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MRT治良によって脊柱管狭窄症が改善。12年間手放せなかったコルセットと杖を手放しました!

  • (MRT千葉 76歳 女性 S.M.)
  • 掲載日:2018.09.30

◆同じマンションに住む友人の紹介でMRTに出会う

 1995年の五五歳のとき、自宅で娘の衣類が入った重い荷物を持ち上げようとした瞬間に腰の部分に電気が走ったような衝撃を受け、その場にうずくまってしまいました。生まれて初めてギックリ腰を体験したのです。そのときは安静にして2、3日で腰痛は収まったのですが、それ以降、布団や荷物を持ち上げようとしたりするときに度々ギックリ腰を起こすようになってしまいました。
 そのうち腰だけではなく、次第に足にも痛みが出るようになり、不安になり近所の整形外科に行ったところ、脊柱管狭窄症との診断を受けました。痛み止めの薬が処方され、医師に言われた通り電気治療とマッサージを受け始めましたが、数年たっても私の腰痛は一向に改善されませんでした。
 そのことを医師に相談したところ、手術を勧められ、2004年の64歳のときに、脊柱管狭窄症の手術を受けることにしたのです。腰椎の4番と5番の間の椎間板にチタンを入れる手術を行い、無事に終えることができました。ところが手術は成功したのですが、腰は曲がったままで歩くのもままならず、医師から杖とコルセットを使うように言われ、それ以来、杖とコルセットを使うようになりました。
 「これから、私の腰はどうなっていくのだろう?」という不安の日々を送っていたとき、同じマンションに住む友人からMRT治良のことを教えてもらいました。その友人はMRT治良によって糖尿病の数値が改善して、元気に過ごしている姿を見ていたので私の腰も良くなるかもしれないと感じて、MRT治良を受けることにしたのです。

◆1回のMRT治良で多くの変化が現れる

 2016年11月5日に初回の治良を受けました。治良直後に首の動きがとてもスムーズになり驚きました。
 初回の治良後には実に多くの変化が現れました。一番うれしかったのは、睡眠薬を飲まなくても朝までぐっすり眠れたことです。私は、2006年の66歳のときに不眠症と診断され、それ以来睡眠薬を欠かせなかったのです。しかし、MRT治良を受けた日は何となく睡眠薬を飲む気がせず、気が付けば自然と眠気が襲ってきて、そのまま朝まで熟睡していたのです。睡眠薬を飲まずに眠れたのは実に10年ぶりのことでしたので、とてもうれしかったです。
 また、脊柱管狭窄症を患ってから身体の動きが悪かったのがスムーズに動けるようになり、歩くスピードも速くなり、たった1回のMRT治良で多くの変化が現れたので、「この治良を続ければ、脊柱管狭窄症も改善するかもしれない」という期待が湧いてきたのです。
 2回目の治良のときにRTの先生から、「治良を受けると本来の健康な状態に戻すために痛みや症状が出たり引っ込んだりしながら改善されていきますから...」と逆行の説明がありました。そのお言葉の通りに、2回目の治良の後に逆行が起きて、以前のような激しい腰痛が出たので不安になってしまいましたが、そのことをRTの先生に伝えたところ、「逆行による痛みは一時的なもので長くは続きませんから、大丈夫ですよ。皆さん、逆行が出ると不安になられる方が多いのですが、逆行が終わった後に必ず身体が楽になったり、症状が改善していますから、今はお辛いと思いますが逆行が終わった後を楽しみにしておいてください」と励まして頂いて、不安な気持ちが和らぎました。
 そして5回目の治良後には、腰の痛みが減り歩くのが楽になっていたのです。

◆自分が病気を作り出していることに気付く

MRT治良を受け始めてからの変化は、肉体面のみならず精神面にも及びました。MRTを受ける前の私は、いつも何かに急き立てられるようにバタバタと動いていました。そして、「これもやらなければ、あれもやらなければ...」とやることが多くあり過ぎて、自分で自分をコントロールできていなかったような気がします。しかしMRT治良を受け始めてから、徐々にですが落ち着いて行動できるようになってきました。そして一番変わったのは、いつも何かをしていないと気が済まなかったのですが、何もしないでのんびりと過ごす時間を持てるようになったことです。RTの先生から「やり過ぎないようにして、自分の細胞の声を聞くようにしてください」とアドバイスをもらっていても、つい頑張り過ぎてしまう自分が出て、症状が改善してはまた無理をする...ということを繰り返していました。しかし痛みが出る度に、RTの先生から「何か心当たりはないですか?」「無理していませんでしたか?」と投げ掛けて頂き、自分の日常を振り返るということを繰り返しているうちに、自分が無理をして病気を作り出していることに気付いたのです。

◆12年間使っていた杖とコルセットが手放せた!

 そうして定期的に週1回のMRT治良に通いながら日常生活を見直していったところ、症状がどんどん良くなり、治良回数30回目の今年4月には12年間放すことができなかった杖を手放すことができたのです。それまで外出時には杖を放したことはありませんでした。
 あまりのうれしさに、そのことをRTの先生にお話ししたところ、「次はコルセットを手放せたらいいですね」と言われ、仙骨を立てて歩くことを教えてもらい、新しい世界が広がったような気がして、「私も姿勢良く、仙骨から歩こう」と決心したのです。そして、杖を手放してから1ヵ月後の今年5月には、本当にコルセットも手放すことができたのです!

◆病気を通じて気付きを得る

 MRTを受ける前は、自分が病気になった原因を振り返ることなく、病気は治すものだという理解しかありませんでした。しかし、MRTに通い出してRTの先生から繰り返しお話し頂くことで、常に他人や周りが気になり、他人に合わせることで不自由していた自分に気付きました。そして、そういう外に中心を置いた生き方が病気を作り出していることに気付いたときに、病気に対しての不安や恐れが消えました。
 MRTの『やさしい九つの約束』にあります「病気は一番の先生である」という内容は、本当にそうだと思います。中真を外れた心の持ち方に警告を発するべく、身体が様々な症状を出して教えようとしてくれていたのだと思います。
 そして、『月刊MRT』やRTの先生のお話をお聞きしているうちに、病気を悪いものとして捉えなくなりました。症状が出ると確かに辛いのですが、その症状を出すことで身体がブレーキを掛け休ませようとしていることを、理屈ではなく自分の身体を通して感じるようになってきました。
 先日、とてもうれしい出来事がありました。友人と待ち合わせをしていて遅刻しそうになったので、小走りで100mほど走ることができ、何とか待ち合わせ時間に間に合いました。額に汗をかいている私を見て、友人が「どうしたの?」と聞いてきたので、「待ち合わせに遅れそうだったから、少し走ってきたの」と言うと、「えー、本当に?」と、大変驚いていました。小走りで走るのは10数年ぶりで、ここまで元気になれたことに自分自身が大変驚いています。まさに仙骨のおかげです。そして、MRTを紹介してくださった友人にとても感謝しています。
 MRTオフィスに来ると、自分の実家に戻って来たみたいにとてもリラックスできます。いつも笑顔で親切にして頂いて、感謝しております。これからも日々自分の仙骨と対話しながら、中真感覚に従って、淡々とMRT治良を続けて参ります。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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