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母の介護から病院不信に MRT治良によって精神的に安定し、不安がなくなった

  • (MRT京都 69歳 男性 G.S.)
  • 掲載日:2017.02.06

◆子供の頃から身体が弱く、母の介護から現代医学に疑問をもつようになった

 小さい頃から神経質で、身体は弱かったと思います。大病はありませんでしたが、小学校の頃は喘息と難聴、中学校で心臓神経症、高校になるとアレルギー性鼻炎で何年も悩まされました。また、人に気を使うことが多く、いつも人の期待や希望に応えようと無理をしてきたと思います。
 勤めるようになってからも身体の弱さは変わりなく、最初に勤めたコンピュータ関係の会社では内臓を患い、次に勤めた個人病院の事務職の時代には出血性大腸炎で一週間ほど入院もしました。その他いろいろな病気に悩みましたが、病院に勤めたおかげで入院したり手術したり、亡くなった無数の患者さんを見たので、そうならないように若い頃から摂生して養生したおかげで大きな病気とは無縁となりました。
 ところが、二〇〇五年の夏、当時我が家で一番元気な八一歳の母親が、突然足腰の痛みで動けなくなりました。いろいろ検査を受けましたが、原因がハッキリしません。脊柱管狭窄症、腰椎すべり症と病名は付きましたが、治療法は鎮痛剤と湿布とリハビリマッサージだけで、そのうち「手術しかありません」という宣告まで受けてしまい、そのときから、いわゆる病院に対する不信感が芽生えました。
 私は、必死に手術をしない方法を考え、当時住んでいた家の近くのびわの葉温灸療法に通いました。お灸の先生の助言もありビタミン・ミネラル・酵素の集中摂取、植物たんぱくと玄米や野菜・果物を中心とする食養療法の治療を始め、それと共にお灸のやり方を教えてもらい自宅でも欠かさず母にお灸をやりました。そのかいあって約三年後、母は手術をすることなく杖にすがりながらですが、自力で歩けるようになったのです。
 そんな母の介護で忙しい二〇一〇年頃、中国の占い(陰陽五行説)に興味のありました私は、書店で「陰陽」の文字が目にとまり『陰陽の法則』を手にしました。軽い気持ちで立ち読みしてみると、その内容と深い真理の教えに心を引かれ購入しすぐさま熟読しました。セックスはスポーツの延長と考えておりましたので、奥深い交わり話を読み、人間は陰陽を通して法則を識るという教えに大変驚きました。
 また、MRT治良を知り関心はありましたが、遠いことと介護などで多忙だったため断念しておりました。その後二〇一一年七月より母と共に京都の老人福祉施設にお世話になることにしました。

◆初回治良で身も心もスッキリとした

 京都に移って約一年後、今まで梅田にしかなかったMRTのオフィスが、新しく京都駅前にもできていたことを知り、試してみようと思い立ちました。
 当時は、差し迫った苦痛や症状があったわけではありません。不都合と言えば、体温が三五度台でとても低かったことくらいです。まだ経験したこともないMRTという良法が、自分のこれからの健康維持のためにきっと役に立ってくれるような確信がありMRT治良をお願いしました。
 初めての治良は思った以上にあっさりしていましたが、帰るときには、なぜか身体も気持ちも、スッキリ軽くなるような実感が得られました。MRTでは、予約制でほとんど待たされることがなく、あっという間に治良が終わってしまうことが、忙しい私にとって大変ありがたく感じました。それまでは具合が悪くて病院などを受診すると、日を変えて何度も通って、あれこれ検査されても原因も治療方針も今一つハッキリせず「しばらく様子を見ましょう」となり、不安な気持ちで身体もかえって重くなって帰ることが多かったのですが、少なくとも、MRTでは毎回良くなっていくという実感がありました。

◆低体温が解消し、精神的に安定した

 MRT治良を開始して半年(治良回数約三〇回)ほどで低体温は完全に改善して、三五度台の体温が今では三六度五分から九分くらいの平熱になっています。おかげで最近は風邪などもほとんどひくことがなくなりました。また三〇年前から※白血球数が原因不明で低かったのですが、MRTを受ける少し前の血液検査での数値は二七〇〇でしたが、二〇一二年の一二月の数値は三七〇〇まで上がり、それからは三〇〇〇台の中頃で落ち着いています。
 治良を受け始めて一年半もすると以前は、細かいことでウジウジ、クヨクヨ落ち込み、また、引っ込み思案な性格でしたが、かなり楽観的になりました。以前は異常なほど、人の顔色を伺うところがあり、人の期待やお願いを全て引き受けていました。しかし、MRT治良を受けて中真感覚が高まると、いわゆる良い人を演じていたことに気付けるようになり、無理をするようなことはなくなっていきました。今は対人関係でも気後れしてしまうことはほとんどなくなり、物事の決断に迷って、逡巡するなどのことも減りました。このように精神的な面での効果のほうが、私には大変ありがたいことでした。
(※白血球数の正常値:三三〇〇~九〇〇〇)

◆肺癌の不安があるが、自分の中真感覚に従うことにした

 二〇一五年の秋、以前のようにプールで身体を動かしてみたくなり、久しぶりに健康診断を受けてみると、思いがけなく「肺に異常な影があるのでぜひ精密検査をしてください」と指摘されました。少し前から声が枯れたようになっていたことを思い出し、年齢的にも以前働いていた病院で見聞きしたことから「肺癌ではないか」と自分なりに思い至りました。迷いもありましたが、母のことで病院不信もあり、理解もなく薬や手術を行っても、癌を作る要素を持っていてはまた作ってしまうと考え、また、MRTを受けて体調が良いので検査には行きませんでした。そして自分なりの食事とMRTで様子を見ようと考えたのです。
 『二〇一六年版月刊MRT別冊号二〇号』のMRT姫路駅前の体験談では末期の肺癌の人が、水素摂取を励行して改善したと書かれておりましたので、以前より欲しかった『水の妖精』を購入し、自宅でやってみることにしました。事実、水素を摂取すると気持ちが落ち着き、声の異常も薄皮を剥がすように良くなっているように感じます。現在、異常が見つかってから、ほぼ一年が経ちました。水素も毎日数時間は摂取しています。果たして身体の中の「時限爆弾」は、良くなっているのか悪くなっているのかわかりませんが、自分の軽い足取りのことを思えば不安はありません。定期的な治良と散歩、健康的な食事、水素摂取で体調も良く、わざわざ病院でイヤな思いをすることも気が引けます。細胞が拒否していることがわかるので、少なくとも私の中では、西洋医学の治療を積極的に受けようという選択肢はありません。それよりも、あえて黒か白かをハッキリさせず、自分の中真感覚が選んだことに全てを任せてみるつもりです。肺癌(?)と不安になったことも「より真剣に中真感覚を磨いて理解力を高めなさい」という中真からのメッセージであったと思い、これからも淡々とMRTを続けて行こうと思います。
よろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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