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椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の症状が MRT治良で消える。 MRTを続けてきたことで母娘で『水の妖精』にも出会えた

  • (MRT大宮 59歳 女性 埼玉県 F.Y.)
  • 掲載日:2017.12.25

◆ギックリ腰が全ての始まりだった

 初めに、私がMRTに出会っての体験とそれから母の治良と『水の妖精』の体験を合わせて書かせて頂くことで、同じような症状で悩んでいる方の少しでも理解のお役に立てればとの思いから今回、筆を取らせて頂きました。
 一九七七年、私は二一歳になったばかりの頃に職場で重い物を持った瞬間に、バキッと身体の中で大きな音がしました。そのときはそれほど痛くもないので「これがギックリ腰か...」ぐらいにしか思わず、さほど深刻にも捉えず、そのまま多少の違和感はあったものの仕事を続けていました。違和感を抱えたまま二年経った頃から、足の先まで急に激痛が走るようになり、それでも仕事は辞められず、身体をだましだまし使っていました。しかし、とうとう一九九二年、三六歳の夏にあまりの痛さに立っても座っても腰の置き所がなくなり、三日間、腰の痛みで眠れなくなってしまいました。たまらず整形外科を受診したところ、椎間板ヘルニアと診断され「無理な生活をしないで、コルセットをしてください」と言われやってみました。しかし、全く良くならなかったので、別の病院に行ったところ今度はけん引をされましたが、こんなことを繰り返しても治るはずがないと感じ、早々に西洋医学に見切りをつけました。
 そして今度は中国整体に行くと痛みの症状が和らぎ、やっと眠れるようになりましたが、当時はパソコンの入力業務が主な仕事で、一日中椅子に座り通しのため腰が痛くなると中国整体に行くということを繰り返していました。ところがいつものように治療に出掛けるとその治療院がなくなっていたので、違う治療院を探して、カイロプラクティックや鍼灸なども試してみましたが、本当に良くなる治療法には巡り合えませんでした。
 二〇〇四年四月には椎間板へルニアから坐骨神経痛になり、パソコンの前に座っていること自体が苦痛になり、腰を浮かせて傾いて座りながら業務をするようになり姿勢は悪くなる一方で、視力も急激に落ちて眼もかすみ、眼球が腫れたような内から外に圧迫されるような感覚に襲われました。これは大変と病院に行くと「眼圧が高くなっているので緑内障の危険ゾーンに入る手前です」と診断されました。
 通勤で歩いているときが唯一、腰に痛みがなかったのですが、治療院の先生からは「痛いのだから絶対に歩かないこと」と言われていたので、どうすることもできなくなりました。そこで「このままでは本当に自分は駄目になる」と思い、仕事を退職し、まず身体を直すことに専念することにしたのです。
 「とにかく健康になるには、今までの治療ではらちが明かない。ほかに方法はないのか」と必死でパソコンで検索していたところ、MRTのホームページに出会い、早速予約をし、二〇〇四年八月に初めてMRT大宮で治良を受けることにしました。

◆MRT治良を受けたら足がポカポカした

 事前にホームページの内容を丹念に見ていたので、MRT治良を受けたときには「これが一瞬で完結してしまう治良なのか」と驚きはしませんでしたが不思議な感覚でした。
 MRT治良を受け『センコツくん』に乗ると、冷え性の足がポカポカと暖かくなりました。「まず3ヵ月は受けてみましょう」と言われ、とにかく通うことにしました。大きな逆行は出ませんでしたが、治良を受けて10回目ぐらいに家で掃除機を掛けていたら「あれ私、この姿勢で掃除ができている」と驚きました。今までは中腰での姿勢は辛くてとてもできませんでしたが、痛みもなく自然に掃除ができている自分に気付きました。「これで治るかもしれない。MRTを続けていれば良くなる」という思いが込み上げてきました。そしてほどなくして、眼圧も正常値に収まるようになりました。
 6ヶ月経った頃からMRT治良後に『センコツくん』に乗ると、過去の職場でのイヤな出来事ばかりが思い出され、それが延々と数ヵ月続き、長年溜め込んでいたストレスが一気に噴き出してきて、このストレスが腰痛の原因であったと思い当たりました。「出るなら全部出てしまえ」と開き直ってからは気持ちがストンと落ち着いて、あれほど出ていた悪感情が出なくなりました。それ以来、MRTは心身共に調整してくれるところと自覚し、定期的に通うようになり、今では椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の症状は消えてしまいました。
 また、一緒に住んでいる母も、頻尿のため2005年4月より私の勧めで一緒にMRT治良を受けておりましたが、身体が良くなったこともあり、母は一旦MRT治良から遠のいていました。しかし、2007年にパーキンソン病を発病し、2010年10月からは車イスでの生活となり、2011年には介護施設に入所しました。少しでも母のためになればと思い、2012年9月よりパーキンソン病と痴ほう症の改善のためにMRT治良を再開しました。MRT治良を受けるとボーッとして無表情だった表情が豊かになり、介護の方の声に手足がよく反応するようになりました。治良後は眠くなるようでしたが、寝た後は顔色が良くなり眼に力が出てきます。施設の人もMRT治良をして帰ってくると顔色が変わっているので、「お母さんにはその治良が合っているのですね」とよく声を掛けられます。

