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人生の辛い出来事からMRT治良を識り、自分中真の人生へと大きく変わる

  • (MRT愛媛 61歳 女性 東京都 T.Y.)
  • 掲載日:2016.12.01

◆息子の不登校、大ケガ、離婚と大きく人生が変わった四〇代

 二一歳のときに、老舗の三代目の長男と結婚してまもなく、二三歳のときに結節性甲状腺腫という病気で右側の甲状腺の摘出手術をしました。その数年後に今度は左の甲状腺が少し腫れていましたが、家業の手伝い、育児と忙しさにまぎれてそのままにしていました。
 三人の息子を授かりましたが、同居をしていた大姑と舅、姑の協力の下で安心して子育てをさせてもらうことができ、四〇代なかばまでは商売も順調で夫婦仲も良く、経済的にも安定した家庭生活を送っておりました。子供達の同級生の親が離婚した話を聞いても、他人事としか思えず、子供達に「お父さんとお母さんは絶対に離婚しないからね」と言っていたほどでしたので、その後、自分が離婚するとは、全く考えもしませんでした。
 四〇歳を過ぎてから、息子の不登校など精神的にダメージを受けることが重なりました。それまで自分は子育てに自信を持っておりましたので、その自信が一気に崩れていきました。そして子供の不登校を切っ掛けに自分の内面を見つめ始めて、人生の目的とは何か知りたいという気持ちが強くなり、精神世界の書物に目がいくようになりました。
 それから五年ほどして、今度は主人との歯車が狂い始めました。主人の女性問題に悩まされるようになり、辛い思いを胸に溜め込む日々が続きました。その頃の私は持ち前の明るさは消えて顔色も悪く、身体から魂が抜けているような状態でした。子供から「お母さんは笑わなくなった」と言われるほど、身体も痩せ細り、身も心もボロボロの状態になっておりました。
 辛いことは重なるもので、私がお店の階段から落ちて、大ケガ、大火傷を負ったのもその頃でした。沸騰したお湯の入ったやかんを持ったまま階段から転げ落ちてしまい、両足はゾウの足のようにパンパンに腫れ、火傷をした腕はヒリヒリと痛みが激しくて眠れないほどでした。後にMRT治良に通うようになり、霊止乃道を識るようになりましてからは、この現象は自分が溜め込んだ想いがあふれ出たものだということを理解致しました。
人から離婚話が出たのもそのときでした。心身共に疲れ果てていた私は、最初は抵抗しましたが、主人の私に対する愛情がなくなったことがハッキリとわかり、離婚する決心を致しました。離婚を決意したときは、不思議なことに執着や嫉妬や哀しみや憤りなど自分が抱えていたものがいっぺんに消えて、霧が晴れたようにスッキリしてだいぶ楽になったことを今でも覚えています。しかし、次々に襲った苦しみから何とか抜け出したといった感じでしたので、疲労感のようなものがどっと押し寄せていました。これから一人で生きていくためには、疲れていても気にしないように感じないように自分の気持ちを無視するしかありませんでした。

◆三つの仕事を掛け持ちして無理をしたことで、首に強い痛みが走り動かなくなる

 離婚後、一人住まいをして生計を立てていた私は、ベビーシッターの仕事をしておりましたが、友人から手伝ってほしいと頼まれて小料理屋の仕事、料亭のお運びさんと、いつの間にか三つのアルバイトを掛け持ちするようになり、忙しい日々を送っておりました。中でも料亭のお運びさんの仕事は重労働でした。お料理をたくさん載せた重いお盆を持って料亭の一階から三階まで階段を上り下りするのですが、元々体力がないのに無理をしていたために、腕がしびれたり、膝もガクガクして、階段を踏み外してしまうのではないかといつもヒヤヒヤしながら仕事をしていました。そんな身体を酷使する日々が続いたせいか、首を左右に動かそうとすると強い痛みが走り、首が回らなくなってしまいました。
 困っている私を見た現在の主人より、「仙骨を治良するMRTというところがあるから行ってみないか」と勧められました。そのとき初めて「仙骨」という言葉を耳にしたのですが、なぜか胸に響き「これは真実だ!」と直感致しました。そしてすぐに治良を受けようと思い、その日のうちにMRTオフィスに電話して予約をしました。

◆一回の治良であっという間に首の症状が消えた!

 私がMRT治良を初めて受けたのは、二〇〇八年の二月一日、五三歳のときでした。RTの先生に、初対面にもかかわらず自分のことをいろいろ話しておりました。RTの先生から、過去の精神的な出来事や肉体の無理などの一つ一つが全ての病気の原因であることをお聞きして、「これからMRT治良を続けることで、元気だった頃の自分を取り戻していきましょう」とお話し頂きました。話を親身になって聞いて頂いたことで心が軽くなり、また、治良後には身体も軽くなった感じが致しました。
 その晩は、安心感に包まれたように久し振りにぐっすりと眠ることができました。驚いたのは翌朝です。何の痛みもなく自然に首を回すことができたのです。治良は一瞬で、しかも一回しか受けておりませんのに、あっという間に症状が消えてしまったので、ビックリすると同時に、本物だと感じた自分の直感は正しかったと納得致しました。
 RTの先生より治良の始めは集中して通ったほうがいいとお聞きしましたので、最初の一ヵ月間は、週三回治良に通いました。毎回治良後は、すぐに身体が温まり眠くてたまらなくなり、熟睡することができました。MRTオフィスで配られる毎月の『月刊MRT』、師尚の御著書を読ませて頂くのが楽しみで、首の症状は既に消えていましたが、ずっとMRT治良を続けたいと感じました。治良を受けると細胞が喜んでいるように感じられ、心も段々軽くなって参りました。

◆快食・快眠・快便になり、 甲状腺腫の腫れも消えた!

