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MRT治良によって、脊柱管狭窄症と坐骨神経痛が改善。病気は自分が作り出していることに気付き、自分自身を見つめ直しています

  • (MRT千葉 72歳 女性 千葉県 Y.T.)
  • 掲載日:2017.10.02

◆姉の紹介でMRTに出会う

 一九八七年の四三歳のとき、顔が火照ったり、動悸がするなどの更年期障害のような症状が現れ出して、「私もそろそろ更年期に入ってきたな...」と感じてきた矢先、検査のため病院に行ったところ、子宮筋腫が見つかりました。詳しい検査を受けたところ、医師からは「筋腫が大きいので、手術したほうが良い」と言われ、翌年一九八八年の一月に、子宮の全摘手術を受けました。手術を受けたら、楽になると思っていたにも関わらず、手術後には、手足の冷えがひどくなったり、頭痛が続いたり、不眠症になるなど、手術前よりも体調を崩しやすく、病院通いが多くなってしまいました。
 それでも、何とか日常生活を送っていたのですが、子供が思春期を迎える年齢でもあり、子供のお弁当作りや部活動のサポートなど子供を中心にした忙しい生活を送っていたところ、一九九五年の五一歳のときに、甲状腺ホルモンが不足していると言われ、橋本病との診断を受けました。医師からは「血液検査の結果、甲状腺ホルモンの数値が薬で補わないと、今後日常生活に支障が出てきますよ」と言われ、ホルモン剤を処方されました。しかし、ホルモン剤を飲み始めたところ、今度は血圧の数値が高くなり、上が一五〇近くになり、下も九〇を超えるようになってしまい、医師からは、「血圧が高いから、薬を飲んだほうが良い」と言われ、今度は降圧剤を処方されるなど、医師に言われるがまま、様々な薬を飲むことになったのです。
 「本当に薬を飲み続けていて良いのだろうか?」という疑問を持ちながら、毎日様々な薬を飲む日々が続いていました。そういう生活が四、五年続きましたが、子供が学校を卒業して手がかからなくなり、徐々に自分の時間を持てるようになってきたので、ただ薬を飲み続けるのではなく、自分でも体調管理をしなければ...と感じて、近所のスポーツクラブに通い出して、水泳などをして極力、身体を動かすように心掛けていたところ、体調も徐々に安定してきました。
 しかし、ここ二、三年前から腰痛が出始め、自宅近くの整形外科で週二回、電気治療とマッサージを受けていましたが、その場は少し楽になったように感じても、またすぐに腰痛が出て、そのうち腰だけではなく、臀部や太ももの後ろ側にも痛みが出るようになり、痛みが長引くようになったのです。「私の腰痛は悪化しているのではないか?」と心配になって、大きな病院で検査をしてもらうことにしました。MRI検査の結果、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と診断され、痛み止めの薬を処方された以外は、その病院でも電気治療とマッサージを受けるしか方法がなく、治療効果はあまり思わしくありませんでした。結局、一年間、電気治療とマッサージを続けましたが、私の腰痛は一向に改善されませんでした。
 「これから、私の腰痛はどうなっていくのだろう?」という不安の日々を送っていたとき、私の腰痛が一向に改善しないことを聞いた姉から、MRTのことを教えてもらいました。姉もMRT大宮に通って、体調が良くなっていたので、私の腰痛も良くなるかもしれないと感じて、当時一番近くのオフィスであったMRTアリオ蘇我(現在のMRT千葉)に予約の電話を入れたのです。

◆二回のMRT治良で肩甲骨の痛みが取れ

  二〇一六年一月一二日に初回の治良を受けました。リーディングルームに入り、RTの先生の説明を聞いてMRTテーブルに横になり「コトン」と一瞬で治良が終わってしまったので、「えっ! もう終わり? こんな簡単なことで良くなるの?」と、驚いてしまいました。しかし、治良直後に肩と背中の張りが楽になり、その後、自宅に帰宅してから肩甲骨の痛みが和らいでいることに気付いたのです。また、RTの先生が丁寧に説明してくださり、自分でも仙骨の重要性が納得できましたので、「MRT治良に懸けてみよう」という気持ちが湧いてきたのです。
 二回目の治良後には、肩甲骨の痛みが取れて、便秘も楽になったのですが、腰に大きな変化はなかったので、RTの先生にそのことをお伝えしたところ、「治る順番は自分の細胞が決めてくれますので、焦らないで淡々と治良に通われていると、必ず変化してきますから楽しみにしていてください」と教えて頂き、不安な気持ちが和らいで、治良を続ける決心が更に強くなりました。また、私自身が腰痛から早く解放されたい思いが強かったことに気付いて、仙骨にお任せしてみようという気持ちになり、精神的に落ち着きました。
 その後、五回目の治良後には、腰痛の痛みが減ってきて、歩くのが楽になっていたのです。

