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MRT治良を受けて子宮筋腫が小さくなり 想いを手放し明るい自分になった

  • (MRT京都 40歳 女性 奈良県 I.J.)
  • 掲載日:2019.02.28

◆離婚のゴタゴタから生理痛が悪化

 私は初潮のときから生理痛がとてもひどかったのですが、友人の中には生理が始まると学校を休む子までいましたので、「それに比べたら自分はそれほどひどくない」と思って過ごしてきました。
 中学、高校、大学と女子ばかりの環境で過ごし、男性というものが苦手でした。しかし、三〇代になって周りがドンドン結婚していく中、その当時、自分にも好意を寄せてくれている男性がいて、周りからも良いと言われているし、両親も気に入っていたようでしたので「このようなものかな」と、そのまま結婚しました。しかし相性が合わなかったのか、三ヵ月もすると股関節が痛くなり夫婦生活を断るようになりました。どんどん夫婦生活がなくなり一年もしないうちにセックスレスとなって二年を待たずに離婚しました。
 結婚生活の後半、特に離婚前後のゴタゴタで、元々あった生理痛がよりひどくなって寝込むようになり、しばらくすると下腹部に張りのようなものを感じるようになりました。
 二〇一六年八月に病院で診てもらうと子宮に鶏卵ほどの大きさの筋腫があるとのことで、手術を勧められましたが、当時は離婚に伴う引っ越しや新しい仕事などいろいろな整理に忙しく病院には行かなくなりました。
 数ヵ月後に他の病院にも行ってみましたが、「筋腫が複数あり、緊急ではありませんが手術を勧めます」と言われ、病状が悪化していると思い、目の前が真っ暗になりました。
 泣きながら友人に電話すると「ほかにも病院があるから一緒に探そう」と励ましてくれました。また、病院に限らずほかにも治す方法があるはずと、いろいろ調べてくれMRTのホームページの体験談の中に子宮筋腫が良くなった記事が載っているのを見つけて、私に勧めてくれたのです。

◆初めてのMRT治良で効果を実感三回目で肩凝りが消えた

 二〇一六年一二月、初めてMRTオフィスを訪れました。幼稚園くらいのお子さんが怖がりもしないで治良室に入っていく姿を見て驚きました。
 RTの先生から「仙骨は背骨の土台、人体の中心の骨ですぐ前に子宮があるので、母性機能にも大きく関係しているのですよ」とお話を聞き、MRT治良直後に背筋が自然に伸びていることを感じ「ひょっとして...」と言葉で表せない自信が出てきました。その日は今までにないくらいの深い眠りに陥り、翌朝目覚めるとノドがとても渇いて、びっくりするくらいの量のお通じがありました。
 三回目の治良を受ける頃、職場の上司から「首をコキコキしなくなったね」と言われました。私は肩凝りがひどく、いつも首や肩がバリバリで首の骨を鳴らしていたのですが、MRT治良を受けるようになってから、首をコキコキしていないし、マッサージに行こうとしていないことに気付いたのです。

◆自分を大事にする基準を上げた

 MRT治良を受けて一ヵ月がたった頃(五回目くらい)には身体が軽くなって歩くことも楽になり、同僚からは「笑顔が増えた」と言われるようになりました。RTの先生より「病気や症状は、何かをご自身に教えているのですから、それを感じるためにも、仕事や他人を中心にするのではなく自分を中真にして、自分を大事にしていきましょう」と話して頂いた言葉が印象に残っています。それからは自分を大事にするために手足を冷やさないように気を付けて、夏でもクーラーの効いた場所に行くときは靴下や上着を持って行き、また、食べ物でもMRTで勧めて頂いたフラックスオイルを摂るようにし、自分がおいしいと感じるものをよく味わって食べるようにして、自分を大事にする基準を上げていきました。

◆溜め込んだ想いを捨てていった

 MRT治良が七回目か八回目の頃になると、おりものにゼリー状のようなものが混じるようになりました。また生理痛は今までにないくらいに軽減しましたが、経血に混じって固形のものが出るようになりました。RTの先生に相談しますと「Iさんの細胞は完全な働きをしているのです。自分の身体にとって必要でないものを外に出して捨てるということもあります。子宮筋腫のためにMRTに来られている方はたくさんいらっしゃいます。身体は筋腫という症状を出して、その人に何かを気付かせて本来の道に戻そうとしているのです。母性機能に不自由な現象が起きるということは、それに対して、否定する気持ちなどがないかよく見ていきましょう」とお話し頂きました。
 振り返ってみますと、私には腹違いの兄がいて、幼い頃に暴力やいじめを受けていました。そのため男性に対して良い感情を持てず「なんで弱い女に生まれてしまったのか」と何度も悔しい想いをしてきました。私は子供の頃からいつも自分が女性であることを否定し、男性に対して対抗する気持ちを持って生活していたのです。
 このことは誰かに話せば感情的になってしまうことがわかっていたので、誰にも話せませんでした。MRTに通うようになってからはMRTで教わった通りに、想いが出てきたらそれを紙に書き、書いては捨てる、書いては捨てる、ということを繰り返しました。不思議なもので、感情が出てくる度に捨てていくうちに、当時の兄もまだ子供で、兄にすれば父親を取られたのですから、そのうっぷんが私に向いたことも仕方のないことかなあと、感情的になっている自分を中真の自分が冷静に見れるようなっていきました。まだ感情に波がありますが、こうやって文章にできるくらいに、また話せるくらいに自分の中の想いが小さくなってきているのだと思います。
 そのような中で自分の生活を更に見直そうと思い、上司に自分の身体の状態を話し残業や休日出勤を断って、よく歩くこと、足踏みすることを生活の中に取り入れました。今までは男性と張り合う気持ちがありましたので、無理をしてでも引き受けていましたが、そのような気持ちもだいぶ薄れてきています。

◆筋腫が小さくなり、柔らかい顔になった

 MRTを受け始めて一年半もすると腰回りもスッキリしてきて、以前は身体をひねる運動に違和感を感じていたのですが、それもなくなりました。二〇一八年五月に久しぶりに病院にいくと医師より「よほど静養をされていたのですね。筋腫は鶏卵ほどの大きさから、だいぶ小さくなっています。ほかにもありますが、このままであれば手術の必要はありません。漢方か何かされていたのですか?」と言われて『仙骨の力』と思いましたが、「言ってもわからないだろうな」と思ったので、曖昧に答え、心配してくれた友人に第一報を入れると「それはJが変わったからだよ。以前は世の不幸を全て背負ったような顔をしていたけど、今は、柔らかい顔をしているよ」と言われ、自分ではそんなことを思ってもみなかったので驚きました。
 自分が病気になったことを「なんで?」と恨むような気持ちでいましたが、病気になったことを通して自分の想いを吐き出すことができ、ずっと胸につかえていたものがなくなって、やっと本来の自分で生活ができているように感じます。MRTを見つけてくれた友人に感謝しかありません。
これからも自分を大事にして、中真感覚を使い快適な生活をしたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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