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MRT治良を受けることで動けないほどの腰痛が改善し、より中真の生活を目指します

  • (MRT博多 67歳 男性 福岡県 A.H.)
  • 掲載日:2017.05.25

◆幼少の頃からの喘息で入退院を繰り返していた

私は、幼少の頃から喘息を患っており、成長と共に徐々に症状は悪化していき、中学生の頃から発作止めの吸入が手放せなくなっていました。高校一年になると、毎日、服用する薬や吸入薬では症状が治まらなくなって、夜間に喘息発作を起こすようになりました。緊急入院して約二週間後に退院しても、またすぐに喘息発作が起こり緊急入院となるので、高校は入院先の病院から通い、卒業するまで約四年掛かりました。

◆空手の稽古中に初めてギックリ腰を起こす

  大学生になってからは、基礎体力をつけることで喘息が良くなればと思い、空手を習うようになりました。稽古は厳しいものの心身ともに鍛えられて、喘息発作は少しずつ落ち着きましたが治ることはありませんでした。
 二二歳のときに稽古中に初めてギックリ腰になりました。そのときは、すぐに病院に行き、牽引や電気、温熱療法、痛み止めの服用で半年後には痛みは取れ、その後、腰の痛みは出ませんでしたが、腰回りが歪んでいる感覚があり、今思うと慢性的な腰痛になった始まりであったことがわかります。
 二八歳のときに新しく会社を立ち上げ、会社を経営することで今までにないストレスを抱え、タバコを吸うようになってから頻繁に喘息発作を起こすようになりました。医師からはタバコをやめるよう言われますがどうしてもやめられず、ストレスとタバコで週三~四回は喘息発作を起こし、発作を起こすと病院に行き点滴、注射で良くなるという繰り返しでした。
 三〇歳を過ぎる頃には、立ち上がるときに腰に痛みを感じるようになり、たいした症状ではないので、あまり気にもしていませんでしたが、この頃から痛みを感じることが少しずつ増えてきました。

◆腰痛、足の踵の痛みで歩けなくなる

  四五歳のときには、朝、ベッドから起きようとしたら腰の痛みで力が入らず立ち上がれない状態になったことがありました。そのときは、手をついて身体を支えながらなんとか起き上がり、そうして身体を動かして歩いているうちに腰の痛みはいつの間にか良くなっていました。
 五三歳のときには、仕事中に足がワイヤーロープに引っ掛かり転倒したことがありました。うまく身体を支えて転んだのでケガもなく済みましたが、その半年後には、右足の踵に痛みが出るようになりました。痛みがひどいときには歩けなくなるほどで、職場の人に電話して来てもらい車椅子で病院に行きましたが、レントゲン写真、MRIを撮っても骨に異常はなく、ブロック注射をしたことで痛みは和らぎました。
 腰痛や足の踵の痛みが出ると、その度にカイロや整体、整骨院に通い治療を受けてきました。病院の治療では良くならないことがわかっていましたので、良い治療法はないかあちこち探し、施術を受けるとそのときは症状は良くなりますが、どの治療も最初だけで、症状が改善することはありませんでした。
 症状は腰痛だけではなく、元々の持病である喘息も徐々に悪化して、五五歳のときには、喘息発作が止まらなくなったことがありました。発作止めの吸入を何度も使い一晩掛けて症状は治まりましたが、「このままではいけない」と感じ、タバコを一切やめました。
 タバコをやめたこと、身体に気を遣いヨガや体操、呼吸法を取り入れたことで、喘息発作は起きなくなり、五七歳の頃には、発作は二~三ヵ月に一回程度となり、六五歳を過ぎた頃には、ほとんど症状が出なくなっていました。

