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パーキンソン病・リウマチ・頸椎前方変位がみるみる良くなり、病気や人生の受け止め方が大きく変わる

  • (MRT銀座 68歳 女性 東京都 I.M.)
  • 掲載日:2017.07.19

◆幼少期から自分を否定されても音楽が好きな気持ちは消えなかった

 私は幼稚園生の頃から背が高く、それがコンプレックスでした。ある日、母親とバスに乗ろうとしたときに、運転手から「君は小学生だから小学生料金を払いなさい」と言われ、いくら「幼稚園生です」と説明しても認めてもらえなかったことが、とてもショックでした。周りの子と同じように背が小さくなりたいと、いつも小さくなっていました。
 私は音楽が好きで、「将来歌手になりたい」と言う私を、母は「そんな派手な仕事はいけません」と反対し、幼少期は自分自身が否定されるようなことが多かったですが、歌ったり演奏したり音楽を聴くことがとても楽しく、音楽に対する気持ちは親に反対されても消えませんでした。ある日、ハンドベルの音楽を聴いて、「なんて素敵な音色だろう...」と感動したことを今でも覚えています。
 音楽の道に進むことを決め、一八歳から真剣に音楽の勉強をするべく音楽大学に入り、卒業してからは某音楽メーカーの音楽教室の教師をしておりました。子供達に音楽を教えるのがとても楽しく、子供たちもどんどん成長してくれました。毎年音楽発表会も開催して、大盛況でした。

◆二七歳のとき、突然パーキンソン病を患い、五八歳のときにリウマチと診断される

 今から四一年前の二七歳のときに、当時、音楽教室をしていたときの生徒から「先生、手が震えているよ」と指摘されて、初めて手が震えていることに気付きました。震えを隠そうとすればするほど、手が震えてしまいました。心配になって病院で診察を受けましたら、パーキンソン病と診断され、薬を飲むことになりました。パーキンソン病の薬は強く、胃が悪くなり毎日吐いていました。それでも投薬治療をしていましたが、なかなか思ったような変化は望めませんでした。
 その後、三一年経った五八歳のときに、突然指先が痛くなり、病院で受診しましたら、今度は、リウマチと診断され、リウマチの薬も飲むようになりました。
 医師は、私がパーキンソン病の薬も飲んでいたので、あまり強い薬は出さずに弱い薬にしてくれました。パーキンソン病とリウマチの薬を同時に飲むようになってからは、少し楽になったように感じましたので、薬の飲み合わせが良くて効果が出ているように思っていたのですが、今度は、首が前方変位して首がまっすぐに伸びなくなってしまいました。そのときは気付かなかったのですが、今にして思えば、薬のせいで首が曲がり始めたような気がします。
 その後、いろいろな治療を試しましたが一向に改善せず、肩、首のこわばりが辛くて、毎日主人にマッサージしてもらわなければ動けないようになっていました。

◆主人が内海先生の御著書に出会い、MRT治良を受けに行く

 ある日、主人が本屋で内海先生の『仙骨に無痛ショックを与えると病気は消える』『霊止乃道』の御著書が目に止まり、購入して拝読し、すぐにMRT治良を受けに行きました。
 主人は一回目の治良からいろいろな変化が出ていました。以前、筋トレで痛めて動かしにくくなっていた腰と臀部の張りが、治良直後には取れてしまい、屈曲が楽になりました。
 更に、その晩には顎が動いているような感じがして歯が痛くなりましたが、翌日にはその痛みは消え、スッキリとしていました。主人はたった一回の治良でこれだけ変化が出ることに、とても驚いていました。MRT治良を重ねる度に身体の不調がどんどん消え、身体が軽くなった主人が飛び跳ねていたら、娘に「お父さん。太っていても身体が軽くなったのは、MRTでガスでも入れられたの?」と冗談を言われるほどに、周りから見ていても身体が軽そうでした。また、人間関係も変わったようです。

