体験談のご紹介

最新の体験談

命懸けでたどり着いたMRT治良で、度重なる交通事故の後遺症が改善されていく

  • (MRT愛媛 69歳 女性 愛媛県 K.S.)
  • 掲載日:2017.08.10

◆腰痛に苦しむ私に、更なる試練が...

 私が腰痛に悩まされ始めましたのは、おそらく二〇代後半の頃からだったと思います。
 まだ二〇代の若さでしたが、特に何を無理したでもなく、年を追うごとにその痛みはジワジワジワジワと増してきていました。いつ治るともわからない腰痛に不安を抱えながら過ごしていたある日のこと(一九八〇年頃)、バイクで走っていたところを後ろから車に追突されて転倒し、頭を打ちました。
 後から聞いた話によりますと、その弾みで頭が切れて、血を流しながら道に横たわっている私の姿を見ていた人々は「この子は、死んだ...」と、皆思ったそうです。
 実際のところは幸い軽いケガで済んだのですが、それが四回にも及ぶ私の事故歴の始まりとなりました。

◆二度目の交通事故の後、ふと立ち寄ったショップでMRTの説明を受けるも、聞き流してしまう

 それ以降も、治るあてのない腰痛に加え、どうしようもない身体の不調が続く毎日を送っていました。会社の健康診断ではいつも引っ掛かっていましたが、自分にとってはそんなことも当たり前になってしまっていました。
 そして月日は流れ、わたしが六四歳のとき(二〇一二年)、今度は自転車に乗っていて転倒し、右膝の半月板を強打しました。トイレ以外は動くこともできず、一ヵ月の入院となりました。そして、それを切っ掛けに仕事は辞めました。
 退院してから、松山市駅近くにあるアーケード商店街を歩いていたところ、私の目に突然「マヌカハニー」が飛び込んできました。ちょうどその頃、病院の検査で私の胃の中にピロリ菌がいることがわかり、良い「マヌカハニー」はないかと探していたのです。
 お店に入って「マヌカハニー」の説明を一頻り聞いた後、立っているのも辛そうな私の様子を察してか、スタッフの方から「MRTに行ったら元気になれますから、ぜひ行ってみてください」と、MRT治良の話もしてもらいましたが、そのときの私はそれも病院での治療やいろいろな治療法とさして変わらないだろうと思い、そのまま聞き流してしまいました。

◆四度目の事故後ようやくMRT治良にたどり着く

 それから更に二年が過ぎた頃(二〇一五年三月)、前から走ってきた自転車にぶつかり、胸を思いっきり強打しました。
 外傷はなかったものの、それ以降、言葉では言い表しようのないほどに身体が重くてだるく、どうしようもない身体の不調が続いていました。
 それからわずか三ヵ月後(二〇一五年六月)、追い打ちを掛けるかのように、今度は家の前の道を横切ろうとしていたところに、左折してきたバイクに激突してしまい、気が付いたら病院のベッドの上でした。弱り目に祟り目とはこのことだと思いました。
 目の奥の骨が折れ、肋骨も五~六本折れました。その痛みに加え、耳鳴りやめまいまでしていましたが、病院の都合もあってか、それから約二週間で早々に退院して、その後は通院しました。
 そしてその翌年(二〇一六年三月)、MRTオフィスの側を通ったときに、ふと中に入ってみたくなり、思い切ってドアを開け、足を踏み入れました。
 四年前に、商店街にあった店でMRT良法のことを教えてもらいましたときに、オフィスの場所も教えてもらっていて、よくそのビルの前の通りを歩いてはいたのですが、中に入ってみようと思いましたのはその日が初めてでした。

◆心臓が止まってしまうかもしれないと思うほどの逆行に戸惑いながらも、薬を全て手放す

 初めてMRT治良を受けたその日の夜、神経が高ぶり、なかなか寝付けなかったことを、今でもハッキリ覚えています。
 それと同時に、何となく胸が開いたような、そんな不思議な感覚がありました。
 元々あった肩凝りもMRT治良を受ける度に、治るどころかどんどんひどくなっていきました。治良を受けると元気になっていくものだとばかり思っていましたので、「これはいったいどういうことだろう? この先、自分はいったいどうなっていくのだろう?」と、不安が募りました。
 追い打ちを掛けるかのように、今度は横隔膜の辺りから上半身が突き上げられるような物凄い圧迫感で苦しくなり、このまま心臓が止まってしまうのではないかと思ったほどでした。そんな恐ろしいことが、二度ありました。
 MRT治良を受け始めてまだ一ヵ月が経つか経たないうちに、怒涛のように繰り返し出てくる様々な症状に戸惑いながらも、その一方では、「今飲んでいる薬をやめよう」と想う自分も出てきていました。
 そしてその自分に従うべく、血圧降下剤など、それまで病院でもらって飲んでいた三種類の薬を全て手放しました。その後、病院へ行くことはありませんでした。

◆身体のあちこちの痛みが増す中、「MRTこそ、私が探し求めていたところ」という確信が深まっていく

 頭痛もひどいものでした。度重なる交通事故で何度も頭を強く打っていましたので、繰り返し出てくる頭痛に苦しみました。
 そればかりか、交通事故で右膝も傷めていましたので、その痛みも繰り返し出ては消え出ては消えしていました。
 若い頃からあった腰痛も、更に痛みが増したり引っ込んだりを繰り返していました。
 身体はボロボロでしたが、不思議なことに「MRTこそ、私が探し求めていたところ」という確信が、どんどん深まって行きました。
 物心がついた頃から、「自分とは、いったい何なんだろう? 自分はどこから来たのだろう?」と、その答えを探し求めていました。
 私は、生まれたときから病気がちで、いわゆる虚弱児でした。私のことを心配した母は、「この子に、何か悪い物でも憑いているのではないか」と、お祓いをしてもらいに、拝み屋さんによく私を連れて行きました。
 そんなこともあってか私は幼心に、「目には観えない世界があるのだ」ということを自然に観じとっていたのかもしれません。

◆四回にも及ぶ交通事故も、自分自身をMRTに誘うためのプロセスであったことを識る

 成人してからは、「本当のことが識りたい」と宗教書を読みあさってみたりしましたが、幼い頃から自分が探し求めていたものとは、いつも何かが違っていました。
 あるときは宗教に入ってみたりもしましたが、全てのことを善か悪かに振り分けて、「絶対に悪を行ってはいけない」と言われていたことに、大変な不自由を感じていました。
 MRTにおいては、善いか悪かではなく、善も悪も超えたところで日常の現象から気付きを得ていくことこそが生きていくことの目的であることを識り、幼い頃から探し求めていたものがここにあることを識りました。
 毎月頂く『月刊MRT』は元より、師尚の御著書を拝読する度に、その中に書かれていることがスーッと私の内に沁み渡って行くのがわかります。
 何度も何度も交通事故に遭遇したのは決して偶然ではなく、「早く早く、もっと早く!」と急がされていたのであり、全ては自分をMRTに誘うためのプロセスであったのだということが、今はわかります。
 そしてこの先どうなっていくのだろうと思ってしまうほどの身体の変化も、昨年(二〇一六年)一二月頃からようやく落ち着いてきて、四〇年間も抱え続けてきた腰痛も楽になりました。このまま行けば、身体のことを忘れてしまうほどになると思います。
 命懸けでたどり着けたMRTに、これから先も途切れることなく繋がって行きたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
651件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去36年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。