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MRT治良により、適応障害・肩凝り・腰痛・不眠症から解放され、中真感覚の行動が増えてきた

  • (MRT姫路駅前 49歳 女性 兵庫県 M.M.)
  • 掲載日:2016.12.26

◆適応障害と様々な心身の不調で薬とアルコールに依存していた

 幼い頃から肩凝りがあり、二〇歳で福祉施設で働き始めてから重度の肩凝りにまで悪化していきました。
 めまいは二五歳の出産後から発症するようになり、めまいだけではなく常に頭痛もありましたので、鎮痛剤を服用するようになりました。
 介護という職業柄、腰痛にまでなってしまい、それが段々と悪化していき、三四歳からはコルセットが必要になりました。
 三七歳のときには、病院でとうとう適応障害と診断を受けて、それから一〇年以上向精神薬を服用しました。同じ時期に高血圧(上が一八〇以上)、不眠症にもなり、更に追い打ちを掛けるかのように、三八歳の頃にはパニック障害も発症し、辛い日々を送っていました。
 肩凝り・腰痛をなんとかして治したいと思い、マッサージや接骨院にも通いましたが、そのうち接骨院の待合室で他の患者さん達から話しかけられることが段々辛くなってきて、行くのをやめたことで、その後は、痛み止めなどの薬に頼り切った生活となっていました。
 三九歳のときには腰痛が更に悪化して、とうとう動けなくなり、病院でのMRIの診断で腰椎すべり症になっていたことがわかりました。
 精神面でも「また仕事に行かなければならない」「寝なければならない」「電車に乗らなければならない...」などの切迫感が強くなり、更に薬とアルコール(ビール)への依存が強くなって摂取する量がどんどん増えていきました。

◆長年の病人生活から少し抜け出し始めたところでMRTに通い始める

 そのような辛い日々を過ごしていたのですが、四七歳のある晩、睡眠薬を飲むのを忘れて眠っていたことがあり、「もう睡眠薬はいらない」と気付いて自分でやめることができました。同じ時期に、ビールもまずくなって飲めなくなり、お酒もやめることができました。
 そのことが切っ掛けとなり、長年の病人生活からやっと少し抜け出し始めたことで、これまでいろいろなことを環境や他人のせいにして生きてきていたことを振り返り、それよりもまずは自分自身を整えることが大事なのだと気付いて動き始めました。そんな矢先、信頼できる友人から仙骨の大切さとMRT治良のことを教えてもらったのです。
 この頃には、めまいとパニック障害は改善していましたが、頑固な肩凝り・腰痛と適応障害はまだまだであったこともあり、私には仙骨の治良が必要と感じて、まず電話でMRT姫路駅前に問い合わせたのです。
 MRTに通っているその友人は、とても元気で動きが落ち着いていましたので、「いつか私もそうなれるのか」と期待してMRT治良を受けに行きました。
 初めてMRT治良を受けたとき、「一瞬で何が変わるのか?」と不思議でしたが、帰宅すると、どうしようもないほどのもの凄い眠気に見舞われたのです。いつもなら一〇時に床についても一一時頃まで眠れないのですが、その日は食事を簡単に済ませてサッと入浴し、普段より一時間早い九時頃に布団に入ると、そのまま眠ってしまい、朝まで目が覚めなかったことをよく覚えています。

◆MRT治良を受け始めてからの変化

 MRT治良を受けて二回目以降、逆行は、尿・便の変化にすぐ現れました。そして、汗の臭いが気になりました。大量の薬を一〇年以上も服用を続けて、身体に溜め込んでいたものが排泄物として出ていってくれているのだと思いました。
 五~一〇回目の治良に掛けてその逆行は段々と収まっていきました。最初は週二回のペースで治良に通ったこともあり、本当によく眠り、とても良い睡眠が取れたので、一日一日を楽に過ごせるようになりました。
 精神的にも穏やかに過ごせるようになり、以前のように力むことなく、一日が自然に流れていく感じがしています。今までの生活では、日々自己否定や自分への制限の繰り返しで過ごしてきましたが、余分な力みが取れて「そんなに頑張らなくても大丈夫だ」ということに気付いて生活できるようになりました。
 MRT治良を受け始めてからのこの一年間、身体はもちろんのこと日常生活までもがあまりにも早く、そして顕著に変化していったことで楽になり、「こんなことならもっと早くMRTに出会っていたら、向精神薬も飲まなくても良かったのでは?」という思いが出てきました。そのことを、私が少し興奮ぎみにRTの先生に質問したところ、RTの先生は穏やかに「時期が来なければ出会えないこと」「それまでのことも私にとって必要な体験であったこと」「そして今MRTへ来ていること」を伝えて頂いたときに...私の中にまだまだ、薬・病気・パニック障害の発作への不安が解消されておらず、そのためにMRTへ通いながら自分自身の中真感覚を高める、自分に自信を持てるように日々を過ごしているのだと気付くことができました。

◆病気に対する理解が変わった

 現在もまだ自己否定の癖が抜けきっていないことについて、自分では「まだまだだな」と思っていて、今後も逆行も起きると思っています。しかし、今までの病気は私にとって全て必要であったと理解できるようになり、私自身の中にある自己否定の想いや、「○○しなければならない」などの拘りで本来の自分を見失っていたことに対しての大きなメッセージを与えてくれていたのだと気付くことができました。
 MRTに出会う前は「病気は悪いもの」「病気は克服するもの」と捉えていましたが、そうではなくて、私がとても敏感に身体に病気症状というメッセージを受け取っていたけれども、自分自身の中真が整わず、そのことを理解できずに体調を崩して病気になっていたと、病気に対する捉え方が大きく変わりました。

◆段々と中真感覚の行動が増えてきた

 MRT治良を受けていて、段々と中真感覚が発露できるようになってきたなということが増えてきています。
 以前なら、買い物に行っても迷ってしまってなかなか決められなかったのが、自分にとって最適なものがすぐにわかって決められるようになり、買い物に掛かる時間が短くなりました。
 また、風邪をひいたときには、趣味でしているアロマオイルのうちの一つをフッと感じて手に取って説明を読んでみると、そのときの症状にピッタリのものであったりと、「自分自身が中真感覚で感じたことが、やはり正しいのだな」と理解できるようになりました。
 特に印象に残っているのは、同居している九一歳の母親の命に関わる異変に気付いたことです。九一歳といっても普段は元気で介助もいらずに自分のことはなんでもできる母なのですが、ある夜、いつもと変わらない時間に入浴していました。私も、普段と変わらず夕食の片付けをしたり、テレビを見ていたところ、長湯していたわけでもないのに、なぜか母のことが気になりお風呂場をのぞいてみると、意識朦朧とした母が浴槽内で動けなくなっていて、命を失うところでした。
 すぐに救急車を呼び、救急病院に運ばれて、幸いにも今回は脱水症状で動けなくなっていたというだけで済んでいたのですが、念のために二日間だけ入院して元気に家に帰ってきました。
 RTの先生からは「交通事故で死ぬ人よりも、お風呂で死ぬ人のほうが多いこと、特に冬場に高齢者が死に至ることが多い」との話をお聞きして驚くとともに、私自身もフッと感じた中真感覚の凄さに自分でも驚いております。
 今後ますます中真感覚を発露していくことができるように、MRTで教えて頂いたように自分の仙骨を意識して暮らしていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。MRTでは三六年間で延べ三六〇万人以上の治良実績があり、ホームページ上に約六二〇例の体験談を公開しております。詳しくはリーディングセラピストにお尋ねください。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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