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一〇年以上続いたうつ状態がMRT治良で解放される。断薬による辛い離脱症状も消え、気持ちが楽になった

  • (MRT横浜 34歳 男性 神奈川県 K.S.)
  • 掲載日:2017.10.24

◆極度の倦怠感と無気力が襲った

高校三年生のときに、受験勉強を頑張りすぎた反動で勉強に集中できず文章を読んでも全く頭に入ってこなくなり、模擬試験のときにものすごい倦怠感を覚え、問題を読むこともできませんでした。その頃より「何もしたくない。何をしても意味がない」という感情が強くなっていました。
その後、受験に失敗したことは自分にとって大きなショックで、私の中学、高校時代は大学合格という目標に向かってひたすら勉強する毎日だったのですが、その目標が達成できなかった瞬間に生きる意味を見失い糸が切れたように無気力状態になってしまいました。

◆抗うつ剤を手放せなくなる

予備校を経て大学に入りましたが、無気力状態は続き、当時はうつ病のテレビCMが盛んに流れていたのを見て、自分もうつ病かもしれないと思うようになりました。二一歳のときに心療内科を受診したところ、「うつ病」「神経症」と診断されました。医師より「これを服用するうちに症状が改善される」と説明を受け、抗うつ剤を処方され一日三回の服用が始まりました。
抗うつ剤を飲んだときは身体の緊張がほぐれて明るい気持ちになるので、うつ症状は緩和されたように感じましたが、それが間違いでした。一週間ほど飲み続けて「もう治ったかもしれない」と思い服用をやめたところ、身体が石のように重くなり歩くのも辛く、人と会話することがほとんどできない状態になりました。再び、病院に行って経緯を話すと「自分の判断で急な断薬をするのは危険です。服用を続けて、もう少し症状が落ち着いたら徐々に減らしていきましょう」と言われ、それに従いました。
薬を飲んで症状が落ち着いたら服用をやめてみて、また症状が強く出てきて薬を再開する...というサイクルを繰り返しました。抗うつ剤を飲み始めて二~三年経過した頃には、突飛な行動をしてしまうこともあり、生活が歪んでいっていることが自分でもわかりました。しかし、その時期も薬を服用すると一時的に症状が落ち着いていたために、薬に頼る生活が続きました。

◆自分で薬を断つ決意をするも、離脱症状に苦しむ

抗うつ剤の服用を始めて八年目のときに(二〇一一年)、「これ以上、薬を飲み続けても意味がない」と感じ断薬を決意しましたが、離脱症状が強く出るようになりました。薬の量を減らすと、目に映る景色がスローモーションで音もそれに合わせたように聞こえます。ひどいめまいや身体の強ばり、寝たくても眠れない...といった症状がずっと続きました。精神状態は常に危機感に陥り幻聴と妄想にも襲われ、映画などで描写される薬物中毒者の禁断症状と同じような状態を経験したのです。
また、いつも先のことばかり心配していて、考え過ぎることで判断力も低下し、衣服を購入しようとお店に入っても選ぶのにずっと迷い、店内を三時間ほどグルグル歩き回るということもありました。
大学を卒業して仕事に就いても人間関係がうまくいかず、ストレスを感じる人がいると絶望的な気持ちに陥り、何とかしたいという思いから神社参りに度々行ったりもしましたが、症状は依然として変わらないままでした。

◆『霊止乃道』を読んで、MRT治良に出会う

断薬を試みて数ヵ月した頃に、ある本の中で『霊止乃道』の御本が紹介されていたので購入しました。『霊止乃道』に書かれている内容は「目から鱗」であり、自分が求めていたことにピッタリであると感じました。そして仙骨のこと、MRT治良にとても興味を覚え、「早く断薬の離脱症状を治したい。中真感覚を得たい」と思い、二〇一一年九月よりMRT治良に通い始めました。
初回の治良後には、身体が軽くなり精神的にも落ち着いていくのを感じ、それまで「このひどい症状は治らないかもしれない」と不安だったのが、「このまま治良を受けていけば良くなれる」という希望が出てきました。

