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身体の痒み、湿疹、うつ、疲れやすさ、子宮筋腫、貧血と一五年間続くも MRTに出会って大きく変わり始めた

  • (MRT銀座 57歳 女性 H.M.)
  • 掲載日:2018.10.03

◆15年間の体調不良の始まりは身体の痒みから始まった

 15年前の42歳(2002年)のときに私の身体の不調が始まりました。それまでは特に病気はなく至って健康でしたが、ある日急に身体の腕、脇の下などに痒みが現われました。今までそんなことはなかったのですぐ治るだろうと思っていましたが、気付いたら一カ月たっても痒みは治まっておらず、更に湿疹も現われ痒みはときには激しくなり、掻いてはいけないとわかっていても、我慢できずに掻き過ぎて皮膚がただれてしまい痛みで苦しい思いをしました。病院へ診察に行きましたが、原因は疲れやストレスからと言われ、患部を消毒して痒み止めの薬を出されるだけで、必死で治りたいと思って診察を受けた私にとっては何とも頼りないものでした。その後、私は元々病院は好きではないこともあって、自然治癒力に任せるようにして薬もあまり使わなかったのですが、症状はさほど良くならず、その後一五年も痒みと戦う日々が続きました。

◆うつ、疲労感、子宮筋腫、貧血と体調不良が続く

 身体の痒みで辛い日々を過ごしていました。今から10年前には何もやる気になれず体調不良もあり病院へ行くと、「うつ」と診断され、人生の暗いトンネルに入ったようで生きることに辛くなり、仕事も辞めたかったのですが、収入がないと生活ができなくなるので何とか続けました。何をするのも億劫で八方塞がりになったような気持になりました。その頃から非常に疲れやすくなり、体力の急激な衰えを感じるようになりました。
 そして5年前には貧血でめまいやふらつきもあり婦人科へ行くと子宮筋腫と診断され、私の身体はどうしてしまったのだろうと不安でいたたまれませんでした。そんなときに、不調で思い悩んでいた私に、仲の良い先輩がMRTのことを教えてくれたのです。

◆5回の治良で痒みが治まってきて、逆行が終わると疲労感も和らいだ

 その先輩から話を聞いて、すぐに予約をして、MRTオフィスへと足を運びました。何の予備知識も持たないまま、これから何をするのかもわからず不安な顔をしていた私に、受付の方もRTの先生もとても丁寧に対応してくださり、不安もなくなり安心して治良を受けることができました。実は治良後に私は「え...こんな一瞬の治良だけで治るのかしら...?」と思ったのですが、治良後に仙骨の辺りが熱くなってきたことで、何かわかりませんがこれで自分が変わっていく気がしました。それは理由はわからないのですが、自分が喜んでいる気がしたのです。また、信頼している先輩が紹介してくれたことと、何とか元気な身体になりたいという気持ちで、3カ月は絶対に通おうと思いました。すると、5回目の治良を受けてから痒みが治まってきたのです。完全に治ったわけではないのですが、いつもは痒みで疲れてしまっていたのに、それがなくなり身体が軽く感じ、15年ぶりにスッキリした感覚を味わえたのです。また、MRT治良を受けることで、今までになかったやる気というものが出てきているのを感じ、内に向いて籠っていた意識が外に向かって発散されてきた感じがしました。そして、止まっていた生理が10回目の治良で一度だけ戻ったのです。これには驚きましたがとてもうれしく感じました。
 そして、30回目の治良を過ぎた頃(2017年6月)、逆行で痒みがひどくなり、耐えられずに痛いくらい掻いてしまったのです。非常に辛かったのですが、逆行であることを自分に言い聞かせるようにしていると、強い痒みは3日で治まり「アレ?どうしたのだろう?」と思うほど痒みが落ち着いたのです。そして7、8月と毎年1番痒みがひどくなる時期だったはずでしたが、穏やかに過ごせたのです。それからは今まで自分が持っていた病気からのストレスがなくなりました。以前は仕事に行くのがイヤな日も度々ありましたがそれもなくなり、MRTに来る前とは比べようもないくらいに穏やかな日々を過ごせるようになりました。

◆仙骨の重要さを知る

 そして、私が何よりも変わったのは、今まで全く知らなかった仙骨という骨のことを日常で意識するようになったことです。それで何が変わったかとハッキリ言えることはないのですが、私はこの自分の病気が治らなかった15年間が、MRTのたった1秒の治良で大きく変わったことに驚き、それは仙骨がいかに大事なのかを知り、これからの私の人生の支えになって行くことを感じるようになったのです。
 45回目の頃、RTの先生から勧められて『中真感覚の学び』に参加したところ、最初は何をやっているのかわかりませんでしたが、次第にこの私にも「力を抜く」ことの大事さがわかってきました。これは日常に置き換えると、力が入ってしまうと物事はうまくいかず、力を抜いているとうまくいくことと同じであると知り、私は自分がどれだけ普段から力を入れて生きているのかを知って、そんなことに気付いていなかった自分に呆れてしまい、改めて自分のことをもっと見つめて知っていかなければならないと思いました。だからこそ仙骨の大事さをもっと知り道術がもっとうまくなりたいと思うようになりました。

◆『霊止乃道』を読んでから理解が変わった

 RTの先生とお話をするうちに、また、『中真感覚の学び』や『やさしいMRT説明会』に参加させて頂いているうちに、私は病気のことももちろん気になってはいるのですが、それよりもMRTに来ることでいろいろなことに気付いたり理解することが楽しみになってきました。そして『霊止乃道』の御本を読ませて頂いてからは、自分が知らなかったために不自由していたことがたくさんあり、理解することの大事さを知りました。
 15年前の痒みが切っ掛けでMRT治良を受け始め、最初は「早く治ってほしい」という気持ちでいっぱいでしたが、うまく言えませんが今までの自分の生き方を変えていかなければいけないと感じるようになりました。こうやってMRT治良を受けているうちに病気ではなく、私自身が変わり始めていることにうれしさを感じています。

◆今後もMRT治良、『中真感覚の学び』、『やさしいMRT説明会』に参加して自分を高めていきたい

 現在私は週1から2回の治良を受けていますが、もっと自分のことを知りたいという気持ちで、『中真感覚の学び』と『やさしいMRT説明会』に参加しています。仕事で道術を使いながら、もっともっと力を抜いて少しでも理解を高めていきたいです。
 MRTに来た当初の症状である、うつに関しては自然に気にならなくなりました。また、子宮筋腫の状態も、薬は一切飲んでおらず、たまに検査を受けると筋腫は大きくなることもなく今の状態を維持しています。病気はまだまだ完治したとは言えませんが、病気を通してたくさんのことを理解していきたいです。MRTに出会えたことを本当に感謝しています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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