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股関節の痛みとめまいを通して、 自分中真の生き方に切り替え、 今ではすっかり元気になり、淡々と通っています

  • (MRT恵比寿 62歳 女性 M.T.)
  • 掲載日:2017.11.27

◆股関節の痛みと主人の看病でプチうつになっていた頃、MRTに出会う

 40歳ぐらいから股関節に痛みが出て、そのうち足を引いて歩くようになりました。整形外科で見てもらいましたところ、変形性股関節症と診断され痛み止めのみを出され、その後は定期的にレントゲンを撮って様子を見ていました。家の近くにスポーツジムのような所があり、そこでストレッチや歩行の仕方などを教わったりもしましたが、根本的な解決には至りませんでした。
 2005年(51歳の頃)、主人がうつ病を発症し、2006年には休職することになりました。私は専業主婦で毎日主人の様子を見る日々が続き、将来に不安を持ち、段々私もプチうつになりかけていました。
 そんな頃、知人からMRTの話を聞きました。お茶をしながら私が自分の話をすると、その方は「こういう所があるのよ」と言って仙骨一箇所、瞬間無痛の治良であることと、ご自分の体験談を話してくれました。とにかく必死だった私は「すぐに試してみたい!」と思い、即、MRT恵比寿に予約を入れ、2006年10月、初めてのMRT治良を受けました。

◆MRTに通い始め、精神的に落ち着き、股関節の痛みが楽になる

 MRT治良を受けた目的は、長年の股関節痛の改善もそうですが、一番は、家族のためにも自分の精神状態を良くすることでした。
 初めての治良を受けた瞬間は、聞いていた通りあっけないと思いましたが、『センコツくん』に乗った直後に上半身が熱くなり、その日はとても眠くなり、こういうものなのか、まずはしばらく通ってみようと思いました。
 その後も、MRT治良を受けると毎回眠たくなり、必ずと言っていいほど昼寝を1~2時間していました。
 そして数ヵ月経った頃には、次第に気持ちが落ち着いてきて、「これで主人の様子を見るのも大丈夫かな」と思えるようになりました。
 また、股関節の痛みは、良くなったりまた痛みが出たりを繰り返しながらも半年ぐらいで軽減してきて、一年も経たないうちに歩くのが楽になってきました。他人からも「歩き方がスーッとなってきましたね」と言われ、仙骨の動きがよくなって身体が変わってきていることをより一層実感するようになりました。

◆家の中で転び、股関節を痛めた

 MRTに通い始めてから身体の調子が段々良くなってきていたのですが、2009年11月にめまいがしたので、病院で見てもらいました。しかし、そのときは特にそれを気にしていませんでした。
 2012年に入ると、両親の面倒を見るために生活が忙しくなりました。そのため「MRTに通うのも大変かな」と思い、毎週通っていた治良間隔も段々あきがちになってしまいました。そしてその年の年末から翌年五月まで、とうとう半年近くも治良をお休みしてしまいましたが、そのときはそれも仕方がないことだと思っていました。
 2013年7月、家の中でイスから立ち上がって歩き出そうとしたときに転んでしまい、身動きができなくなってしまいました。トイレに行きたくても歩けず主人に救急車を呼んでもらい、近くの病院に運ばれました。動けないため2~3日入院しましたが、「手術はしなくても大丈夫です」との医師の言葉に安心して一度退院しました。ところがその後、家事で忙しく動き廻ったことですぐにまた股関節が痛くなり、再度同じ病院に入院することになってしまいました。数日で退院できましたが、思うように動けない焦りから、「手術をしたら楽になるだろう。もう手術をしてしまえ」という気持ちになってしまい、2013年八月に人工股関節を入れる手術を受けました。

◆入院中の睡眠障害から、 「MRTに行かなければ...」と強く思う

 約1ヵ月の入院中、痛みはないのですが麻酔が切れると眠ることができず、やっと寝たと思っても二時間おきには目が覚めて熟睡できなくなりました。そんな状態が2~3日続いたことで、「このまま行ったら、またうつになってしまうのではないか...」と不安になり、夜が怖くなってしまいました。睡眠薬を出してもらいましたが、期待していたほどの効き目はありませんでした。
 「このままいったら、私はどうなってしまうのだろう」という不安と、過去のうつ病の主人の様子を見ていたことから「主人と同じようにはなりたくない! MRTに行かなければ...」と強く思うようになり、退院後すぐに、主人に「MRTに連れて行ってほしい」とお願いしました。

