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他人の足を借りているような腰痛が改善 自分のコンプレックスを理解に変えた

  • (MRT京都 62歳 京都府 Y.M.)
  • 掲載日:2018.03.12

◆腰痛が悪化し、他人の足を借りているようだった

 小学校の高学年からですが、特に中学校に入ると肉体的・精神的両面でコンプレックスが強くなり、常に人の目を気にするような少年期を過ごしていました。高校生の頃に体育の授業が切っ掛けで腰痛になり、20代後半になると次第に常態化し電車に乗って立っているとすぐに腰が痛くなりました。歩いていてもいつもどこか違和感があり、まるで他人の足を借りて歩いているようで、何とかしたいと常々思っていました。
 また、自分に自信をつけるためにほかの人にない能力、例えば超能力に憧れたり、武道を習ったり密教系の新興宗教に入って修行していました。しかし教団が醸し出す雰囲気や教義そのものに違和感・不信感を抱き自然に離れていきました。
 1987年くらいに知人から仙骨を治療すれば病気が治せると聞いて、仙骨の治療所を紹介してもらい半年ほど通っていましたが、ほとんど効果がなく行かなくなりました。その後徐々に腰痛が悪化し、1993年に病院で椎間板ヘルニアと診断されました。元々、病院や薬を信頼しているほうではありませんので、何か良いところがないかと思っていたところ、以前、知人からもらっていた内海先生の御著書のことを思い出し、1993年10月にMRT梅田を訪れました。そこで初めて以前通っていた仙骨の治療所は、内容本質は似て否なるものであることを知りました。

◆数回の治良で腰痛が改善

 初回治良そのものは、ハッキリと覚えていないのですが、直感のようなものがありすぐに『センコツくん』を購入し、自宅でも仙骨の動きを高めることをしていました。数回の治良であれほどひどかった腰痛はなくなってしまい、病院に行く必要もありませんので椎間板ヘルニアがどうなっているのか今現在もわかりませんが、痛みもなく普通に生活できておりますので、何の問題もありません。
 治良を受け始めて6ヵ月がたつ頃、両手の甲から黄色の汁がしみ出て驚きましたが、3~4ヵ月もすると自然になくなりました。当時は印刷の仕事で薬品を使っていたので、知らないうちに体内に溜め込んだ有害な成分を外に排出しているとわかりましたので、不安になることはありませんでした。

◆決まっていることにショックを受け自分を顧みるようになった

 また、当時の『月刊MRT』の中で「※2青いトラック・赤いトラック」の話が掲載されており、人生はすべて決まっているという内容に少なからずショックを受けました。それまでの私は自分の力で人生は変えられると考えていたからでした。起こる現象は変えられないが理解だけは決まっていないという内容が、最初はなかなか納得できませんでした。それでももう少しMRTのことを知りたいと思い、後日『月刊MRT』のバックナンバーを購入し熟読しました。
 そして『月刊MRT』に書かれているように、日常生活の中で少しずつ自分の意識を中真に向けるようにしました。するといつも他人に責任を転嫁していたことが、実は自分に原因があり、全ては自らの意識が映し出しているということが腑に落ち「決まっている」ことが本当だと思えたのです。これにより、無意識に他人に対して恨み・妬み・怒りの想いを発していたことも自然となくなりました。更には自分の思い通りにならないと、すぐに腹を立てていましたが、原因は自分にあると理解してからは、以前に比べ腹を立てることも減りました。万が一腹を立てても意識を仙骨に向けて中真を保つという感じです。

◆コンプレックスの元に気付き中真を取り戻す

 最近、RTの先生と話をしているうちに「子供の頃からの元であったコンプレックスが強いことは、その一方で優越感を持ちたいという想いが強く、これは心の中でバランスを取ろうとしているのだ」とフッと気付きが入りました。「ではそもそもなぜコンプレックスを抱くのか」と自分に深く反してみますと、それは常に他人と己を比較するからであり、中心を外に向けるから勝ち負けの世界に入ってしまい負けるとコンプレックスを感じてしまう悪循環の輪から抜けられないでいると理解できました。それからは「外に中心を置いているな」と気付いたときにやめるようにし、自分に中真を取り戻しています。

◆一生MRTに繋がっていこうと思う

 今回、RTの先生から「体験談を書いてみませんか」とのお話を頂いたとき「果たしてこの私に体験談を書く資格があるのだろうか」という想いがありました。それは仕事の関係から定期的にMRT治良に通えていないからです。しかし細い糸ではありますが一生MRTとは繋がっていこうと思っています。24年間MRTとの関わりの中で、「中心」や「シミュレーション」という言葉から「※2中真」「※3種観霊」という言葉に代わり、いよいよ明らかになるという期待がありました。そして、2000年に入ってからいよいよ次元が上がって、より本質的なことが語られ始め『霊止乃道』が世に顕されました。私自身この道に出会うためにMRTに出会い続けてきたのだと感じています。現在オフィスに行く度にRTの先生からお話を聞き『月刊MRT』を拝読して、ともすれば中真から外れそうになる自分を軌道修正し、これからも自らのバイブレーションを上げていこうと思っています。どうぞ、よろしくお願い致します。

※1 青いトラック・赤いトラック:青いトラックが現在の人生。赤いトラックは「理解」を刻む霊的な世界。詳しくは、『霊止乃道』(たま出版)九二ページをご参照ください。
※2 中真:「中心」とは、物理的な「ちゅうしん」を示す言葉であり、MRTは「心の中」と書くような実体のないものを求めるところではなく、真の「ちゅうしん」、より深い「ちゅうしん」を追究しているので、「中真」という文字を用います。
※3 種観霊:現象という種を、霊である自分が観て理解に繋げること。詳しくは、『霊止乃道』(たま出版)二八〇ページをご参照ください。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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