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仙骨にお任せで死も怖くなくなった

  • (MRT姫路駅前 79歳 女性 兵庫県 T.T.)
  • 掲載日:2016.08.09

◆子供の頃から虚弱体質だった私がMRTに通い続けて

 私は、胎毒がひどく生まれつきの虚弱体質で幼い頃から中耳炎や難聴となったり、アトピー性皮膚炎がひどく、大人になっても歯医者、皮膚科、耳鼻科は延々と通い、そのほかに緑内障、腱鞘炎、足の巻爪、口内炎や舌炎、高血圧、貧血、耳鳴り、膀胱炎、頻尿、胃癌(手術済)、肝硬変、腰痛など、病院通いをせずに過ごしたことはありませんでした。
 二〇〇九年に友達からMRTのことを聞いて、MRT姫路駅前に通い始めました。数回のMRT治良の後、左足の巻爪が治っていたり、一番気になっていた膀胱炎で長年の膀胱の圧迫感があったのが、二〇一一年一月には治っていたりと、ときどき逆行現象もありますが、全体的に体調が良くなり元気になって、歯医者以外の病院通いは全てやめて、病気のことは気にせずに暮らしていました。
 精神面では霊止乃道のお話を、RTの先生からお聞きしたり、自分でも『霊止乃道』の御本を読んだり、『月刊MRT』を読んでいるうちに、この七年間にいつの間にか理解を重ねていて、自分の死に対しても怖くなく準備ができていたのだな、自分自身は守られているのだなと実感した体験がつい先日あり、RTの先生にお話ししたところ『月刊MRT』への掲載のお話を頂きましたので、その体験を書かせて頂きました。

◆朝、ひどいめまいに襲われた

 二〇一六年四月下旬の朝、いつものように洗濯機を回していましたが、めまいがひどく、それでも出来上がった洗濯物をそのままにしておいてはしわになってしまうので、なんとか洗濯カゴへ引き上げて干してから、はうようにしてベッドへ戻りました。あまりのめまいのひどさに、主人を呼ぼうとしたのですが大きな声を出す元気もなく「どうやって呼ぼう...」と思っていると、横になっていたベッドの頭の部分に生前お姑さんが使っていた呼び出しブザーが置いてあったことを思い出し、それを三回ほど押すと主人が様子を見に来てくれました。お姑さんもよくめまいをする方で横になっていたら良くなっていたので、今回の私の症状もめまいということで主人もあまり慌てず、のんびりとしていました。
 近所のお医者さんに往診を頼んでも初診の場合は往診してもらうことができず、「いつもは少し離れた地域で仕事をしている息子がもしかしたら近くにいるかもしれない」と思いつき、息子に連絡しましたところ、息子がたまたま家の近くにいたということを聞き、私を病院へ運んでほしいと頼んだところ、すぐに来てくれました。
 私も主人もこのめまいは大したことがないと思っていたので息子の車で病院へ連れて行ってもらおうと思っていたのですが、息子が帰宅して私の顔色を見ると、「これは大変だ」と思ったようで、すぐに救急車を呼んでくれていました。救急車で病院へ向かうことになり、スムーズに移動できました。
 病院に着くとそのまま入院することになりましたが、めまいは一向に治まらず、寝ていてもベッドを上下に揺らされているような心地の悪さでした。
 入院中、何度も何度も点滴を打つのですが、私の左腕はもう血まみれでパンパンに腫れ針を刺すところがなく、更には三九度六分の高熱が出ましたので、「これは違うのではないか?」と思い、点滴を打ってくれる若い看護婦さんに「本当にこれでいいの?」と、問いかけますと、トイレから戻った私をナースステーションへ連れて行き、そこへベテランの看護婦さんが飛んできて「これは駄目です」と、あっさり認めてやっと右腕に打ってくれました。その後、主治医にそのことを聞いても、「その若い看護婦の処置は間違っていた」と、あっさり認めていました。
 それからの病院の対応は、部屋をベッド数の少ない静かな部屋に替えてくれるなど、とても好待遇になったのでした。このときは自分の腕の異変に気が付くことができましたが、これまでの私なら看護婦さんにされるがまま、腕の異変にも気が付かず、命もなかったのではないかと思います。このことからも仙骨さんに守られていることを実感しました。

