体験談のご紹介

最新の体験談

MRT治良を受けて気持ちが大きく変わり、8年間飲んでいた心療内科の薬を手放しました

  • (MRT梅田 58歳 女性 K.C.)
  • 掲載日:2018.09.30

◆腰痛、アレルギー、鬱...、あらゆる症状を薬で抑えながら働き続けてきた

 20歳のときに看護師となり、ハードな毎日を送っていた私は、腰椎の椎間板症になってしまいました。
 そんな中、20代前半で2回出産をし、その後腰が抜けたような状態になり、それ以降ずっと腰痛に悩まされるようになりました。また、扁桃腺が腫れやすく、疲れるとノドの痛みと化膿、39度前後の熱が決まって出るので、それが疲労のバロメーターになっていました。
 30歳になる手前で扁桃腺の摘出手術を受け、その後は扁桃腺は腫れなくなったのですが、その代わりに、予防接種をしてもインフルエンザに定期的に罹るようになってしまい、毎年高熱を出すようになりました。
 32歳のある日、階段を踏み外して尾骨を骨折してしまい、冷や汗が出て立っていられず、仕事を2週間休みました。その後から歩行時に違和感を感じるようになり、35歳のとき仙腸関節炎と診断されました。また、花粉症もひどく、慢性の副鼻腔炎と頭痛でいつもすっきりしない状態でしたので、アレルギーの薬を常用していました。
 当時の私は、体調が悪くても薬を飲んでその場を何とか乗り切りながら働いていましたが、48歳のときストレスが重なって鬱状態になり、仕事を休職し、ついには退職しなければならなくなりました。そして心療内科に通院するようになり、薬を飲み始めました。

◆50代で様々な症状と手術が続き、友人からMRTを紹介される

 その後、鬱の症状が落ち着いてきた50歳頃、再び看護師として働き始めたのですが、心療内科に通院しながらの仕事で、薬は常に手放せませんでした。長年の腰痛も段々悪化し、54歳のときには神経障害疼痛で腰から右足先のしびれによる歩行困難となり、痛み止めの薬を飲み始めました。
 56歳のときには、両手指の変形症でゴツゴツした形の関節になり、朝起きたときはこわばり、日中も痛みのため仕事の道具が握りにくい状況になりました。更に右肘部管症候群となり痛みがありましたが、それでも何とか仕事は続けていました。
 更に追いうちを掛けるように、57歳のときは大腸ポリープが見つかり(前癌状態)、1年もしない間に合計2回もポリープ切除手術を受けました。
そんな立て続けの症状に見舞われていたとき、友人がMRTを紹介してくれたのです。以前看護師として同じ職場で働いていた長年の友人で、その方もいろいろな症状で悩んでいたところ娘さんの紹介でMRTに通い始めて本当に元気になり、その事実を私に話して聞かせてくれたのです。とにかくまず1回MRT治良を体験してみようと思いました。

◆30年来の腰痛で脚を引いていた私が、治良後スッスッと歩けた

 2017年2月11日、初めてのMRT治良を受けました。そのときの私は、30年来の腰痛による歩行困難で脚を引いており、更に心療内科の薬、腰痛や関節痛の痛み止め、慢性副鼻腔炎の薬を合計6種類も飲んでいる状態でした。今まで薬を飲んでも根本的に症状が消えたことはなかったので、仙骨一箇所のMRT治良の説明を聞いても、最初は半信半疑でした。
 ところが、MRTオフィスからの帰り道は、驚くほどスッスッとスムーズに歩くことができたのです。それでもまだ半信半疑でしたが、2回目の治良後もやはりスッスッと歩けたことから、これは確実にMRT治良によって変化し始めたのだと実感しました。

◆8年間飲んでいた心療内科の薬を手放し、通院も必要なくなりました

 そして、大きな変化の切っ掛けとなったのが、MRT治良5回目ぐらいのときのことです。喘息の症状が出てきたのですが、なぜかそれまで8年間も飲み続けていた心療内科の薬を身体が受け付けず、服用できない状態になったのです。
 そのとき、私の様子を見ていた娘が「お母さん、無理に薬を飲まずに様子を見ようよ。薬をやめるチャンスかもしれないよ」と言ってくれました。
 自分でも、MRTに通い始めたからか、不思議と薬を飲まない状況に対する恐怖や不安感は少なく、その後、喘息は治まり、薬を飲まずに様子を見て過ごし、MRT治良10回目ぐらいからは心療内科の薬を全く飲まなくなりました。このことから自信が湧いて、心療内科にも通う必要がなくなり、通院をやめることができました。

◆肩肘張って生きることをやめ、とても楽になりました

 これまでの人生で身体にいろいろな症状が出ていたのは、無理をしているからだと自分でもわかっていました。「自分がやらなければ」という気持ちが強く、本当の能力が5ぐらいのところを10ぐらいに頑張っていたのです。
 あるときRTの先生から「身体が気持ちを楽にしなさいと言っているのですよ」と言われ、その一言で、ああそうかと、何か腑に落ちるものがあり、それまで本当に文字通り肩肘張って生きてきて、身体はずっと悲鳴を上げていたのだということに気付いたのです。それからは肩の荷を下ろし、風を切らして走っていた自分がゆっくりペースでいこうと思えるようになり、周りを見る余裕が持てるようになりました。
 また、家族に対しても、それまでは「子供のため」と思って頑張ってきました。親にできることは決まっていると頭ではわかっていても、「そうは言っても...」という気持ちがありましたが、MRT治良を受け始めて自分が段々元気になっていくと共に、「本当に、できることは決まっているのだ」ということがわかってきました。子供にもそう話をすると、「それでいいんだよ。お母さんはお母さん自身のために生きてくれたらいいよ」と言ってくれたのです。それに対して「あらそう、じゃあそうするわ」と言えるようになった自分が、ずいぶん変わったなあと感じると共に、とても楽になりました。以前の自分であれば、逆に寂しくなったりしていたと思いますが、これはMRTに来たからこその気持ちの変化であると思っています。

◆長年看護師だったからこそ、病気が消えることの凄さがわかります

 長年の花粉症も、いつもなら毎年1月から薬を飲んでいますが、今年はもう3月に入っても症状が出ず、そのため薬を飲まないで過ごせています。薬を欲しいとも思いません。
 まだ不眠はありますが、以前のように薬に頼ることもなく過ごせています。
 自分の体験を通して、病院に行かなくても病気、症状が消えてしまうことがとても不思議であり、どれだけ凄いことかを実感しています。これは私が長年看護師として働いているからこそ特によくわかります。
 自分が楽しく人生を送れて穏やかに生活できれば、それが結果として他の人のためにもなるかと思っています。そのためにも、MRT治良に通って自分自身をメンテナンスしていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
683件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去37年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。