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大動脈炎症候群(指定難病)で生きる希望を失いかけていたが、MRTによって普通の 生活ができるようになった。また父親の脳腫瘍も『水の妖精』で奇跡的な回復

  • (MRT梅田 28歳 女性 Y.U.)
  • 掲載日:2017.04.27

◆MRTに出会う前...

 私は一一歳のとき、全身の大動脈が何らかの炎症で細くなる、大動脈炎症候群という難病にかかりました。原因は今でもわかっていません。
 そこでこれ以上動脈が細くならないようにするため、自分の身体の中の血管をつなぎ合わせる手術を二回受けました。それに加え、一ヵ月に一回ステロイド投与による治療も行いました。またワーファリン(抗凝固剤)や、イムランといった免疫抑制剤も服用しており月一回病院で血液検査を行い、結果に合わせて薬の量が調整されていました。
 何から何まで医師から言われた通りの生活で、自分が生きているという心地はしませんでした。楽しくも何ともありませんでした。「これからもこんな生活が一生続くのか」「私、生きていけるのかな」と、当時はこれから先のことを考えたくもありませんでした。

◆MRTを知った切っ掛け

 そんな中、中学一年生になった頃、母の知人から、MRT治良に行かれていることをお聞きしました。その方は頸椎の難病で「手術以外治す方法はない」と医師に言われていたところ、本でMRTを知り、治良を受けられて元気に過ごされているということで勧めて頂きましたが、「どうせ、また...」と、半信半疑でした。それは、今まで病気が少しでも良くなるのであれば...と思い、紹介されたサプリメントや、食事療法を取り入れていましたが何の効果もなかったからです。
 何日も悩みました。けれども「そこまで言われているのであれば、今度こそ病気を治せるのかもしれない。いや、治したい」と思い、MRTへ行くことにしました。それでも治療を受けるまでは、正直信じ切れてはいませんでした。

◆MRTに来て初めての治良

 初めてMRTに行ったとき(二○○一年三月五日)の印象は「小さなお子さんからお年寄りの方々まで、幅広い層の方々が来られている」と感じました。
 そしてビデオを観て説明を受け、治良を受けました。治良を受けた感想は「えっ、たったこれだけで...」でした。治良、と聞いていたので何か身体に刺激を与えたり、痛いことをされるのかと思っていました。けれども実際は台の上に寝転んで、仙骨に刺激を与えただけ、しかもその刺激は全く痛いこともなく、ほんの一瞬で終わりました。
 その後、RTの先生からのお話を受け、母と私から、私自身の病気になる前の状態から、現状までのことを細かに説明しました。するとRTの先生は「大丈夫! これから一緒に頑張っていきましょう!」と励ましてくださいました。「大丈夫!」と言われたことにビックリしました。
 なぜなら、今まで医師から「大丈夫!」という言葉を聞いたことがなかったからです。この言葉を聞き、疑っていた自分の気持ちが全くなくなりました。「次こそは本当に大丈夫!」なぜか自分の気持ちに自信が持てました。帰ってから父や妹に「MRTに行って、こんな治良受けて、こんなんだったよ」と自慢げに話してしまいました。紹介して頂いた母の知人にもお礼に伺い、その方とも「これから一緒にMRTに通って治していこう」とお互い励まし合いました。それ以降、毎週のMRT治良が楽しみで仕方ありませんでした。

◆MRT治良に通い始めてから...

 MRTに通い始めてから三ヵ月ほどすると、私自身の気持ちに変化が出てきました。まず私自身が「病気を持っている」ということを感じなくなりました。それに加え、猫背気味だった姿勢も直り、歩くスピードも速くなり、家族で歩くのが一番速い父のスピードに付いていけるようになりました。それまで見学ばかりしていた体育も「出たい」と思うようになり、中学二年生になると、体育の授業にも参加するようになりました。
 走ったり、泳いだり...今まで制限されていた運動がこんなにも楽しいものだったのか、と思いました。その年の体育祭では、優勝目指してクラス一丸となったこと...この中に参加できて本当にうれしかったです。今まで経験できなかったことが経験できるようになり、このとき初めて「生きている心地」を感じることができました。自ら積極的に取り組もうとする姿勢も、それまでの私からは考えられませんでした。
 MRT治良を受けているうちに気持ちが前向きになり、「自分から行動すること」が増えていきました。周りからは「顔色が変わった。チーク付けているみたい、爪はネイルしているみたい」と言われることが増え、化粧っ気が全くなかった私にとって素直にうれしく感じました。

◆初めて経験した逆行現象...

 そんな中、MRT治良により「本来の自分」を取り戻し始めた治良回数一〇回目の頃、初めて逆行現象を体験しました。
 身体中がダルく感じ血圧は上が二○○で下は一〇〇、尿中のタンパクは(+三)と、年齢(一四歳)からは考えられないような状態になりました。そのときは病院に行こうかどうか悩みましたし、親は病院に行くことを勧めてきました。けれどもこの状態で病院に行くと、また前と同じく入院生活になり検査ばかりの日々が目に見えていました。「これでは前の、生きた心地のしない自分に戻ってしまう...」と思い、念のためMRTに電話し、RTの先生に現状を伝えました。先生は「心配なら病院に行くといいですよ。でも由衣さんの身体、由衣さん自身を信じることが何よりも大事ですよ」とアドバイスしてくださいました。
 RTの先生のお言葉を頂いて、今までのMRT治良を受けてきた自分の気持ちを信じて、病院に行くのはやめ三日間安静にしていました。そのおかげで元気になり、そのとき私の中で何か一皮剥けたような感覚がありました。それ以降、血圧は元通りになり、尿タンパクも(-)になりました。初めはとても不安でしたがRTの先生のお言葉、自分自身を信じたこの選択は、正しかったと思いました。

◆このまま薬を服用し続けるべきか...