◆臨死体験

 入院中は臨死体験をしました。その内容は、私は死んでしまい、病院の出入り口で死んだ方がベッドに乗せられ、火葬場へ行く順番待ちをしているのです。私は、自分が着けている補聴器が焼かれてしまうのはもったいないと思い、近くにいた娘や嫁に補聴器を渡そうとして名前を何度も呼ぶのですが振り向いてくれず、「私は死んでいるのだから、あの子達には私の声が聞こえないはずだわ」と思いましたが、それでも補聴器がもったいないので、横に立っていた看護婦さんに「これあなたにあげるわ、私にはもう必要ないから」と言いますと、その看護婦さんは私に「Tさん、まぁそう言わんと持っといて」と言いました。
 それからトイレに行きたくなり、先ほどの看護婦さんに「トイレに連れて行ってほしい」と頼むと連れて行ってくれまして、「あれ? 私は死んでいるのにどうしてトイレに行きたいのやろう? あの看護婦さんは、なぜ連れて来てくれたのだろう?」と不思議に思いながらも、また火葬場への順番待ちのベッドに戻りました。
 他のご遺体はどんどん運び出され、私の後から来た方もどんどん運んでいかれるのに、いくら待っても私の順番は来ません。またまた「あれー?」と不思議に思っているところで目が覚めました。
 この臨死体験をしている間、私は手を動かしたりボソボソ何か話していたそうですが、その様子を見ていた娘が「お母さんがいよいよおかしい...。本当に死んでしまうのではないか...」と心配してオロオロしていましたが、私はこのときとても冷静に「あぁ、死ぬのって怖くないんだわ」と落ち着いていることができました。

◆退院後、MRTにスムーズに来れた

 入院して一週間ほどで退院することが決まりました。退院の前日にはMRIのほか、いくつか受けた検査結果の説明が主治医からあると書かれたカードがベッドに掛けられ、午前一一時に退院をする際にその説明を聞くとのことでした。
 私は、MRTにお世話になり始めてから、薬も飲んでいませんし、もちろん病院の治療や手術を受けるつもりもありませんが、自分のことを知るために「参考程度に検査結果を聞いておいたらいいわ」と思っておりました。そして「退院したら土曜日の午後の受付時間に予約を入れてMRTに行こう」と思いましたが、土曜の午後から親戚が生まれた赤ちゃんのお披露目に自宅に来るということで、「じゃあMRTは月曜日に行けるから良いか」と考えていました。
 それが、退院当日になると、検査結果の説明があると書かれたカードが外されて、更には病室のネームプレートまで早々と外されており、退院時間までの間に別の用事で通りがかった主治医が「高島さん、大丈夫ですからね。大丈夫、大丈夫」と私の肩をたたき、その後は何の説明もなく、そのまま会計をして時間丁度に退院することになりました。
 主人の車で自宅に帰ると土曜日だというのに道も空いていてあまりに早く帰宅することができたので、主人に「このままMRTへ連れて行ってほしい」とお願いし、家には入らず、その場でMRT姫路駅前へ予約の電話を入れてすぐに向かいました。
 MRT姫路駅前に到着すると、研修会のためこの土曜日の午後から火曜日までMRTオフィスがお休みだということを知り、スムーズに退院・帰宅できたことで、午前の受付に間に合い水素もたっぷり三〇分吸えたことに驚きました。退院したばかりで弱っていたので、翌週水曜日ではなく退院当日の土曜日の午前にMRTを受けられたことも偶然ではなく、私がジタバタ動いて予定を変えたわけではなく、ただ中真にじっとしていただけなのに、退院の流れからここに至るまでたくさんの人の動きがあってこのような運びになったのです。「これは※宇司露の方の御計らいで本当に守られているのだなー」と、心から感謝いたしました。

◆仙骨にお任せ

 師尚の御言葉に、「お任せ」というのがありますが、私は本当にその御言葉に助けられています。「仙骨さんに、自分の中真にお任せすればいいわ」と思っていれば、何があっても焦ることがなく、慌てることもありません。過去には大病もしましたが、「お任せ」と思っておりますので、本当に気持ちが楽なのです。今回の死にかけたような状況でも「仙骨にお任せ」と思っていましたので、自分の死に対しても怖くなかったのです。
 そんな私を見て友人は、「病気をしたのになんでそんなに気楽にいられるのか、変わってる」と、言います(笑)。
 でも、それで本当に落ち着いていられるのです。

◆準備ができていると実感した

 この一連の体験が、師尚の『霊止乃道』の御本に書かれてあった、赤いトラックと青いトラックのお話とパッと繋がり、今回、私がこのような病気になることは既に決まっていたことで、それを通しての気付きと理解が本当に大切なのだと、御本に書かれてあった通りだと実感致しました。今回、私は「死ぬことは怖くない・精神的にいつ逝ってもいい準備はできている」という心境でいられました。本当に病気は先生でありがたいものですね。今までは「コロッと死ねたら本望だ」と思っておりましたが、そうではありませんでした。コロッと気が付かないうちに逝ってしまえば、心残りができてしまいます。行くまで一週間か一〇日、今までのことをスーッと振り返り、自分も周りの方へも伝えたいことを伝え合い感謝をして、思い残すことのないようにしてから逝きたいものです。
 私は今回の体験で、もうその準備ができていると実感致しました。いつでもいいですよ(笑顔)守ってくださっている、自分の中真と宇司露の方に感謝です。

※ 宇司露:四方を顕わに司られる存在のことであり、自分の背後の神霊のこと(守護霊、守護神、指導霊、主護霊、主護神)。 

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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