 MRT治良を開始してから六回目の治良の後で、三九度以上の高熱が二日間続きました。治良を受ける前までの私は、毎年必ず冬に風邪をひき、高熱を出して寝込んでおりましたが、このときは身体が軽く意識もハッキリしていて、MRT治良を受けたくてMRTオフィスに足が向いていました。そうして治良を受けてその日のうちに解熱して翌日には、風邪の症状もなくスッキリとしていました。これが逆行なのだと感じ、症状が出ても不安にならずに気持ちが落ち着いていたことも納得がいきました。
 そうして、二〇〇九年からは抵抗力がつき、ほとんど風邪をひくことがなくなりました。
 二〇〇九年七月、六〇回目の治良のときには、身体が軽くなり、歩くのが楽になり、快食・快眠・快便で身体が整っていることをRTの先生にお話ししました。RTの先生からは、「身体が整うということは精神的にも物事がスムーズに進んだり、迷わずに行動ができるようになられていませんか?」とお話し頂き、「そうだ! その通り!」と、身体だけではなく精神的にも自分の感覚を優先して迷わず行動ができるようになっている自分に気付かせて頂きました。
 二〇代の頃から長い間、左の甲状腺が少し腫れていましたが、MRT治良を受けて半年後くらいから腫れが引いて、二年半が経った治良九〇回目のときには、すっかり気にならなくなっていました。

◆『中真感覚の ※1 間練び』も欠かさず参加する自分を中真にした生活へ

 RTの先生より「自分を中真にすることが大事です」とMRT治良開始当初よりアドバイスを頂いています。
 治良を受ける前の私は、自分のことよりも相手のために何かしたいという気持ちが強く、相手に気を遣い過ぎて振り回されることが多くありました。子育てや稼業の手伝いなどでいつも自分は後回しであったことに気付き、だからケガをしたり、離婚したり、病気になったりしていたのだと、凄く納得できて気持ちが楽になりました。
 そうして、相手ではなく自分は何がしたいのかを自分自身に聞くことを意識して行動するようになると、精神的に安定して自分に自信がつくようになりました。また、物事に対する執着からどんどん解放されていくようになりました。
 離婚後、私は住み慣れた東京を離れて、南のほうに移住したいと常々感じておりましたが、ピンとくる移住地を見つけられませんでした。それがMRT治良を切っ掛けに現在の主人と再婚することになり、気が付くと二〇〇九年六月に二人で愛媛県に移住しておりました。離婚を機にMRTに出会ったことで、自分でも驚くほど心身共に元気を取り戻すことができ、それだけでもとても感謝しておりますが、その後の人生がガラリと変わり展開がスムーズで速くなっていることを感じ、「自分を中真にした生活」を実践することが人生で一番重要なことと身をもって体験致しました。
 もっともっと絶対なる自分の中真を感じて行動したいと、『中真感覚の間練び』には週二回欠かさず参加しています。今、介護の仕事をしておりますが、利用者の方を支えるとき、立ち上がりを介助するときなど、自分の仙骨を意識して利用者の方との一体感を意識すると、スーッと楽に介助ができることを実感しています。
 また、料理をするときも掃除をするときも仙骨に意識を向けていますと、身体がスムーズに滑らかに動きます。雑巾がけをするときも、しっかりときれいに拭けます。

◆霊止乃道を識り歩む人生へ

 『霊止乃道講話』に参加させて頂くようになり、師尚の御話を御聞きすることで、少しずつですが、捨てていくものと、このまま続けるものとがハッキリとしてきました。
 師尚より「結婚は因縁解消をするためにある」と御教示頂きましたことで、元主人とは二八年掛けて因縁を解消してきたことで、自然に離婚という終止符が打たれたことと理解することができました。そうして、「目の前の現象は、自分が映し出したものであり、全て自己責任である」との御教示を頂きまして、改めて離婚騒動のことを振り返りますと、その頃は、問題を元主人のせいにしていたことに気付かせて頂きました。目の前の現象は、全て自己責任であることをしっかりと自覚して参ります。
 これからもMRTで推奨している、『仙素、酵素、水素』の三本柱を基本に取り入れて、想念を溜めることのないよう祓うことを意識して霊止乃道を歩いていきたいと存じます。
 最後になりましたが、この度、体験談を書かせて頂きまして、新たに人生を振り返る機会を頂き、間練ばせて頂きましたことを深く感謝申し上げます。

※1 間練ぶ:「間練ぶ」とは道術の際に師尚の法形を辿ることを「間練る(神の間を練る)」ことから、日々の行いも同じように間練る姿勢を「間練ぶ」と読み顕す。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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