体験談のご紹介

最新の体験談

様々な症状でMRTに通い始めましたが、初回治良で劇的な症状の改善と共に、 合計六種類の薬を完全に手放しました

  • (MRT梅田 63歳 女性 大阪府 Y.S.)
  • 掲載日:2018.11.30

◆様々な症状に対する薬を飲みながら、看護師としてハードな仕事をこなしてきた

 私は一八歳のときからずっと看護師をしています。
 ハードな仕事内容と人間関係のストレスから、35歳の頃に鬱状態になり、2~3週間仕事に行けなくなって精神安定剤を飲み始めました。何とか仕事に復帰したものの、薬がないと不安で、その後10年ぐらいの間は症状が出たら薬を飲み、薬の力を借りて懸命に働き続けていました。また、同時に肩凝りにも悩まされており、鍼治療やマッサージ、整形外科に長い間通いましたが、どれも一時的には楽にはなるものの、根本的な改善にはならないことを感じていました。
 50歳ぐらいのときから膝が痛くなり始め、整形外科でヒアルロン酸注射を打ってもらうこともありました。また、片方の足がしびれるようになり、検査でMRIを撮った結果、腰椎ヘルニアと診断されました。
 50代半ばからは、一時期眠れなくなり、その頃から不眠・不安を抑えるための薬を飲むようになりました。同時に胃潰瘍になってしまい、胃薬も飲み始めました。
 60代になってからは咳と痰が出やすくなり、健康診断で「肺に影がある」と言われました。精密検査を受けたところ、非結核性抗酸菌症(肺マック症)と診断され、処方された薬を飲み始めましたが、症状は一向に改善する気配はありませんでした。
 また、たまに動悸や不整脈が出ることがあってもあまり気にもしていなかったのですが、2016年の春の健康診断で高血圧、高脂血症であることがわかりました。血圧は一番高いときで上が170~180になったこともあり、高血圧と高脂血症に対する薬を服用し始めましたが、薬を飲んだ状態でも上が140~150、下が60~70のときもありました。
 身体の冷えもひどく、毎晩電気毛布がないと眠れず、そのせいか毎晩足がつっていました。また、坐骨神経痛の足の付け根の痛みとしびれのためいつも足を引きずりながら歩かなければなりませんでした。特に階段が辛いため、外出時はエレベーターやエスカレーターを必ず探していました。
 そんな私の姿を見ていた娘が、あるとき「お母さん、MRTに行ってみる?」とMRTを勧めてくれたのです。一足先にMRTに通っていた娘は様々な不調がMRTで改善されていたのですが、当時私はその話を聞いても半信半疑でした。しかし、様々な症状を薬で抑えながらそれまでずっと働き続けていた私の姿を見ていた娘が勧めてくれたことで、とにかく一度体験してみようと思い、2016年10月3日にMRT梅田で初めての治良を受けました。

◆たった1回のMRT治良で、長年の冷えと足の付け根の痛みがほとんどなくなった

 初めてのMRT治良はあっという間に終わり、「これで本当にいろいろな症状が治るのかしら」と半信半疑のままオフィスを後にしたのですが、帰りのバスに乗っていると、身体がとてもポカポカしてきて思わず、「このバスは暖房が入っているのですか?」と聞いたほどでした。このようなことは初めてでした。
 更に驚いたのは、MRT治良を受けてみようと思った一番の目的だった足の付け根の長年の痛みがほとんど感じないほど軽くなったのです。また、毎晩つっていた足が、つらなくなりました。たった1回のMRT治良で大きな変化を感じ、非常に驚きました。
 身体の冷えが改善してきたので、2回目の治良のときに、電気毛布は使わないほうがよいかをRTの先生にお聞きし、その日から電気毛布をやめて湯たんぽにしました。
 ところが、その後しばらくして再び、元々あった症状の動悸、不整脈、肩凝り、足の痛みが出現しました。しかし、RTの先生から初回治良のときに逆行現象の説明をお聞きしていたのと、MRTを紹介してくれた娘が「こういうことが起きる場合もあるよ」と言ってくれたこともあり、「これが逆行なのだな」とわかって心配することなく過ごせました。そして、波がありながらも、徐々にそれらの症状は消えていきました。

