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突然立てなくなり車椅子が必要になって4ヵ月、病院では原因不明と言われたが、 8回のMRT治良で小走りができるまでに回復

  • (MRT恵比寿 12歳 女性 R.N.)
  • 掲載日:2018.04.29

※R・Nさんのお母さんに体験談を書いて頂きました。

◆昔からMRTを知っていた

 娘は、10歳ぐらいの頃から肩凝りがありましたが、特にこれといって目立った症状もなく、小学校生活最後の年を、元気に学校に通っていました。
 私の母(本人にとっては祖母に当たります)が長年MRTに通っており、MRTをすごく信頼し、度々話を聞いていました。私自身も数回だけMRT治良を受けたことがあり、実家には『センコツくん』があるので、実家に行ったときには娘と共に乗っていました。

◆ある日突然立てなくなり、車椅子が必要な生活に

 卒業を目前に控えた2016年10月半ばぐらいから、頭痛と吐き気、めまいを訴えるようになりました。病院を受診すると、「思春期によくある自律調整障害でしょう」と言われましたが、その後も一向に良くなる気配がありませんでした。
 11月上旬のある朝、いつもの時間に起きてこないので声を掛けると、「起きて立ち上がろうとしても立てない」と言うのです。「嘘でしょう?」と、娘の元に行くと、本当に布団から立ち上がることができなくなっていました。
 これはただごとではないと思い、すぐさま病院に相談すると、大学病院の受診を勧められ、いろいろな検査を受けましたが、原因はわかりませんでした。最終的に「精神的なものかもしれません。そうであれば、いずれ安定してくれば歩けるようになりますよ」と医師から言われたものの、原因がわからないことに不安感は拭い去れませんでした。
 それからは、医師の勧めで、病院のリハビリに週1回通い始めました。立つのがやっとだったところから、リハビリ用のバーに捕まって歩けるようになり、段々と両手の杖から、片手の杖で歩くことができるようになるまで回復しましたが、短い距離しか歩けず、外出には車椅子を使用するしかありませんでした。

◆夏にお尻を強打したことを思い出した

 病院でも原因不明と言われ、とにかくリハビリするしかないという状態を心配した私の母が、MRTで娘のことを相談してくれました。そのときに、RTの先生から「お尻を打ったことがありませんか?」と言われたとの話を聞きました。
 そこで、ハッと思い出したことがありました。娘が体調不良を訴え始めたのは2016年10月末で秋でしたが、その少し前、真夏の8月に、プールのウォータースライダーから落ちてお尻を強く打ったことがあったのです。そのときは特に何も症状はなかったので気にも留めていませんでしたが、母を通して聞いたRTの先生の話から、「もしや」と感じ、藁にもすがる思いでMRTに行ってみようと決めました。

◆初めての治良は一人で立てないので代診でリーディングを受けた

 MRTの話は母から常々聞いてはいましたが、最初は半信半疑で、良くなればラッキー、ならなければならないで仕方がないと思っていました。
 初回の治良の際、一人で立つことができなかったため、リーディングのときは母親の私が立ち、代診という方法で、娘は座ったままでリーディングを受けました。
 その後、娘はMRTテーブルに仰向けになり、生まれて初めて治良を受けたときの本人の感想は、コトンと一瞬、痛みも全くなく、音に「びっくりした」そうです。
 その後に、RTの先生から、仙骨のことやMRTの説明を詳しくお聞きして、「母からいつもいろいろと話を聞いていた通りだな」と思いました。

◆滞っていたものが流れ出したように変化が始まる

 初回の治良後は、大変眠くなったようです。
 2~3回目の頃は、治良を受けた次の日は身体が軽く楽であると言っており、様子が違ってきたなと思いました。また、いつも水をあまり飲まないのですが、治良を受け始めてから喉が渇くことが増え、水を飲むようになりました。それと同時に、段々肌が白くなってきました。
 体調を崩し始めてから、肌の色がくすんで黒ずみ、また、髪を洗っていても頭皮の臭いが強くなって気になっていたのですが、MRT治良を受け始めてから、目に見えて肌のくすみが取れ、白くなりました。また、頭皮の臭いも消えていることに気付きました。
 全体的に、滞っている感じが流れ出したというか、スッキリしてきたなと感じました。

◆4回目の治良のときには、杖なしで歩けるようになった!

 そしてとうとう、MRT治良を初めて受けてから10日目の治良4回目のときには、数メートルなら杖をつかなくても歩けるようになりました。病院のリハビリも並行して行っていましたが、MRTに通い始めてからは急速に安定感が増しているように思えました。
 そして、5回目の治良の日は、恵比寿駅からMRTのオフィスまで徒歩2~3分の距離をゆっくり歩いてオフィスへたどり着くことができたのです。治良の際も、一人で立ってリーディングを取ることができました。
 その後、治良6回目の頃には、5分ぐらい歩き続けることができるようになりました。

◆身体と気持ちが一緒に変化している

 体調を崩してからの4ヵ月は、今までの10年分をかき消してしまったぐらいショックが大きく、それ以前のことがどうであったか思い出せないほどですが、娘は以前は比較的おとなしい、どちらかというと思いを溜め込む子だった気がします。それが今は、思ったことをすぐに口にするようになりました。歩けるようになったことで、前向きになったように思います。ポジティブとまではいきませんが、後ろ向きではないと思います。最近はイライラをぶつけてくることが出てきていますが、これもRTの先生からお聞きしていたように、歩けなかったときのストレスや溜めていた想いが出ているのかなと思っています。これらのことから、身体と気持ちが前向きになるのは一緒なのだなと感じています。

◆小走りまでできるようになった!

 MRTに通い始めてからの娘の変化を通して、病院に行っても原因不明と言われたことから、世の中にはわからない病気も多く、現代医学が100パーセントではないのだろうなと思いました。
 また、良いと思ったことは何でも試してみることも必要だと思いました。
仙骨は人体の真ん中にある骨なので、全体のバランスを取ってくれている大切な骨なのだなということが実感できました。
 本人もうれしい様子で、ホッとしたと思います。仙骨については、「動くんだね。信じられないね」と言っており、12歳なりに「この骨は動くんだ」と認識が持てました。それなりに理解をしているのだろうと思います。
 今、治良8回目を超えたところですが、歩けるようになってからの変化は特に著しく、30分ぐらい続けて歩くことができました。また、小走りまでできるようになりました。頭痛やめまいもほとんどなくなっています。
 これから体力を回復させて、前向きで元気に、さらに本来の人生を歩んでいってもらいたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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