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長年気になっていた書痙の症状を通して、様々な囚われを手放し、 本来の自分を取り戻してきた

  • (MRT横浜 59歳 女性 神奈川県 O.K.)
  • 掲載日:2018.10.03

◆仙骨一ヵ所、瞬間、無痛のMRT治良に興味を持つ

 20歳の頃より※書痙(しょけい)の症状が出始め、文字がスムーズに書けないことに40年近く悩んできました。また、2007年の49歳のとき、強いめまいを経験してからは体調のことが気になっておりました。
 昨年(2016年)、いつも読んでいたブログで、MRT治良の良さを強く薦められていたのを目にして、瞬間、無痛で仙骨を調整するという治良方法に非常に興味を持ちました。私は、過去に筋肉の癒着を解消するための筋膜リリースという施術を10回ほど受けたことがあるのですが、その施術はとても痛く、特に良い変化も感じなかった経験があり、身体に強い刺激を加えて強制的に治そうとすることは良くないと感じていました。MRTのホームページを見ると治良の方針に共感するところが大きく、体験談では様々な症状の方が改善されているのを読んで、実際に自分も体験してみたいと思いました。最寄りのMRTオフィスを調べたところ、割と近い場所にMRTオフィスがあることがわかり、治良の予約を入れました。

◆初回治良後、テレビを見ていて耳の聞こえが良くなっていたことに感動する

 初めてのMRT治良体験は一瞬の刺激で治良が終わったことに驚きましたが、『センコツくん』に乗った後にRTの先生より丁寧な説明をして頂いて、これから変化していくことに期待を持つことができ、今後の治良が楽しみになりました。また、スタッフの方々の親切な対応も印象に残り、明るい気分で帰宅しました。
 その日の夜、家でテレビを見ていると、いつもよりボリュームが小さくても十分に聞こえていることに気付きました。あの一瞬の治良でちゃんと効果が出ていること、それも仙骨から離れた場所にある聴覚が変化していることに感動し、身体の中から良くなっていることを確信しました。また、普段は睡眠が浅いほうですが、ぐっすり眠ることができ、RTの先生からの説明通り、最初の一ヵ月は週二回のペースで治良に通いました。
 2回目の治良の後には、左目と左耳が痛くなって消えるということを体験し、RTの先生からは仙骨と蝶形骨の関係をお聞きして逆行現象であることがわかりました。治良回数10回目になると、身体が軽くなり、手足が温かくなりました。精神的には些細なことが気にならなくなり、リラックスできる時間が増えてきました。以前はちょっとしたことでも、「○○になったらどうしよう...」という不安を持ちやすかったのですが、そのような気持ちが自然となくなってきました。精神的な安定とともに身体の安定感も得られ、重心が下がったような感覚となり、人混みの中でもスイスイと歩けるようになっていました。

◆自分の内面深くまで変わることを実感する

 治良回数10回目の頃、就寝中に怖い夢を見ました。人から追い掛けられる場面でとても恐怖を感じ、大きな声を出して目が覚めました。その翌日、職場での人間関係で非常に不快な思いをすることになり、久しぶりに強い怒りの感情が出てしまいました。帰宅しても感情がどうにも収まらず悶々としていたのですが、夜にスーッと怒りが消えていって、とても落ち着いた気持ちになったのです。このような体験は初めてのことで不思議な感覚でしたが、これもMRT治良の効果だと直感しました。仙骨が精神と肉体の接点であることは知っていましたが、本当に精神面にも大きく影響することが身をもってわかりました。
 また、RTの先生から、「睡眠中は自分の本体(意識)が肉体から離れて学びに行き、夢として記憶にあるのは自分の本体が体験したことのほんの一部だけが頭脳に残っている」ということもお聞きして、さらに目に見えない世界のことも知りたいと思い、内海先生の御著書『霊止乃道』を購入して読むようにしました。
 その後も、怖い夢を見たり、夢の中で大泣きして目が覚めるということを経験しましたが、起きている時間では解決できないことや解消できないことも、夢の中で済ませることがあるという話を聞き、仙骨を調えることで内面深くまで修正されていることを感じました。

◆書痙になった経緯を振り返り、症状を治すことよりも理解することが大事であると思うようになった

 これまで、「周りの人が自分の書痙のことを気にしているのではないか...」という想いに囚われていましたが、実は自分一人が悩んでいるだけで、誰も私の書痙のことを気にしているわけではないということに気付きました。現在も書痙の症状が出ることはありますが、以前はなぐり書きのように早く書いてしまい、コントロールできなかったのが、MRTに通ううちに、ゆっくり書けるときも増えてきています。
 傾向として、書痙の症状は人に見られているところで字を書こうとするときに強く出ます。自分が書痙になった経緯を振り返りますと、幼稚園児のときの出来事に繋がります。それは、舞台での発表会で私が失敗したことを母親から「あんな失敗をして、見ていて恥ずかしかった」と言われ、すごく怒られたことです。自分ではとてもショックな出来事として記憶に残り、そのときから、他人に見られて何かするということに強いプレッシャーを感じるようになりました。
 RTの先生からは、そのような精神的負担からも仙骨に大きな変位を作ってしまい、それが後から肉体面、精神面に非常に影響することをお聞きしました。そして、『霊止乃道』の御本にある「人生の赤いトラック、青いトラック」のイラストより、幼児期の出来事も書痙になるという現象も自分の人生においては決まっており、その経験から理解して克服するために人生があるということを教えて頂きました。『霊止乃道』の御本を読ませて頂いてから、人生で起こる困難は不幸なことではなく、その捉え方と理解の仕方が大事であることを感じておりました。この現象を通してもっと自分自身のことを識り、理解していきたいです。

◆他人よりも自分のことを一番気に掛けなければならないことに気付き、周りに振り回されなくなった

 以前は自分よりも他人のことに気持ちが向いてしまい、「いかに他人に自分を良く見せるか...」ということに一所懸命になっていました。MRTに通い、「自分に中真を置くこと」の重要性を識ってから、一番気に掛けなければならないのは自分自身であると思えるようになりました。最近では、人と関わるときも自分が中真となって相手に対応するようになり、他人に振り回されるということがなくなってきました。
 また、長年、書痙が治らないことを重大な欠点のように捉えて周りからの視線を気にしていましたが、今では自分にとって大した問題ではないと思えるようになりました。
 MRTに出会い、様々な囚われを手放し本来の自分になりつつあることを実感しています。これからもさらに仙骨をハッキリと意識することで、自分に中真を置いた人生を歩んでいきたいと思います。

※書痙(しょけい)とは...
 字を書こうとするときや、書き始めると、手が震えたり痛みが発生し、字を書くことが困難となる症状。

 

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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