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MRT治良を継続したことで、 椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症が改善。 病気は自分が作り出していることに気付く

  • (MRT千葉 65歳 女性 千葉県 S.R.)
  • 掲載日:2018.03.12

◆椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症を改善したくて、MRTに出会う

 私は、30代から始めた洋裁の仕事で朝から夕方まで毎日ミシンを掛けて、洋服のリフォームをしていたことが原因で四0代初めから、肩と背中に痛みが出るようになりました。それ以降、洋裁の仕事をする度に肩と背中の痛みが強くなり、2005年の53歳のときにいよいよ我慢できなくなり、近所にあった整骨院に通うことにしました。整骨院では、電気治療とマッサージを受けましたが、そのときは楽になっても、すぐに痛みが出るので、痛みがひどいときには1日おきに整骨院に通っていました。マッサージをしてもらうと、そのときは気持ち良いのですが、それで完治するとは思えず、次第に肩の痛みが増してきてしまい、ついには夜中に痛みが出るようになり、痛みで眠ることができなくなったのです。近所の病院に行ってレントゲンを撮ってもらったところ、左肩に炎症が起きていると言われ、痛み止めの注射を2回打ってもらいました。また、医師からはリハビリに通うように言われ、数ヵ月間リハビリに通い、何とか肩の激しい痛みは収まりました。しかし、それ以上は肩の痛みが改善されることがなかったので、リハビリを中断して、再び整骨院に通うことにしたのです。それでも、なかなか改善しない肩の痛みに、もっと効果のある整骨院はないか? との思いで、違う整骨院を探しては通うということを繰り返し、結局、4ヵ所の整骨院に通って、数年で背中の痛みは軽くなりましたが、完全に良くはなりませんでした。
 2010年の58歳のときに、同居していた義母を介護することになり、義母を抱えてベッドに寝かしたり、お風呂に入れたりすることが切っ掛けで腰痛が出るようになってしまいました。以前、洋裁の仕事でリフォームした洋服を大きな袋に入れて、持ち運んでいたのですが、その重さで時々腰痛が出ていましたが、それが介護を始めてから悪化したようで、ひどいときには朝ベッドから起きても腰の痛みですぐに動けずに、少し座ってからようやく動けるような状態でした。それでも整骨院に通いながら、何とか日常生活を送っていたのですが、腰痛が徐々に悪化してきて、右足にも痛みやしびれが出るようになってきたので、これはまずいと感じて、2013年の61歳のときに、整形外科に行き、MRIを撮ったところ、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症と診断され、医師からは「すぐに手術をしなければならない」と言われ愕然としました。しかし、手術は何としても避けたかったので、セカンド・オピニオンを聞こうと思い、別の病院で診断をしてもらったところ、当面は痛み止めの薬で様子を見ることになったのです。痛み止めの薬が処方され、医師に言われた通りに飲んでいましたが、本当に効いているのかわからない状態で、少しは痛みが収まっても、歩くのがとても辛くて、このままではいずれ歩けなくなるのではないかという不安で大変落ち込んでいました。

◆藁をもすがる思いで、MRT治良を受ける

 そのような生活が約6年続いた2016年の夏に、たまたま目にした情報誌でMRT治良のことを知りました。MRT治良のことを知った瞬間、直感的に「これが最後の望みだ...」と感じました。今まで、いろいろな治療を受けてきましたが、症状が改善しなかったので、「この治療で良くならなかったら、諦めよう...」と、まさに藁をもすがる思いでMRT治良を受ける決心をしたのです。
 2016年7月6日に初回の治良を受けました。リーディングルームに入り、MRTテーブルに横になり「コトン」と一瞬で治良が終わってしまったので、「この治良で本当に良くなるの?」と、少し不安を感じてしまいました。
 その後のRTの先生の説明から、全身の要である仙骨はほんの少しの刺激でも全身に変化が大きく顕れることをお聞きして、納得する部分もありましたが、治良後にハッキリとした変化がありませんでしたので、半信半疑な気持ちでした。
 しかし、RTの先生から「今、お持ちの症状が改善するには、少し時間が掛かるかもしれませんが、ちゃんと通われた方は必ず良くなっておられますから、まず3ヵ月間続けてみてください」と言われ、その言葉を信じて、とにかく3ヵ月間は続けてみることにしたのです。