◆少しでも元気になりたいとの思いから、『水の妖精』を購入する

  そして、少しでも身体にとって良いもの、自分が元気になれるものを取り入れたいとの思いから、MRTオフィスで勧めてもらった『酵素』を試してみたところ、便通が良くなり、体調が良くなってきたので、MRTオフィスにある水素発生器『水の妖精』のことが気になり出したのです。
 RTの先生に、『水の妖精』は高血圧に効果があるかをお聞きしたところ、血流が改善され、血圧が下がった症例があることをお聞きして、『水の妖精』を購入することにしました。自宅で毎日二~三時間『水の妖精』を使用していたところ、手足の冷えが改善されると共に、血圧が徐々に下がっていき、一年経った頃には、上が一五〇、下が九〇を超えていた血圧がそれぞれ一二〇、六〇近くまで下がってきたのです。また、身体が疲れにくくなって、家事が楽にできるようになりました。いつでも自分のペースで好きなときに好きなだけ水素を吸えるので、大変重宝しています。

◆自分が病気を作り出していることに気付く

 MRT治良を受け始めてからの変化は肉体面のみならず、精神面にも及びました。MRTを受ける前は、微熱・頭痛など軽い症状でもすぐに病院に駈け込んでいましたが、MRTに通い出して、RTの先生のお話や『月刊MRT』を読むにつれて、病気は自分自身が作り出しており、その原因を振り返ることが重要であることに気付いたのです。
 そこで、改めて自分の日常生活を振り返ってみますと、私の趣味はガーデニングなのですが、かわいいお花を見るとつい夢中になって、長時間無理な姿勢で作業してしまい、腰痛がひどくなっていることに気付いたのです。
 最近では、症状が出ても慌てず、一呼吸おいてから、「昨日少し無理したのでは?」「最近、疲れていないか?」など、自分自身の生活を振り返って、症状が顕れた原因を見つけるようになりました。そのように、休息を取り様子を見てから判断するようになり、生活の面でも慌てずに余裕が出てきているように思います。
 そのようにして、自分自身を見つめ直しているうちに、自分の性格が変わってきたようなのです。以前の私でしたら、パニックになるような出来事も、対処の仕方が落ち着いてきたと家族に言われます。例えば、先日、夫に癌が見つかり、以前の私でしたらパニックになるような状況に置かれても、「私が慌ててしまってはいけない。自分ができることをしよう」というように気持ちの切り替えが早くなり、主人のために、添加物の少ない食材を選んだり、MRTの『酵素』を砂糖代わりに使うなど、落ち着いて行動している自分に気付いたのです。
 主婦が慌てず穏やかだと家族は安心して日々を過ごせることを実感しました。そうして、自分の生活を見直していたところ、気が付けば椅子から立ち上るときに、左側臀部や太もものの裏側の痛みが軽減していることに気付いたのです。今でも、無理をすると脊柱管狭窄症と坐骨神経痛の症状が出ますが、以前と違って、これは身体が無理をしてはいけないと教えてくれているから、早めに休もうというように、ただ不安になるのではなく、自分自身を見つめ直すようになってきました。
 そのことをRTの先生にお話ししたところ、「『無理』とは、『理解が無い』と書きますよね。無理をしてはならないということは、理解なくやってはならないということなのですね。これをやったらどうなるか? やらなかったらどうなるか? を理解しながら、行動していきましょう。理解しないで行動するから、身体が病気・症状という状態を出して教えてくれるのですね。逆に、自分が理解をすると病気は消えるのですね。それでMRTでは『病気は治すものではなく、理解するものなのである』と説いているのですよ」と教えてもらい、更に自分の理解が深まりました。
 今後もMRT治良を続けて病気や現象を通じて、理解に繋げていきます。

 

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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