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『椎間板ヘルニア』と『逆流性食道炎』を改善したくてMRT治良を受ける。今では、『中真感覚』を高めるために治良を受けています

  • (MRTアリオ蘇我 53歳 女性 C.Y.)
  • 掲載日:2017.04.27

◆『椎間板ヘルニア』と『逆流性食道炎』を改善したくて、MRTに出会う

 私の身体の不調は一九八三年の二〇歳のある日、雨で濡れていた駅の床で転倒して腰と頭を強打し、脳震盪を起こして、救急車で運ばれたことから始まりました。それ以降、頭痛などの身体の不調が続き、一九九〇年の妊娠中には激しい腰痛に悩まされました。
 一九九一年五月の産後も腰痛は時々出ていましたが、子供が大きくなるにつれ痛みはなくなりました。
 しかし、一九九九年の三三歳のときに職場の人間関係でストレスを強く感じる環境の中で、一〇年間近く我慢をして仕事をしていたところ、心身ともに疲れ果ててしまい、二〇〇八年の四二歳のとき、腰痛が再発してしまいました。また、胃の調子も悪くなり、病院での胃カメラなどの検査で二〇〇八年八月に『慢性胃炎』と『逆流性食道炎』と診断され、医師からは「これは一生治らない」と言われ愕然としました。すぐに薬が処方されましたが、効いているのかわからない状態で、ピーク時には、水を飲んでも胸やけするほどでした。
 そして日に日に身体が重く感じるようになり、仕事を終えてからの帰宅後は、横になり休まないと家事ができなくなっていったのです。
そのような生活が続いた二〇一一年の夏に、自宅のトイレで立ち上がろうとしたとき、身体が動けなくなり、腰から左足側に激しい痛みが走り、こむら返りが八時間も続いたのでした。
 急いで病院に行って検査を受けたところ、『椎間板ヘルニア』と診断され手術を勧められました。手術はしたくなかったので、病院を頼らず他に方法はないかと思い、近所の鍼灸院で治療を受けたのですが、鍼の痛みが強く、一回の治療で懲りてしまいました。
 それでも「何とか良い治療法はないか?」とインターネットでさがしていた所、MRT治良のことを知りました。痛みに対する恐怖心があったので、整体などに行く気にはならずMRT治良の瞬間・無痛という文字を見て受けてみることにしました。

◆「無痛」という文字にひかれてMRTを受ける

 二〇一一年一二月一七日に初回の治良を受けました。心の中では「本当に痛くないのかな?」と不安に思っていたのですが、リーディングルームに入り、RTの先生の説明を聞いてMRTテーブルに横になり「コトン」と一瞬で治良が終わってしまったので、「えっ!もう終わり? これで良くなるの?」と、驚いてしまうくらい痛みもなく、逆にあっけないくらいでした。しかし、治良した直後、全身がジワーッと汗ばんできたのです。
 その後のRTの先生の説明から、全身の要である仙骨はほんの少しの刺激でも全身に変化が大きく顕れることをお聞きして、納得しました。
 何より痛みを全く伴わない治良でしたので、「この治良であれば、続けることができる」と確信して、通うことにしました。
 そして、治良を終えて駐車場を歩いているときに、動きがスムーズになっていることに気付いたのです。

◆MRT治良を重ねる度に全身に様々な変化を感じる

 その後、MRT治良を重ねる度に、全身に変化が出てきました。身体の動きは初回の治良後から少しずつ楽になり、一○回目くらいには姿勢が良くなり、歩くのが楽になってきましたが、腰痛と足のしびれはなかなか改善せず、無理をしたわけでもないのに症状が出たり消えたりを繰り返していました。特に腰痛が辛く、そのことをRTの先生にお話ししたところ、「今、症状が出ているのは、過去にも痛みが出ていた場所ですか?」と聞かれて、「そうです」と答えたところ、「それは逆行ですね。今まで、治せずに蓄積していた病気の原因が出ていますから、心配しないで、痛みが取れるまで無理をしないでいてください。その痛みが取れた後に楽になりますから、私も辛かった腰痛がありましたが、逆行の後に、凄く楽になりましたので、この痛みが取れた後を楽しみにしておいてください」と言われて、不安な気持ちが収まりました。RTの先生の言われた通り、痛みが取れた後に、腰が少しずつですが楽になっていったのです。
 その後もMRT治良を重ねる度に身体が楽になっていきましたが、少し良くなると無理をしてしまう自分の癖がなかなか抜けず、腰痛が少し良くなると動いてしまい、また痛みが出ることを繰り返していました。
RTの先生からは、事あるごとに「もっと自分の身体を大事にして、自分の細胞の声を聞いてください」「仕事や家事を中心にするのではなく、自分を中真にしてください」というアドバイスを頂いており、今まで自分は頑張ることが良いことだと思って、何事も一所懸命にやってきましたが、その結果が肉体に影響を及ぼすことに繋がりました。
 そうして、自分の細胞の声を聞くように意識して、無理をしないように心掛けたところ、身体が軽くなってきて、気が付けば腰痛や足のしびれが少しずつですが、楽になってきたのです。

