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こに行っても治らなかった身体の傾きがMRT治良で劇的に改善し 心まで軽く明るくなりました

  • (MRT大宮 78歳 I.E.)
  • 掲載日:2018.07.19

◆てんかんで70歳のときから薬を飲み始める

 2008年の5月に兄の告別式で突然意識がなくなって倒れてしまいました。医師から「これはてんかんの大発作だ」と診断され、薬を飲むようになりました。それからは腰におもりをつけたように重くなり、腰がフラフラするようになりました。薬を飲んで4日目の夜に手が異常にこわばるのを感じて目が覚めると、手がパンパンに腫れています。ビックリして薬を一時やめましたが、その後手と足もむくんでしまい1年間はむくみが取れませんでした。それでも、てんかんを治すために我慢して4年間薬を飲み続けましたが、症状は一向に治ることはありませんでした。
  これでは身体が駄目になると思い病院を変えたところ「こんなに強い薬を飲ませたらおかしくなる。あの薬は強い薬なのでめったには使わないのです」と教えられ、医師は少し考えてから、薬ではなく3種類の体操を教えてくれました。「てんかんは1回薬を服用することを忘れても発作が起きますが、4年間のうちに発作は1回も起きていないということですから、どうしてこんな強い薬を処方されていたのかわからない」と言われました。要するに私はてんかんではなかったのです。では今までの4年間の治療は一体何だったのかと、病院不信に陥りました。
 そもそも意識不明で倒れたのも、私が家を出たこと、トラブルがあって調停裁判が3年以上も長引いていたのと、兄の死によるショックと、2日間ずっと一睡もしないで告別式をやったことが原因であったのだと思うようになりました。しかし、4年間服用した薬の強い副作用で身体はボロボロです。
 それからは、1つだけの病院に頼ることなく、他の整形にも1年間通院してみましたが手足のむくみや腰痛は一向に治らず、また接骨院にも1年間通ってみましたが治りませんでした。どこに行っても「加齢ですから」と言われるばかりです。うつの症状もありましたので、半ばあきらめの状態でした。毎日、何かやろうとしても気力が湧かず家に閉じこもっていることが多くなり、お友達とお話しするのも話すこと自体が億劫になっていました。

◆腰掛けると身体が左側に傾いてしまう

 たまに用事で外出し電車に乗ると、自然と身体が左側に傾いてしまい、相手に寄り掛かってしまうようになるので、できるだけ座席には座らないようにしていました。どうしても立っているのが辛くて座ると、自分で注意していても自然に左に傾いてしまうので、毎回、隣の人にこずかれてしまいます。ある日、座っていると「寄り掛かってくるんじゃないよ!」と強く罵倒されてイヤな思いをしました。そのことがとてもショックでした。「人に寄り掛かりたくて寄り掛かっているわけではないのに」と思っても、その人には私の身体の状態などわかるはずもないし、またいちいち説明するのもむなしい気持ちになるので、謝って引き下がるしかありませんでした。
 MRTへは体操も一緒にしている友達が先に通っていて、一緒に旅行に行ったときにMRTの話を聞いて「I・EさんもMRTを受けてみてね。そして、絶対に続けてみて」と紹介してくれました。その方は、とても元気な人で、あんなふうに元気な人になりたくて私もMRTを受けてみようと思いました。
 期待してMRT治良を受けてみたものの「これで治るのかな?」それが最初の率直な気持ちでした。それでも、元気になった友達の姿を思い浮かべ、MRTオフィスの雰囲気が今まで通った治療所とは違い、何かとても心地が良かったのと、受付の方がとても優しかったので続けてみようと思いました。これで私も半病人から普通の人になれるのかな、と漠然とですが淡い期待を抱いていました。

