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医師から「治らない」と断言された食道裂孔ヘルニアの症状が、MRT治良を受けて 大きく改善し、薬を全部手放すことができた

  • (MRT梅田 41歳 女性 大阪府 S.S.)
  • 掲載日:2018.12.02

◆突然、強い胸の圧迫感に襲われる

 2016年の年末(40歳のとき)、夕食の後、急に胸が強く圧迫される痛みを感じました。心臓の発作ではないかと心配になり救急車を呼んだほどで、このようなことは初めての体験でした。運ばれた先の病院で心電図やエコーの検査を受けましたが、心臓には何も異常はないと診断され、次は内科を受診することになりました。そこで、慢性の胃炎と逆流性食道炎であると診断され、胃薬を出されました。それだけではなく便秘がちであったため、便秘薬も出されました。
 心臓に異常はなかったことにホッとしましたが、胃腸の薬を飲むことには抵抗を感じました。というのも、私は31歳のときに一度胃炎と診断されたことがあったのですが、その後はたまに胃痛や胸やけがしたときに胃薬を2~3回飲んだことがあった程度で通院もせず、日頃特に胃の不調を感じることはなかったのです。そのため、今回病院で出された薬もあまり飲みたくありませんでしたが、胸の強い圧迫感と痛みに対する恐怖から、仕方なく薬を飲み始めました。

◆「裂孔ヘルニアは治らない」と医師に断言され、藁をもすがる思いで整体に通い始めたが改善しなかった

 医師に言われたとおりに薬を飲み始めましたが、胸の圧迫感は弱まったものの完全に消えることはなく、常に圧迫されている感覚が続いていました。特に、食事をすると圧迫感が強まって胃や胸のあたりが痛くなり、ご飯が食べにくい状態が続きました。
 症状がなかなか改善しないので、2016年3月末に再度検査を受けたところ、※食道の裂孔ヘルニアと診断され、それが原因で胸が圧迫される症状が出ていると言われました。更に医師から「裂孔ヘルニアは治りません」と断言されてしまいました。
 医師から突き放された気持ちになり、病院で治らないのなら、この辛い症状を治すにはどうしたらよいかといろいろ調べ、藁をもすがる思いで整体に通い始めました。整体師の方に、「胸の圧迫は、食べ過ぎた後になる」と言われ、そうだったのかと少し気が楽になりました。整体では、裂孔ヘルニアの部分を押さえる施術をしてもらっていましたが、そのときは楽になってもすぐにまた元に戻るということを繰り返し、段々と、通うことそのものがしんどくなっていきました。このまま一生治らないのだろうか...と、半ば諦めと不安で気分も重く、精神的にもだいぶきつくなってきていました。

◆インターネットでMRTを知る

 それでも、何かほかに良い方法があるのではないかと、インターネットで探していたときに、MRTのホームページにたどり着きました。「仙骨?」と不思議に思い、MRT治良で食道炎が治った方の体験談を読んで、「自分の症状もMRT治良で良くなるかもしれない」と希望が湧いてきました。
 このときまでは忘れていたのですが、以前、妊娠中にMRT以外の場所で仙骨の治療を行う場所に通っていたことがあり、産後の戻りが良かったことから、仙骨は大事な部分であるという印象を持ったことを思い出し、MRTのホームページに書かれた「仙骨」という言葉にピンときたのです。
 そして、2017年7月7日に、MRT梅田で初めての治良を受けました。

◆MRT治良と酵素で、便秘が改善した

 ホームページでMRT治良について読んではいましたが、実際に受けてみると、本当にあっけなく、「これで本当に治るの?」と思いました。初めての治良を受けてからしばらくはとにかく眠たい日々が続き、よく寝ました。
 治良3回目を過ぎたあたりから眠気が落ち着いて、その後は身体が軽く歩きやすいと感じるようになってきました。MRTオフィスへの道のりも、身体が軽く通えるようになりました。
 それだけではなく、お通じが良くなりました。私は便秘がちで、MRTに通い始めるまではお通じが2日に1回しかなく、病院で出された薬もあまり効果がありませんでした。
 ところが、MRT治良を受け始めて2回目のときに『不思議の国 酵素・F1』を勧めてもらって飲み始めたところ、3回目の治良の頃からは、お通じが毎日あるようになってきました。

◆食道裂孔ヘルニアの症状もなくなり、薬を全部手放した!

 治良5回目を迎える頃には、一番気になっていた胸の圧迫感、食道と胃の痛みが徐々に減ってきました。毎日胃が重い感じで痛かったのが、痛みが3~4日の間隔になり、だいぶ楽になってきたので、胃薬をやめることができました。
 7回目の治良の頃には、体温も平熱が36. 5度だったのが、36. 8度に上がってきました。
 そして、8回目の治良の頃には、腸の薬もやめました。
 体調にはまだ波がありながらも、12回目の治良のときには、食道裂孔ヘルニアの症状はもう出なくなり、刺激が強くて敬遠していたカレーを食べることもできました。
 精神的にも、以前と比べて「あれもしてみよう。これもしてみよう」という気持ちが湧いてくるようになりました。
 振り返ってみると、昔から私は考え込みやすいところがありましたが、今回病院で「治りません」と断言された食道裂孔ヘルニアの症状がなくなったという事実を体験したこともあり、頭でいろいろ考えすぎないように今は少し変わってきたと感じています。

◆MISの測定結果の変化で、更に自信が持てた

 MRTでMIS(MRT生体電流インピーダンス測定機)が導入されてから、自分の身体のことをもっと知りたいと思い、測定を受けました。
一番改善したかった胃腸の不調は、そのまま測定結果に表れており、納得できました。
 その後、1ヵ月半ほどたってから、だいぶ元気になってきたので再度測定してもらいましたところ、小腸、大腸、子宮、膀胱の機能が前回の測定結果より上がっていることが画像と数値に表れていました。特に、肝臓の数値が大きく正常に近づいていたことから、薬をやめたことで肝臓機能が取り戻されているのだとわかり、改めて薬は一時的に症状を抑えるだけのものであって、身体には負担を掛けていること、そして薬をあまり飲みたくないと感じた自分の感覚は正しかったのだとわかりました。また、確実に元気になってきているのだということを更に実感でき、安心感が深まり自信が持てました。

◆特に症状がなくてもMRTに通い続けたい

 胃の症状を切っ掛けにMRTに通い始めましたが、仙骨は身体の中心にあり、胃ばかりでなくいろいろな所に関係があり、自律神経が整って内臓が動くなど、身体全部に影響する大事な骨であることがわかってきました。
 病気症状を治すためと限らず、特に症状がなくてもMRT治良を受けることで、元気でいられるかなと思って通っています。
 これからも、MRTに通って、本来の健康を取り戻していきたいです。

※食道裂孔ヘルニアとは...
食道が通る穴が食道裂孔で、この穴を通って腹腔内にあるべき胃の一部が胸腔側へ脱出している状態を、食道裂孔ヘルニアといいます。
重症例では胃の半分以上、時には全体が縦隔内に脱出することもあり、自覚症状としては胸やけ、胸痛、つかえ感が三大症状です。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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