◆血圧が正常値になり、合計6種類もの薬を全て手放した

 MRTを受け始める前までの私は、高血圧、高脂血症、肺、咳と痰、胃、不眠・不安のための薬を合計6種類も飲んでいる状態でした。元々、できるだけ早く薬を手放したいと思っていたこともあり、飲んでも変わらなかった非結核性抗酸菌症のための薬については、MRT治良に通い始めてからすぐ、まず一番にやめました。
 また、MRT治良5回目までの間に、不眠・不安のための薬と胃薬も必要ないと感じ、自然に飲むのをやめていきました。
 高血圧と高脂血症の薬については、MRTに通い始める前の段階で病院の主治医に相談して症状が出たときだけ飲むようにしていたのですが、MRT治良5回目の頃までに、血圧が段々落ち着いてきて服用の回数が減りました。そして、『月刊MRT』を読んで食事や生活習慣に気を付けるようになり、MRT治良10回目の頃には、薬を飲まなくても血圧が正常値で安定するようになり、とうとう血圧と高脂血症の薬もやめることができました。今現在、薬を飲まない状態でも血圧が正常で落ち着いています。
 2017年夏にMRTにMIS(MRT生体電流インピーダンス測定)が導入されてから、測定をしてもらったところ、特に大きな問題はありませんでしたが、脳の左前頭葉だけが機能低下の数値が比較的大きく表れていました。2ヵ月後に再測定すると、脳の数値がほぼ正常になっており、肝臓や小腸の数値も正常になっていました。ちょうど1回目のMIS測定をした前後に職場が変わり、精神的なストレスが減っていたので、脳や内臓の機能が上がったことが思い当たりました。また、腕の筋肉が興奮している数値が出ていましたが、最近腕を使っていることが思い当たり、MISによって身体の中の様子がそのまま表れることに驚き、また、MRT治良を受けて心身共に変化していることが目に見えてわかったことで、更なる安心を感じました。

◆足のしびれと膝の痛み、肩凝りがなくなり、精神的にも変わってきた

 足のしびれや膝の痛みは、初回の治良後に劇的に軽くなった後、出たり引いたりを繰り返していましたが、治良10回目の頃には痛みが少なくなり、動くのが楽になりました。階段の昇り降りも楽になり、かつて足を引きずるほど辛かった外出時もエレベーターやエスカレーターを探す必要がなくなり、整形外科にも行かなくなりました。また、肩凝りも気にならなくなりました。今では、左右どちらの脚が痛かったのか忘れてしまっているぐらいに良くなっています。
 何よりも、「どこか旅行に行こうかな」とか「今日は、ちょっと出掛けてようかな」などと、そんなふうに思える自分になってきていることが、とてもうれしいです。
 精神的にも、あまりクヨクヨ考えることがなくなったと思います。また、以前の自分は無理をしていたのだと気付くようになり、頑張り方が変わってきました。看護師という仕事柄、自分を顧みずに一所懸命働き、それによって家族を犠牲にしているところもあったと思いますが、今は「自分のために働こう」という気持ちに変わり、無理のない生活にしよう、細く長くやっていこうという気持ちになったのは、とても大きな変化だと思います。
 看護師として現在は介護の仕事をしていますが、こうして重労働でも毎日働くことができているのは、MRT治良で確実に元気になってきているからだと感じています。
 自分自身が大きく変わることができたので、友達にもMRTを勧め、友達も通っています。
 これからも、自分の心身のメンテナンスのつもりで、MRT治良を受け続けていきたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
692件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去37年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。