◆痛みから解放されて動ける自分が楽しい

 3回目のMRT治良後に、ぐっすりと眠れるようになり身体全体がとても軽くなりましたが、腰のふらつきは大きくなりました。5~6回の治良後には今まで200m歩くと腰が痛かったのが痛くなくなりました。また寝るときの腰の痛みもなくなり、腰が安定してきたのを感じたのです。スーッと朝起きられるようになったので、千葉の妹からも「お姉さん、とても良くなったね」と言われるまでになり、それがまたうれしくMRTに来る励みになります。
 そして10回目のMRT治良後に股関節が上がるようになり、膝の痛みもなくなったので、階段を上がるときにはいつも手すりに頼っていたのが、手すりを使わなくても大丈夫になりました。しかし良くなっていく半面、また腰の痛みが時々出て不安になりました。そんなとき、RTの先生にお話しすると、「良くなっていく過程で逆行が出て一時痛みが出ることがありますが、また消えていきます」と聞いて安心できましたので、腰痛が出ても不安がなく逆行を乗り越えていくことができました。
 治良を受けて15目頃になると長く歩けるようになり、30分掛かって歩いていたところを25分ぐらいで歩けるまでに回復しましたので、だいぶ早く歩けるようになったことを実感しています。そして、電車に乗って座って傾いても自立して座っていられるようになりました。仙骨が動くようになると、これだけ身体の重さ軽さと姿勢に違いが出るものかと驚いています。
 そこで、MRTに来ている皆さんにお話を聞くと、もう何年も通っている方が多いので、「何年も掛かっていては私の寿命が尽きてしまう」と思いましたが、よくよく聞いてみると、もう病気・症状はなくなっているが元気で生活したいために、病気の予防や健康維持で通っていることがわかりました。今までは、「なんでこの方達はとても元気そうなのにMRTに通っているのかな? 私は病気で元気がないのに」と思っていましたが、皆さんが通っている意味がわかりましたので、私も早く快適な生活を送りたいですし、MRTを信じていけばよいと思いました。身体が軽くなったので、もっとMRT治良を続けて元気になって、もっと旅行にも行きたくて、妹に何回も「旅行に行こう」とせがんでいます。

◆花が開くように閉じていた心が開いてきました

 私は花が好きでしたので、どんどん集めるようになりました。ハイビスカス、つりがね草と花を育てるようになって、心が豊かになってきたのを感じています。毎日花に水をやることが日課になっています。閉じていた心が開いて、花と同じように心の花も開いてきたのはMRT治良を受けてからの大きな変化です。
 そして、1鉢もなかった寂しいベランダには鉢植えの花でいっぱいになりました。元気になってきたので花の世話ができるようになりました。花の世話ができるくらいですから、うつの症状も気付けば、いつの間にか治っていたのです。今までは心の底からは話せないでいましたが、自分のことをさらけ出して自然に話せるようになりました。友達に隠しておけなくなって、話したほうがとても楽になることを体験しました。
 そして、今まで息子とも話さないでいたのですが、この頃ではよく会話をするようになりました。最近は息子も気を使ってくれるようになり、便利な掃除用具を買ってくれたりします。誕生日のプレゼントに私の好きな果物を買ってきてくれたりもしますし、どこに行ったのか楽しく話せるようになり、息子以外の人との関係も円滑になってきました。
 今まで知らない人とは話をしませんでしたが、この頃は話し掛けたくなってしまう衝動に駆られて、自分から話し掛けるようになりました。
 先日、姉の家に行ったときにも隣家のサボテンを育てている方に声を掛けたら、「このサボテンは5年に1度ピンクの花を咲かせるのよ」と教わりました。今までは身体の症状のことでいっぱいで、そんなことには全く関心がありませんでした。そこにサボテンはあったのは知っていたけれど全く関心がなかったのが花や植物の美しさを感じる心が出てきました。今では見るもの、聞くものが明るく積極的に感じられるように心に映ってきます。
 MRTを受けていると、身体だけではなく心も軽く明るくなってくるのを日々感じています。仙骨は、精神と肉体の接点とお聞きしていますが、まさに体験を通して、その通りだなと感じています。
 これからも、MRTと共に生活していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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