 こうして逆行を乗り越え、引き続きMRT治良を受けていたところ、ふと、今まで言われるままに服用している薬について、考えるようになりました。血液の凝固を防ぐためのワーファリン、免疫抑制剤のイムランの二つです。私自身も「病気が治るから」と思って飲んではおらず、むしろ血液検査の結果が悪くならないため、そう言い聞かせて飲んでいました。けれども日に日にそんな自分に対して疑問を抱くようになり、一四歳のある日それをRTの先生に相談しました。
 先生は「自分の身体を信じることですよ。身体が必要としなくなれば薬をやめてもいいし、不安なら飲み続ければ良いです。由衣さんが自分の身体と相談して決めてください」とアドバイスしてくださいました。それから数日はまだ迷いがあり飲み続けていましたが、思い立って家族の前で「もう、薬(イムラン:免疫抑制剤)を飲むのをやめることにする!」と言ってやめました。しかし、ワーファリンは、少し飲むのをやめただけでも、病院ではわかるようで、「ちゃんと決められた量を飲んでください」と何度も注意され、薬の量が増えることもあるので、血液検査の一ヵ月前から飲み始めたりして調整していました。
 そうして病院に通いながらMRTを受け続けて、二二歳になった頃、年齢と共に将来のことを考える機会が増え始め、「時期を調整してまで飲むべきものなのか、それは私の身体が望んでいることだろうか」との気持ちが日に日に強くなっていき、RTの先生に再び相談しました。
 先生のアドバイスは「これだけ元気なのだから大丈夫。由衣さんの身体は外のものに頼らなくても、もう大丈夫だと思うよ。自分を信じてみるといいよ」と言ってくださいました。そのお言葉に励まされ、モヤモヤしていた気持ちがなくなり、この年にワーファリンの服用もやめ、同時に病院へ通うのもやめました。

◆『水の妖精』を購入...

 二○一六年の四月、私の父(私の約一〇ヵ月後からMRTを受け始めて、当時は治良間隔が一ヵ月から一ヵ月半ほどになっていました)が、突然、脳腫瘍と診断されて入院し手術を受けることになり、その際にRTの先生から『水の妖精』の話を聞きました。私はMRT治良に導入されたときから興味があり、いずれは購入することを考えていましたが、父の脳腫瘍が少しでも良くなればと思い五月に購入しました。
 幸い手術は成功し、さらに『水の妖精』のおかげで父は手術から一ヵ月後に社会復帰し、二○一六年六月にはランニングができるまでに回復しました。父のために購入した『水の妖精』ですが、気付けば家族全員で毎日三○分吸うことが習慣になっています。私も平日は三○分、休みの日は二時間近くテレビや用事をしながら吸っています。
 水素を吸い始めてから、私の身体に変化が出てきました。大好きでよく食べていたチョコレートや、スナック菓子などのお菓子類を全く食べなくなりました。おまけに今までの食欲は腹八分目以上でしたが、それを抑えられるようになりました。そのためか身体が軽やかになった気がします。ジムやボルダリングでの動きが良くなりました。また疲れが取れやすくなり、睡眠の質も上がりました。この唯一の癒しの時間が日々の楽しみになっています。また家族が使ってくれているのを見て「購入して良かった」と改めて実感しました。これからも『水の妖精』を使い続けていきたいと思います。

◆今後について...

 私は病院への通院をやめましたが、これから先の命の保証はもちろんありません。もしかすると病気が再発してしまうかもしれません。それでも私はこの選択をして良かったと思っています。私自身の身体と相談して決めました。もちろん家族にも「私の命は私自身が責任を持つ」ことを伝えています。
 今は私の人生を思うままに生きており、楽しんでおります。仕事は元々興味のあった自然食品を取り扱う会社に転職しました。三年半、とまだまだ経験は浅めですがいろいろな仕事を任せてもらえるようになりました。仕事はうまくいくことばかりではありませんが、日々の一つ一つの出来事からいろいろなことを学ぶことができて勉強になっています。
 病気で何もかもが制限されていたあの頃とは違い、今は私が「やりたい」と思えば、積極的に進んで始めています。また学生時代の友人と集まっていろいろな所に遊びに行ったりして、仕事、プライベートとも充実した日々を過ごしています。そして『水の妖精』は毎日使っております。
 今の私があるのはMRT治良はもちろん、RTの先生、周りの家族や友人がいてくれるおかげです。
 一日一日を何の心配もなく過ごす...という病気で苦しんでいたあの頃にはできなかったことが、今では当たり前のようにできておりますが、「当たり前」を日々大切に、周りの方々への感謝の気持ちや、命のありがたみを感じながらこれからも過ごしていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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