◆なかなか改善しない症状に焦りを覚えることもあった

 その後、MRT治良を重ねても、特にこれと言った大きな変化を実感することがなく、何となく良くなったのかなと感じる程度でした。RTの先生からは、「ギックリ腰などの急性の腰痛の場合はMRT治良で劇的に短期間で良くなりますが、長年患っている慢性的な腰痛の場合は、徐々に変化していく方が多いのです。ご本人が自覚していない間に変化されている場合が多く、何となく楽かな? という変化でも、それを積み重ねていくと、あるときに良くなったとハッキリと実感される方が多いですから、焦らずやっていきましょう」と励ましてもらい、私自身が腰痛から早く解放されたい思いが強かったことに気付いて、仙骨にお任せしてみようという気持ちになりました。
 RTの先生のお言葉の通り、私の場合は本当に少しずつ薄皮を剥ぐように徐々に改善していったのです。
 5回目のMRT治良の後には、無理をしたわけでもないのに右足の痛みがひどくなり、そのことをRTの先生にお話ししたところ、「それは逆行ですね。今まで、治せずに蓄積していた病気の原因が出ていますから、心配しないで、痛みが取れるまで無理をしないでいてください。その痛みが取れた後に楽になりますからね。私も過去に椎間板ヘルニアによるひどい痛みがありましたが、MRT治良を受けて出た逆行の後に、凄く楽になりましたので、この痛みが取れた後を楽しみにしておいてください」と言われて、不安な気持ちが収まりました。RTの先生の言われた通り、痛みが取れた後に、足が少しずつですが楽になっていったのです。
 10回目くらいには姿勢が良くなった実感があり、歩くのが少し楽になってきましたが、それでもまだ腰痛と足のしびれはなかなか改善しませんでした。そして、20回目くらいの頃には腰の痛みが軽減してきて、30回目くらいの頃には歩ける距離が伸びてきて、以前は途中で何度か休憩しなければMRTオフィスに行けなかったのですが、休憩しなくてもMRTオフィスに行けるようになり、MRT治良による変化を徐々に実感していったのです。

◆病気から気付きを得る

 その後もMRT治良を重ねる度に身体が楽になっていきましたが、腰痛が少し良くなると動き過ぎてしまい、また痛みが出ることがありました。そのとき、RTの先生から、「もっと自分の身体を大事にして、自分の細胞の声を聞いてください」「仕事や家事を中心にするのではなく、自分を中真にしてください」というアドバイスを頂き、今まで私は頑張ることが良いことだと思って、何事も1所懸命にやってきましたが、その結果が腰痛という症状に顕れていることがわかりました。
 そうして、自分の細胞の声を聞くように意識して、無理をしないように心掛けたところ、今年の春くらいから、更に調子が良くなってきて、主人から、「最近、『腰や足が痛い』と言わなくなっているね」と言われて、そういえば、腰痛や足のしびれが楽になっていることに気付いたのです。
 MRT治良を受け始めた頃は、腰痛を治してもらって早く楽になりたいということばかりを考えていましたので、すぐに楽にならない状況に、気持ちが焦ったことがありました。しかし、『月刊MRT』の体験談やRTの先生からのアドバイスを信じて何とか治良を続けてきたお陰で、あれほどひどかった腰の痛みと足のしびれが気にならないくらい楽になったのです。
 また、温度差で身体がだるくなり、顔がすぐに赤くなるなど、自律神経が乱れやすかったのですが、こちらも徐々に改善していき、毎年季節の変わり目には体調を崩しやすかったのですが、今年の春にはそれがありませんでした。 
 気が付けば頭痛や肩甲骨の痛みも気にならなくなり、長年使っていた頭痛薬を手放すことができました。
 MRT治良を続けてきて本当に良かったと感じると共に、もし、病気や症状がなければ、自分の生活や自分自身を振り返ることもなく、ただがむしゃらに頑張り続けて、最後には倒れていたと思います。
これからも日々自分の細胞と対話しながら、MRT治良を続けて3ります。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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