分はそのことを誰にも言えずにそのまま自分の中に仕舞い込みました。そして、MRT治良を受けることで逆行を繰り返す中、身体のあちこちに残っていた深い傷跡に、大きな修復が掛かっているのだということを理解することができました。
 その後、転勤で※名古屋から※仙台、大阪、そして東京と各地を転々としましたが、その先々にはいつもMRTのオフィスがあり、そのおかげで治良間隔が空いてしまうことはあっても、この28年間ずっとMRT治良を受け続けることができたのです。
 治良間隔が空いてしまうと決まってMRTに引き戻されるといったことを何度か経験する中で、もはや自分の意志というよりも、私の仙骨に導かれてMRT治良を受け続けているのだという感覚がありました。

◆「もう一度MRTに行ってみよう」という原点に、いつも立ち返る

 その後、30年間勤めた会社を退職して父と母が住む山口県に戻ってきたのですが、ちょうどその頃から父の体調が崩れ始め、入院することになりました。母も父に付き添うために病院通いが始まり、私自身も母を車で病院まで送り迎えする毎日を送っていました。2016年7月、甲斐なく父が亡くなり、その翌年から新しい仕事に就いたものの、仕事の関係で腰痛がひどくなり始めていたため、父の付き添いで高血圧などで体調を崩していた母と共に、約1年ぶり(2017年9月30日)に、MRT愛媛にて治良を再開しました。まずは、腰痛や膝痛が楽になりました。22歳の頃に痛めた股関節もまだ完全には治っていなかったのか、時折痛みが出たり引っ込んだりしながらも、気が付けば消えてしまっていました。とてもひどい便秘にも悩まされていたのですが、今では毎日スムーズで快適な毎日を送っています。
 うれしいことに、最近になって母の血圧が下がってきたことで、血圧降下剤も「もう飲む必要はないですよ」と病院で言われました。これもMRT治良と水素のおかげと思っています。「MRTに行けば必ず治る...。ゆくゆくは治る」という安心感があったからこそ、「もう一度MRTに行ってみよう」という原点にいつも立ち返ることができたのだと思います。

◆心の傷跡に修復が入り、「ありのままの自分」で生きることで不自由を手放す

 私は、小さい頃から引っ込み思案で内向的でした。何か自分の中で問題となることがあっても、それを打ち明けられずに一人で抱え込んでいました。大人になってからも、そのことで不自由していました。
 以前は、会社で有給休暇を取るのでさえ皆に迷惑を掛けるのではないかといつも気を遣ってしまうような私でしたが、今ではそんなこともなくなりました。また何か失敗したとき、以前の私なら自分独りで抱え込んでそれをなんとか取り繕っていたのですが、そのままを明らかにすることで不自由することがなくなりました。目に見えない心の傷跡にも深くMRT治良が作用していることを実感しています。
 「ありのままの自分」であるために、そして自分を中真とした生き方に大きく軌道修正するためにこそMRTに導かれてきたのだということを、時間がたつほどに、より深く感じれるようになってきている自分がいます。
 そして、師尚の御本を初めて本屋で読んだ28年前の、あの日の感動の波が今も押し寄せてきています。その波に乗り、これからも淡々とMRT治良を受け続けて参ります。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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