◆鉛のように重たかった身体が軽くなってくる

MRT治良を受け始めた頃は仕事が忙しくて休みを取れないこともあり、治良の間隔が不定期で、一ヵ月以上空いてしまうこともありました。初回治良から三ヵ月ほど経過した頃より週に一回のペースで通ったところ、波はあるのですが、気持ちが徐々に楽になっていきました。身体の強ばりも段々なくなってきて、鉛のように重たかった身体が軽くなってきました。
断薬すると脳が過敏になったように神経質になり、いろいろなことを心配していたのですが、治良を続けていくうちに意識が頭から下のほうに降りていくような感じで確実に気持ちが落ち着いてくるのが実感できました。
MRT治良を受け始めて一年半ほど経過すると、だいぶ調子が良くなり、うつ病になる前の感覚が戻ってきて普通の生活ができるようになりました。よく眠れるようになり、姿勢も良くなってきました。

◆日々、仙骨を意識する

初めて『霊止乃道』の御本を読んだときに、仙骨の存在と中真感覚、自分が人生を映し出しているということを識って、「ここに書かれてあることは間違いない」と感じたことを今でも覚えています。当初は、抗うつ剤を約八年間飲んで断薬した離脱症状に苦しんでいて、著しく中真をはずしていた状態でしたので、御本に書かれてある内容と自分の人生をどのように繋げばよいのかわかりませんでしたが、MRT治良を続けるうちに、『霊止乃道』に書かれてあることが実生活に繋がり「こういうことか」と理解できるようになりました。
以前の私は目の前の現象に囚われて一喜一憂していましたが、今では「なぜ、この問題が起こったのか」と観察し、他人を通して自分を理解するようになり、精神的にブレることが減ってきました。そして、仙骨を意識することが本当に重要であることを感じるようになり、まだ気持ちが上ずるときもありますが、日常に仙骨を意識するように実践しています。

◆自分に中真を置くことが大事と識る

健康を害してからの自分は様々なサプリメントを調べて、「もっと良いものがあるはずだ」と探し回っていました。しかし、良いと思うサプリメントを手に入れても「このサプリメントがなければ生きていけない」という依存心が生まれ不自由することになります。RTの先生より「自分の意識が大事である」ということを教わり、重要なのは自分の外に救いを求めることではなく、自分に中真を置くことであり、自分の意識が高まれば、その意識に見合ったものが手に入るということがわかってきました。

◆『月刊MRT』を読んで、自分の意識が外に向いていたことに気付く

仕事が忙しかったり、気持ちに余裕がなくなると、問題を解決することだけに没頭したり、他人の思惑を気にして無駄にエネルギーを使ってしまいますが、『月刊MRT』を読む度に、その思考回路が間違った状態であることに気付かされます。
自分の意識が外に向いていると、仙骨のバイブレーションが低くなるようで、間違った思考回路に陥ります。先日も、外に意識が向いており「どうすればもっとお金が稼げるだろうか? 自分にもっとエネルギーとお金があったら自由に生活できるのに...」と考えていましたときに、『月刊MRT』の霊止乃道講話のページで「『これだけの力があったら、自分に財産があったら何かできる』と思っているうちは絶対にできるようにはなりません。自分の霊魂の力(理解)ができるようにさせる。あるいはお金を生む、信用を生むということになります。それに置き換えられないうちは絶対にモノを手に入れることはできないということです」という内容を読んで、自分が中真をはずして考えていたことがよくわかりました。また、同じく内海先生の御話の中で「人間であれば(霊止でなければ)、うまく進んでいくことはなく、何万年経っても駄目だということがわかるのです」と書かれてあり、改めて霊止に孵らなければならないと自覚しました。

◆現象から理解することに意識を向ける

以前は、日常に困難なことが起こると、他人のせいにしてマイナス思考に陥っていましたが、今では「自分がどのような想念を出して、この現象が顕れたのか?」と振り返り、自分の想念に気付けるようになりました。最初に『霊止乃道』の御本で「人生は自分が映し出している」ということを読んで識ったことが、日常生活を通して実感できるようになっています。
これからさらに中真感覚を発露できるようにMRT治良を続け、淡々と歩んでいきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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