◆再びMRTに通い始め、めまいが出るも、 多くの気付きに繋がり、めまいが消えた

 退院して2日後の2013年9月、再びMRTに通い始めました。RTの先生に今までのことをお話しすると、「これからはきちんと通う気持ちを貫いて、意識を切り替えて通ってください」というお話を頂き、改めて「しっかり通わなければ」という気持ちになり、週2回のペースで治良を受けました。
 治良を再開して一ヵ月経った頃、身体を動かしていると、時々ふとめまいを感じるようになりました。次第にその回数が増えていき、そのうち毎日のようにめまいが起きるようになりました。少しでも早く良くなりたいと思い、『センコツくん』を購入して家でもできるだけ多く乗るようにしました。
 また、それまでもMRTの書籍を一通り読んではいましたが、今の状態を理解するために何とかヒントを得たいと思い、めまいのため横になりながらも、MRTの御本や『月刊MRT』を何度も繰り返し読みました。そして、疑問を持ったことは全部RTの先生に聞いて理解に繋げようとしました。
 そうしているうちに、今までの人生で自分を中真にしてこなかったことに気付きはじめました。子供の頃から周りの人の評価を気にして、良い子、良い人と思われたいという想いが奥底にあり、自分のことよりも常に周りを優先して生きてきたことに気付いたのです。めまいや、転んで股関節を痛め手術してしまったことも、自分を中真にせず周りのことを優先していたために起きたことであると繋がってきました。
 そして、今までの生活を振り返りながら、まずは無理をしないこと、また、人にいい顔をせず自分を大事にするよう心掛けるようになりました。
 今は股関節の痛みもなくスムーズに歩けるようになり、毎朝散歩をしています。めまいもほとんどしなくなり、たまに出ることがあっても気になりません。このめまいは、自分を振り返るために必要だったことがわかります。

◆妹の死を切っ掛けに、様々な気付きを得る

 2013年10月、妹が病気で亡くなりました。「妹は私よりも若くまだやりたいこともいっぱいあっただろうに。自分が代わってあげられたら...」と思ったこともあったのですが、人の人生は誰も代わることはできないのだということに、深く気付くことができました。そして、そのことを切っ掛けに「死」をより身近に意識するようになり、『月刊MRT』やRTの先生とのお話を通して理解を深めさせて頂いています。
 また、両親の面倒を必然的に自分一人で見ることになりましたことから、イヤなことから逃げたいという想いが私の中にあったことに気付きました。そして、「両親との対話を通して自分が理解する必要があるのだな。正直に面と向かっていかなければならない」という意識に変わりました。
 そして、今回自分が「痛みから逃げたい、現実から逃避してしまいたい」という思いから手術してしまったことに気付きました。昔からイヤなことがあると、逃げたり、「ごまかしてしまえ」として生きてきたことに気付いたのです。
 手術をして入院生活を送ったからこそ、このままではいけないと気付き、真の生き方をしようと切り替えられたことも全て繋がっていることだと感じていますが、これからは今までのように逃げずに正面を向いて、日々中真感覚を磨いていきたいと思います。

◆薄紙を積み重ねるように理解していきたい

 今回の体験談を書かせて頂くにあたって、あらためて自分の人生を振り返りました。手術や妹の死など大きな出来事がありましたが、MRTに通っていたからこそ乗り越えられたことに気付きました。治良に通い始めた頃は、健康は良いもので病気は悪いもの、症状が出ると早く治したい、そのためには病気と闘うという姿勢でいましたが、MRTに長く通ううちに、症状だけでなく人生上の様々な出来事についても、少しずつまずは受け入れ、学んで理解に繋げようという気持ちになっています。
 今は、『月刊MRT』に書かれている御話の中で、死んでも終わりではないこと、あの世へは唯一理解したことだけ持っていくことができることをお教え頂いておりますので、生きているうちに少しでも学べることは学んでおき、肉体がなくなっても次のステップに繋がるものを確実に積み重ねていきたいと思っています。
 MRTにご縁を頂けたことに感謝をしております。まだまだ肩に力が入っておりますが、薄紙を積み重ねるように理解を積み上げ、一生続けていきたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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