◆水素を体験し冷え性の私が汗ばむほどに...

 MRTで『水の妖精』を紹介され、RTの先生、スタッフの方から「細胞から若返って元気になれるので、お母さんも水素を体験するとすごくいいと思いますよ」と勧められました。様々な病気の症状にも改善効果がみられる検証結果(パーキンソン病にも効果ありという医学の論文)が出ているということを聞いて、なにより軽量小型でポータブルなので、母は介護施設に入所中(要介護)でもあり、面会時に持参できることから「母に水素を体験させてあげられたらいいな」と思いました。
 私がまず体験してみると、すぐに首筋が引きつったように痛くなり、30分ぐらい経つとウトウトして眠くなりました。その後は全身がポカポカとし、顔も手もお風呂上がりのように赤くなって少し動くと暑くて汗が出てくるほどでした。私は筋金入りの冷え性ですが、お腹、腰、脚が熱いほどになっており、驚いたことにその状態がその後3日間も持続しました。これで冷え性が改善されるかもと『水の妖精』に対する期待が高まり、2015年4月25日に購入することにしました。
 購入後の使用変化はいろいろありますが、眠くなることが一番です。これほど眠くなるのも若い頃から深夜族として起きていたので現在に至るまで睡眠が足りず、仕事も私生活も介護も極端に無理をしてきたからだということがよくわかります。これまでの長い期間の睡眠のバランスを取っているのだと思うと、まず身体を修復し今までの疲労を取り除くことが最優先で、元気になっていくのは順番だから、今はこの変化で良いのだと、MRT治良と水素にお任せしています。

◆『水の妖精』を使用しての母の変化

 母はMRTオフィスで初めて水素を体験したときは眠ってしまったので、今度はどんな変化が起きるかと思いながら、『水の妖精』が自宅に届いた翌日から介護施設に持ち込んで月、火、木曜日と3回ほど使用してみました(10ml/分で60分)。自分で動くことができず全身はいつも冷え切っているのですが、驚いたことに使用後は手足がとても暖かくなっていたのです。
 母はMRT治良後に入居施設に戻ってくる頃にぐっすりと寝ていることが多くなりました。少し水分を摂らせてからすぐに昼寝をしながら『水の妖精』を稼働させると(10ml/分 60分)目がハッキリと開いて元気な表情になるので、あらためてMRT治良と水素の効果には驚かされます。
 MRT治良を継続して受けてきたのと『水の妖精』が母にもう一度、復活の力を授けてくれていることを感じました。
 今の私は介護が生活の大半を占めているため、「自分自身を中真にしていないのではないか」とずっと気になっていました。RTの先生より「頭脳はボケることはあっても魂はボケることはありません」そうお聞きしてから、介護をすることにも意義とやりがいを感じ、これは自分のためにしていること、母を通じて与えられた人生の課題を理解に繋げるよう、手を抜かず精一杯介護を続けていこうという気持ちでいます。
 母娘でMRTに出合いMRT治良と水素の恩恵を受けられるというのも意義のあることとして、これからもMRT治良と共に歩んで参ります。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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