◆病気を通じて気付きを得る

 MRT治良を受け始めた頃は、病気を治してもらって早く楽になりたいということばかりを考えていましたので、すぐに楽にならない状況に、通うのをやめようと思ったことがありましたが、『月刊MRT』の体験談やMRT治良のときにもらった「やさしい治良解説」のコピーを何度も読み返しながら、自分を励ましていました。そして、MRT治良を続けた結果、逆行を繰り返しながら、腰の痛みと足のしびれが徐々に楽になっていきました。
 また、胃のほうも、MRT治良と共に胃腸に良いからと勧めて頂いた『不思議の国 酵素F1』を飲んでいたところ、三〇回目の頃には三年以上服用していた胃薬を手放すことができました。医師から「一生治らない」と言われた『逆流性食道炎』が改善されていたのです。
 それまでは食事をするとすぐに胸やけがして気分が悪くなっていたので、少量ずつしか食べることができなかったのですが、今では軽食であれば普通に食べることができるようになり体重も三㎏増えました。
 また、気が付けば飛蚊症や目のかすみもあったのですが、今では気にならなくなり、特に治良後には、視野が明るくなり、物がとても見やすくなっています。
 MRTを受ける前は、自分が病気になった原因を振り返ることなく、病気は治すものだという理解しかありませんでした。しかし、MRTに通い出して、RTの先生のお話やオフィスで開催されている『やさしいMRT説明会』に参加するにつれて、病気は自分自身が作り出しており、その原因を振り返ることが重要であることに気付いたのです。 
 そこで、改めて自分の人生を振り返ってみますと、常に他人や周りが気になり、他人に合わせることで不自由していた自分に気付きました。そして、そういう外に中真を置いた生き方が病気を作り出していることに気付いたときに、病気に対しての不安や恐れが消えました。
 MRTの『やさしい九つの約束』にあります「病気は一番の先生である」という内容は本当にそうだと思います。中真を外れた心の持ち方に警告を発するべく、身体が様々な症状を出して教えようとしてくれていたのだと思います。
 そして、『月刊MRT』やRTの先生のお話をお聞きしているうちに、病気を悪いものとして捉えなくなりました。症状が出ると確かに辛いのですが、その症状を出すことで身体がブレーキをかけて、休ませようとしていることを理屈ではなく、自分の身体を通して感じるようになってきました。
 もし、病気や症状がなければ、自分の生活や自分自身を振り返ることもなく、ただがむしゃらに自分に鞭を打って頑張り続けて、最後には倒れていたと思います。
 今では、病気や症状は必要があって発生していること、そして自分自身を見つめ直す機会を与えてくれたことがわかります。

◆中真感覚を高めるためにMRT治良に通うようになる

 MRT治良を始めた切っ掛けは腰痛の改善のためでしたが、気付けば、そうではないもっと中真にあるものを学ぶために、MRT治良に導かれるようにたどり着いたことを感じています。
 『中真感覚の学び』にも参加させて頂いていますが、実際に相手と組むことによって、自分の心の癖が所作に現れていたり、日常の自分自身の姿が稽古中に現われていることに気付き、とても良い学びになっています。
 稽古中は、組んだ相手とのエネルギーの交換をしているような感じで、終わった後は心身共にスッキリとします。
 とても集中力がいるのですが、新たな発見がうれしかったり、体調も良くなるので自然に足が向きます。
 そして、今では病気・症状を治すためではなく、中真感覚を高めることが目的となっています。
 これからも日々自分の仙骨と対話しながら、中真感覚に従って、淡々とMRT治良を続けて参ります。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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