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手術をしても治らなかった 脊柱管狭窄症の症状が改善して、 25年来の不安神経症の症状が消えた!

  • (MRT博多 72歳 女性 福岡県 E.H.)
  • 掲載日:2019.03.30

◆47歳で脊柱管狭窄症を発症同時に不安神経症になる

 私は、30歳(1978年)の頃にスケート場で思い切り尻もちをついた後から腰痛が出るようになり、近所の整骨院やマッサージなどに通っていました。
 47歳(1993年)の頃には、右足がしびれるので病院を受診すると「脊柱管狭窄症」と診断され、医師からは「手術をしないと治らない」と言われました。手術は怖いので注射や鎮痛剤を処方してもらいましたが、歩けなくなったらどうしようと不安になり、パニック発作を起こして救急車で運ばれるようになりました。
 医師からは「不安神経症」と診断されて精神安定剤を毎日飲むようになりましたが、この不安は朝が一番辛くて、沈む気持ちを打ち消すかのように早朝から大掃除を始めたりするなど、今にして思うと、その頃の私は心と身体がバラバラな生活を送っていたと感じます。

◆七〇歳で手術を受けるも、腰痛、両足のしびれはますますひどくなる

 どんなに薬を飲んでも症状は治らず、医師の勧めもあり70歳のときに思い切って手術を受けました。ところが、良くなるどころか、今度は足のしびれが右だけでなく両足に出るようになってしまったのです。医師からは「リハビリをしたら良くなります」と言われ、毎日のようにリハビリに通いましたが、腰痛も出るようになりました。
 両足全体がしびれているため、よくつまずいて転ぶようになり、右手の骨折、足首の捻挫とケガが増えてますます不安や恐怖が募り、安定剤も増えていきました。
 そんなとき、リハビリの一環で通い始めたダンスの先生から「まずは身体の軸を治したほうがよい」とMRT治良を勧められました。腰痛と両足のしびれのために立っている姿勢も不安定でターンができない状態でしたので、少しでも症状が改善するならとすぐにMRTオフィスに電話で予約しました。

◆初めての重心バランスの変化に驚き、2回の治良でダンスのターンができるようになる

 2017年4月4日、初めて体験治良を受けました。「こんなひどい状態ですが治りますか?」と不安で何度もRTの先生にお聞きしましたが、同じような病状の方の体験談を熱心に話してくださいました。
 そうして、治良前後で測定した重心バランスの結果から「仙骨が身体の中心で土台ですから、治良を受けたらこんなに安定するのですよ」と結果を見せて頂き「こんなに不安定で手術をしても治っていなかった。こんなに苦労しているのに...」とショックを受けました。そんな私を見て「1回の治良でも変われるのですから、これからですよ」とRTの先生からお聞きして、「これから」という言葉とバランスの結果にMRT治良に通うことを決めました。
 2回目の治良を受けてから、その帰りにダンス教室に行ったときの感動は今でも忘れません。ダンスの先生が私の立った姿勢を見て「あれっ、安定している。MRTに行きましたね」と笑顔で話され、ターンをするように言われてターンをすると、なんとスルッと回れたのです。あんなに傾いてできなかったターンがスルッと1回でできたときは、とても感動しました。

◆30回目の治良で左足のしびれが消えて、腰痛が軽くなる

 それから最初の2ヵ月は週2回のMRT治良を受けました。20回目の治良までは、腰痛、両足のしびれが出たり消えたりして、なかなか良くなっていると感じられませんでした。
 RTの先生からは、必ず良くなると励まして頂き、辛いときには無理をしないように休むことを何度もお聞きしましたが、気持ちが焦る 2017年4月4日、初めて体験治良を受けました。「こんなひどい状態ですが治りますか?」と不安で何度もRTの先生にお聞きしましたが、同じような病状の方の体験談を熱心に話してくださいました。
 そうして、治良前後で測定した重心バランスの結果から「仙骨が身体の中心で土台ですから、治良を受けたらこんなに安定するのですよ」と結果を見せて頂き「こんなに不安定で手術をしても治っていなかった。こんなに苦労しているのに...」とショックを受けました。そんな私を見て「1回の治良でも変われるのですから、これからですよ」とRTの先生からお聞きして、「これから」という言葉とバランスの結果にMRT治良に通うことを決めました。
 2回目の治良を受けてから、その帰りにダンス教室に行ったときの感動は今でも忘れません。ダンスの先生が私の立った姿勢を見て「あれっ、安定している。MRTに行きましたね」と笑顔で話され、ターンをするように言われてターンをすると、なんとスルッと回れたのです。あんなに傾いてできなかったターンがスルッと1回でできたときは、とても感動しました。ので動き過ぎては痛みやしびれが悪化していました。
 そのことをRTの先生に話したら「動き過ぎとわかったのですから、後は、そう気付いたときに休んであげることです」とお話し頂き、駄目だ、駄目だと自分を責めていた気持ちが軽くなり肩の力が抜けていきました。
 そうして、MRT治良半年後、30回目の治良のときには、腰痛が軽くなり、左足のしびれを感じなくなっていました。重心バランスの結果も、両足が地面にしっかりと着いていて安定していることを見せて頂き「ああ、このままMRT治良を受けていたら、痛みやしびれが消える」という期待感で幸せな気持ちになりました。
 47歳で発病してから25年以上、このような幸せな気持ちになれたことがなく「生きていて、良かった」と涙が出ました。この頃から安定剤を飲み忘れることがあり、不安や恐怖で焦ることも少なくなり、薬も少しずつ減らせるようになりました。

◆1年後には、腰痛が消えて、安定剤がやめられた!

 それからは、週1回のMRT治良が私の日課となりました。
 MRT治良を受けて1年後、60回目の治良の頃には、腰の痛みを感じなくなっていました。症状が一つ一つ消えていく中、焦らずにこのままMRT治良に通っていたら、右足のしびれもそのうち消えるだろうと、不安になることがなくなり、2018年5月には、25年来飲み続けていた安定剤の一切をやめることができました。
 焦って無理をして身体が悲鳴を上げていた頃の自分は、誰か助けてほしいという気持ちが強くありましたが、今は「仙骨さん、今日も一日よろしくね」と自分に目が向くようになり、自分を大事にできるようになりました。
 これからも焦る気持ちが出ても「仙骨さん」と自分に目を向けて、無理をしないように生活していきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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