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淡々とMRT治良に通い、脳梗塞の後遺症が改善される。毎日、『水の妖精』を活用しています

  • (MRT横浜 84歳 女性 神奈川県 Y.K.)
  • 掲載日:2018.07.19

◆速記の仕事で長年身体を酷使してきた

 私が20代後半の頃(1960年頃)、女性が自立するだけの働き口を見つけるのが大変な時期でもあり、「何か手に職を付けて働きたい」と考えていた私は、「速記を学んだら資格を取って仕事ができる」と思い、速記の学校に通って資格を取り、29歳(1962年)から速記の仕事に就きました。
 速記の現場では正確さ、スピードが求められます。数名の人が話し合う場では、皆が同じ話し方ではなく、声の大きさ、話すスピード、出身地による方言などが人によって変わり、それに合わせて聞き取っていくのに非常に神経を使いました。
 速記で残すことは大事な記録になりますので、聞き逃したり書き漏らしがないように、緊張感を持って一言一句に集中していると、身体全体がグーッと固くなり、現場が終わるとすごく疲労を感じました。
 そして、聴き取りの現場だけでなく、それを持ち帰って正式な原稿に直すのに、また細心の注意を払って作業を進めます。例えば、速記を取る現場が1時間であれば、それを最終的な文章に仕上げるには8時間くらい掛かりました。仕事を何件も抱えて忙しくしていたため、1ヵ月の半分は睡眠時間を2~3時間に削り頑張っていました。
 私が速記を始めた頃(1960年代)は、現代に比べると日本人の喋るスピードは遅かったのですが、時代とともに話す速度が速くなってきたこともあり、その分、速記のスピードも上げて追いついていくのが大変でした。年齢とともに身体は老化しても、常に速記のレベルを維持して仕事を受けなければなりません。そのような生活が続き、肉体的にも精神的にもストレスが溜まっていったのだと思います。よく頭痛になり、朝は痛みで起きられないので、ずっと頭痛薬を飲み続けていました。そして、とうとう58歳のときに右脳の一部が脳梗塞になり、後遺症として左脚が動きにくく、足を引きずりながら歩くようになりました。

◆MRTとの出会い

 1995年頃、当時、通っていた太極拳の教室の先生がMRT治良を受けられていて、初めてMRTのことを知りました。仙骨のこと、MRT治良の特徴の逆行現象の話を聞いて不思議な治療法があるものだという印象を持ったのですが、そのときは受けようという気にはなりませんでした。
 その後、別の知り合いよりMRT治良の小冊子を頂きました。その方から「ずっと不妊で悩んでいた人がMRT治良に通って、妊娠して出産できた」という話を聞き、仙骨の働きはそのようなことにまで効果が表れるのかと興味を持ちました。ちょうど、気功など目に見えないものの不思議な力を追求していたこともあり、MRT治良を受けることにしました。
 1998年五月に初めてMRT治良を受けました。初回の治良後はすごく眠くなったことを覚えています。後日、RTの先生から眠くなることは自分の内側にエネルギーが向かうことの逆行のお話を聞いて、そのようなことが身体で起きているのかと納得できました。
 MRTに通い始めた頃は足を引きずって良い姿勢で歩けなかったのですが、RTの先生より「仙骨の動きを高めるためには、足を引きずった状態でも、ご自分に無理のないペースで歩く、あるいは足踏みを続けたほうが良いのですよ」とアドバイスして頂き、少しの時間でも歩くのを続けるようにしました。
 MRTに通って自分自身を見つめていくうちに、これまで自分が相当無理していたことがよくわかり、病気はこれ以上、身体に無理を掛けないようにするために必要なものだと捉えるようになりました。
 治良を続けるうちに段々と脳梗塞の後遺症も軽くなり脚運びも安定して歩くのが楽になりました。お陰様で、速記の仕事を70歳まで続けることができました。

◆毎日、水素を摂取するようになって身体が若返ってきたことを実感する

 2015年の4月にMRTオフィスで初めて気体の水素を摂取しました。私は若い頃から視力が弱いほうで2013年頃から緑内障も煩っていたのですが、水素を摂取すると、明らかに目の見え方が楽になっていることを体感しました。これだけ良い変化が出るのであれば、自宅で毎日摂取したいと思い、2015年8月に『水の妖精』を購入しました。
 自宅で水素を摂取するようになって、自分でも予想していなかった変化を体験しました。年齢を重ねるとともに、時々つまずいて転ぶことがあり、転んだときに身体をひねっては、必ず3日後に背中や腰がとても痛くなって困っていたのですが、自宅で『水の妖精』を使うようになってからは、転んだ後のいつもの痛みが出ないので、水素を摂り入れるだけでこれほど違うのかとビックリしました。そして、2年以上『水の妖精』を続けた現在ではあまり転ばなくなったのです。水素のおかげで身体が若返り、動きがスムーズになっているのだと思います。 

◆『月刊MRT』を繰り返し読んで理解に繋げる

 毎月頂く『月刊MRT』をいつも楽しみに読んでいます。内海先生が執筆される文章からは、何か一つでもわかれば良いと思っています。最初は読んでわからなくても、後から「ああ、そういうことだったのか。このように捉えるのか」と感じることがあります。読んだときにわからなくても本質を突いていることは後から必ず理解できるものだと思って、2回、3回と読むようにしております。これまで様々なことを説かれていますが、内海先生の御話は、昔から同じことを一貫して説かれていることを感じます。
 内海先生の説かれる中真感覚は自分自身にあるものと識って、日常に感じることを心掛けています。MRTに通って一番に中真感覚を感じたのは、針に糸を通すときに一発でできるようになったことで、自分でもビックリしました。
 『月刊MRT』『霊止乃道』の御本で、人は生まれたときから人生は決まっていて、理解することが大事であることを読ませて頂きました。まだまだ理解が足らないという自覚がありますが、残りの人生ではもっと理解を重ねていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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