◆運転をする度に腰痛がひどくなり、身体が動けなくなり寝込むようになる

  喘息は良くなりましたが、腰痛は徐々に悪化していきました。二〇一五年、六五歳から、自宅から会社まで片道二時間掛けて毎週、自分で運転して自動車通勤していましたが、車から降りると、腰の痛みで動けなくなり翌日には寝込んでしまうようになりました。一日寝ていると腰の痛みは回復するのですが、片道二時間、往復四時間の運転でまた動けなくなり、寝込むことを繰り返すようになり、その度に、整骨院や整体、鍼灸治療に行きましたので、五〇代から通い始めた施術の回数も一〇〇〇回は超えていました。
 二〇一六年、六六歳の頃には、月一回程度寝込んでいたことが、毎週運転する度に腰痛に襲われ頻繁に寝込んでしまうようになりました。
 最初は、同じ姿勢を続けることが腰の負担になっていると思いましたが、三〇分運転してもひどい腰痛が襲い動けなくなるときがあり、「このままでは立てなくなってしまう。何とかしなくては...」と思っていたところ、MRT治良と運命的な出会いを果たしたのです。

◆治良開始三ヵ月後には「調子が良い」と感じるようになる

 忘れもしません、二〇一六年八月八日、MRT博多の入っているビルに用事があり、エレベーターに乗っていると、MRTオフィスの入っている四階で扉が開きました。その扉の奥に、「仙骨」の文字が目に飛び込んできました。
今まで、ヨガや健康法でも「仙骨」のことは聞いていましたが、仙骨の治療をしたことがありませんでしたので、すぐに飛び降りると受付の方がちょうどMRTオフィスの入口を閉めているところでした。その日のMRT治良は終わっているとのことでパンフレットをもらい、三日後に治良の予約をしました。
 二〇一六年八月一一日、一回目の治良を受けてもあまり変化は感じませんでしたが、仙骨が人体の中心であり、仙骨に治す力があるという説明は納得のいくものでした。「これは、治るかもしれない...」という期待感が芽生えていました。何より無痛であることがとても理にかなっていると思えたのです。なぜなら、過去に受けた治療は痛みや苦痛を伴うことが多く、「身体が治るためにこんなに痛みを受けないと治らないのはおかしいのではないか。自然の原理から外れているのではないか...」と感じていたからです。
 MRT治良を受けて最初の一ヵ月は腰の痛みが出ることが多く、車を運転しても翌日には腰痛で寝込むことがありましたが、最初は週二回が一番効果的だと聞いていましたし、MRT治良を受けたいという気持ちが湧いていましたので、週二回の治良を三ヵ月間続けました。
 そうして二〇一六年九月、二〇回目の治良を受けた頃から、冷えやすかった手足の末端が温かいと感じられるようになりました。二〇一六年一〇月、三〇回目の治良の頃には腰の痛みが軽くなり、歩くのも楽になって「調子が良いな」と感じられるようになりました。

◆MRTで中真を識り、仙骨の大事さがわかる

  数多くの治療を受けてきましたが、MRT治良のように「調子が良い」と感じられるまでに回復した治療は他にはなく、RTの先生から仙骨のことや中真感覚の話を聞く度に、納得のいく話ばかりでした。
 過去の自分の行動を振り返ると、喘息の悪化や腰痛の出現は自分が無理をしたからであり、今まで自分の痛みや身体の歪みが治らないのはおかしい、まだ治す方法にたどり着けていないのではないかと外に目を向けていたことに気付きました。MRT治良を受けることで治す方法は他の誰でもない自分自身が持っている、仙骨に備わる治癒力であることがわかり、自分のために定期的に治良を受け続けていくことが大事であることがわかりました。

◆中真感覚をより磨いていくために『水の妖精α』『アップル・センコツくん』を購入

 二〇一六年一一月に『水の妖精α』『アップル・センコツくん』を購入させて頂き、毎日、使用しております。MRT治良を受けることだけではなく、より自分自身を整えていくために必要であると感じているからであり、中真感覚で感じたとおりに実践したことで、疲れが早く回復してよく眠れるようになっています。
 そうして車を運転しても二〇一七年一月からは腰痛を起こさなくなっています。
 今にして思えば自分は中真を求めていたことがよりハッキリとして、病気や症状は中真を識るために必要な出来事だったとわかります。
 「仙骨」には病気や症状を回復するだけではなく、自分の問題を解決できる力があると感じていますので、これからもMRT治良と水素を通して、中真感覚を磨いていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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