◆たった一回の治良で肩凝りが軽減し、人間関係が好転するなど劇的な変化が顕れる

 主人の変化を目の当たりにした私は、自分もMRT治良を受けてみたくなり、主人にMRT銀座に連れて行ってもらいました。初回治良後の変化は、気分がスッキリし、身体が軽くなり、腰の骨が動いた後、首が伸びて来たように感じました。固まっていた首が柔らかくなり、左右に動かせるようになり、肩凝りが取れてきました。そして、歩くのが早くなりました。
 初回治良から四日が経ってから、体調が悪くなり吐いてしまいましたが、翌日は体調が良くなり話す声も大きくなりました。また、面白い変化としまして、今までハンドベルの先生と折り合いが悪かったのですが、急に先生との関係がスムーズになりました。私からは先生に何も働きかけはしていないのに、MRT治良を受けてから人間関係も自然に好転して驚きました。

◆うれしくて動き過ぎてしまい体調を崩したことで、もっと自分を大事にすることに気付く

 一回目から劇的に変化があり、うれしくなってMRT治良に行かずに動き過ぎてしまいましたら、以前のように身体がだるくなってしまいました。RTの先生は私が何も言っていないのに、私の姿を見るなり「うれしくなって、少し動き過ぎましたね。今、身体がだるくなっていませんか?」と言われて、全部お見通しだと思わず笑いが出てしまいました。
 RTの先生から「MRT治良を受けられると変化が早く、一、二回の治良で身体が軽くなって動き過ぎてしまい、症状がぶり返してしまう方が時々いらっしゃいますが、まだ、治良が始まって数回ですし、何十年も前から症状があったのですから、もっと自分の身体を大事にして身体の声を聞きながら生活しましょうね。今は、週二回の治良を受けられたほうが良いですよ」とお話頂きました。RTの先生のお話にハッとして、「自分の身体を大事にしていると思っていたけど、もっと自分自身のことを見てあげて大事にしよう...」と心の中で思いました。

◆四〇年以上続いていた手の震えがなくなり、ハンドベルの演奏が楽にできるようになった

 それから週二回のMRT治良を受けて、治良後に水素摂取をするようになってから、また体調が良くなり、首の前方変位が元のまっすぐな位置に戻りつつあります。周りの人からも姿勢が良くなってきたと言われるようになりました。
 四一年前にパーキンソン病と診断されて以来、手の震えが治ることはなかったのですが、一〇回目の治良を受けた頃には手の震えがなくなり、気持ちまで落ち着いて、葛藤していた心の中が平和になっていくように感じました。
 四一年間薬を飲み続けていても何の変化も出なかったのが、MRT治良を数回受けただけでこれだけの変化が出たことに大変驚いたと同時に、今までに飲まされていた薬に対して不信感を持つようになりました。MRT治良を続けて、早くパーキンソン病・リウマチの薬をやめたいと思っております。
 六年前から、子供の頃からやりたかったハンドベル演奏を本格的にしていますが、治良を受ける前は、病気のせいで演奏がとても大変でした。私のやっているハンドベルの演奏は、重いハンドベルを数人で入れ代わり立ち代わり演奏するのでかなりハードですが、MRT治良を受けるようになってからは、楽に演奏ができるようになり、今は演奏することが生き甲斐のようになっています。

◆MRT治良を受けて病気の受け止め方が変わった

これまで、「どうしたら病気を治せるのか」ということしか考えてこなかった私ですが、RTの先生から「仙骨の治良を受けると、皆さんどんどん良くなっていきますが、本当に病気を消せるのはあなた自身であり、あなたの仙骨なのです。病気は、本来の自分から遠く離れていることを教えてくれているのですよ」と話して頂き、過去の自分を回想しまして、全て納得致しました。
 今、自分の人生を回想し、RTの先生に導いて頂きながら、「自己を否定するとどうなるのか...」を知るために、このような人生があったことを知り、いろいろあった人生も否定することなく、全ては「絶対・完璧・完全」であったことが少しずつわかると共に、本来の自分を取り戻しつつあります。
 これからMRT治良を続け更に良くなって、自分らしいハンドベル演奏をしてみたいです。そして、私の周りには重い病気の方々がいらっしゃるので、その人達に良くなった私を見てもらい、多くの方々にMRTを紹介し、元気になって、真の自分を取り戻して頂きたいと願っております。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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