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ある日突然手脚が動かなくなり病院では原因不明と診断され車イス生活になったが、MRT治良で劇的に回復

  • (MRT梅田 11歳 女性 大阪府 K.S.※お母様代筆)
  • 掲載日:2019.04.22

◆ある朝突然手脚が動かなくなった

 2017年1月、小学3年生の冬のことです。ある朝起きたら、突然、娘の手脚が動かなくなっていました。前日の夜に「脚が重たい」と言っていたのですが、そのほかはいつもと何も変わった様子はなかったのです。
元々、朝が凄く苦手で、文字通り叩き起こす感じでそのまま抱えるようにトイレまで連れて行き、便座に座らせてやっと段々目が覚めてくる...というのが毎朝の恒例でした。
 その日の朝も、いつものように起こしに行き、抱えるようにしてトイレに座らせました。ところが、いつもならこの時点で目が覚めてくるのに、脚がダランとしたままで様子がおかしいのです。それでも学校に遅れてはいけないと、ソファまで連れて行き座らせると、なんとそのまま上半身がダランと、腰からくの字に折れ曲がってしまったのです。「何しているの、どうしたの!?」と思わず声を上げると、娘は泣き出しました。そのまま力なく床に崩れ落ちた身体を起こし上げると、泣きながら「助けて! 動かない!」と叫んだのです。そこで初めて、娘の手も脚も全く動かない状態になっていることに気が付きました。

◆原因不明のまま車イスの生活に...

 すぐに近くの病院に連れて行くと「このような症状は初めてで全くわからない」と言われ、大きな病院を紹介されました。そこで1週間の検査入院をしましたが、様々な検査を受けても原因はわからず、入院中から時間と共に手だけが少しずつ動くようになりましたが、脚は退院後も全く動かせないまま1ヵ月が過ぎていきました。
 ようやく手で身体を移動させたりすることができるようになったので、車イスをレンタルして3月から再び登校し始めました。車イスのレンタル期限が3ヵ月だったため、5月からは杖を使っての歩行練習をし始め、何となく脚を動かせるようになってきました。しかし、いつも午前中はほとんど動けず車イスで過ごし、午後は杖を使うという生活になり、6月、7月と順調に回復していき、夏休みに入った頃は「この調子ならもう大丈夫」と思った矢先、風邪をひいて体調を崩してしまい、それを境にまた動きにくくなり、結局そのまま4年生の終わりまでほとんど学校に行けず、再び車イスが必要になってしまったのです。更に、12月頃には顎が動かなくなったこともあり、しばらくの間は会話や食事も大変でした。

◆MRTに通い始め、3回目には一人で歩けるようになった!!

 その後顎は動くようになりましたが、手脚は依然として重くて思うように動かせず、また頭痛や腰痛、首の凝りもあり、病院では原因不明と言われてしまったこともあって、「もしずっとこのままだったらどうしよう」と途方に暮れ、様々な治療法を調べました。そのときに仙骨という骨の存在を知り、娘の状態には仙骨を正していくことが必要なのではないかと感じていたときに、知人からMRTの話を聞いたのです。「これはぜひ受けさせたい」と思い、2018年3月に初めてのMRT治良を受けました。
 車イスのままMRTオフィスへ入り、身体を支えながらリーディングボードの前に移動し、立った状態でリーディングを取りました。そして、MRTテーブルに仰向けになって「コトン」とアジャストを受けたとき、ニコッと面白そうに笑いました。後から聞くと、大きな音にびっくりしたのだそうです。治良後にRTの先生に今までのことをお話しすると、仙骨との関係を細かく説明して頂いてとても安心することができました。
 初めての治良の後、娘は身体が軽く全体的に楽になったと言いました。そして、4日後に2回目の治良を受けたときは、車イスではなく杖で歩いて行き、なんと3回の治良のときには杖を使わずに歩くことができるようになっていたのです。更に驚いたのは、いつも午前中は絶対に一人で動くことができなかったのが、MRT治良を受けに行った日は全部午前中でしたので、午前の時点で歩くことができるようになったのはとても大きな変化で、たった3回のうちにここまで回復していたのです。

◆遠足や林間学校でたくさん歩き、走ることができた

 春休みの間、週2回MRTに通い、5年生の新学期が始まると同時に再び登校することができるようになりました。久しぶりに歩けるようになったせいか、過去のケガの逆行か、どちらかわかりませんが、しばらくの間はずっと「脚が痛い」と言っていました。
 治良10回目前後の頃は背中が痛いことが多く、そのために学校を休むこともありましたが、15回目の頃は春の遠足に参加することもできました。
 脚の動きが良いときもあれば、動きにくいときもありましたが、20回目の治良を超える頃には夏の林間学校に参加することができ、たくさん歩いたり走ったりして楽しんで帰って来ることができました。
 そして上の娘と私もMRT治良を受け始め、親子で通うようになりました。

◆小さい頃からしょっちゅう頭やお尻を打っていたことを思い出す

 MRT治良を受け始めてからの娘の変化を目の当たりにし、仙骨の重要性を実感したと共に、娘が小さい頃からしょっちゅう脚や腕をケガしていたことが思い当たりました。階段の上から下まで落ちたり、遊んでいる間によく転んだりぶつけたりして頭を打ったり尻もちをついていました。特に、手脚が動かなくなる前は、スケートボードのような遊具の練習をよくしていて、しょっちゅう転んでお尻や頭を打っていたことが、今の娘の症状と結び付き、仙骨がとても大切な骨であることがよくわかりました。

◆説明のつかない状態も、MRTで変化した

 MRTに通い始める前のことですが、手脚が動かない状態になった当初、起きている間は寝返りも打てない状態なのに、眠っている間は不思議と寝返りを打ち、睡眠状態から段々覚醒していく間の寝ぼけた状態のときだけは手脚が動くことがよくありました。
 起きている間に歩行の練習ができるほど回復してきてからも、寝ぼけた状態のときに動き回ることは続いていました。そして不思議なことに、その動き回っている間は本人の記憶がなく、元々の性格とは違う攻撃的なときがあったり、赤ちゃんのようにハイハイをすることもあり、あるときなどは、起きてから普通に生活をしていたはずなのに、その一日の記憶が全くないときもあり、いよいよ心配になってきたときにMRTに出会ったのです。そして驚いたことに、MRTに通い始めてからはそのようなことがずいぶん減りました。このようなことも仙骨と関係があることをRTの先生からお聞きして驚きました。

◆仙骨の力に、唯々「凄い」と驚く

 治良を受け始めて30回を超え、背筋も伸びて、頭痛も減り、脚がよく動くようになりました。以前の娘の状態を知らない人から見れば、車イスが必要だったとは全く想像がつかないほど普通に生活ができています。
 病院で原因不明と言われて、とにかく娘の病気を治したい一心で無我夢中の中、気付いたら今の状態にまで回復していたという感じでしたが、改めて振り返ってみると、仙骨の力、そして娘の回復力に、唯々「凄いな」と思うばかりです。
 これからも家族でMRT治良に通いながら、元気に過ごしていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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