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リウマチの疑いがあると診断された両手のこわばりと痛みが軽減。糖尿病の数値も改善され、病気から理解を深めています

  • (MRTアリオ蘇我 60歳 女性 千葉県 M.T.)
  • 掲載日:2016.06.10

◆母との同居を切っ掛けに糖尿病が悪化し、リウマチの疑いがあると診断される

 仕事と家事の両立で毎日忙しくしていた一九九二年の三七歳のとき、会社の健康診断で糖尿病の疑いがあると診断され、すぐに近所の病院に行ったところ、糖尿病と診断され、(※1)ヘモグロビンA1Cの数値が5.6%ありました。医師からは食事療法と共に血糖降下剤を飲むように言われましたが、薬は飲みたくなかったので、その場で断り、それ以降食事の指導を受けるようになりました。 
 その当時の私は、仕事と家事の両立でストレスが溜まっており、それを食事で紛らわしていたのです。
 それ以来、食生活には気を付けるように心掛けましたが、甘いものはどうしてもやめることができず、なかなか糖尿病が改善されませんでした。
 父が二〇〇〇年に亡くなったことを切っ掛けに独り残された母との同居を始めました。その母も当初は父が亡くなったショックもなく元気にあちこち出掛けていたのですが、次第に元気がなくなり、自宅に引きこもるようになりました。そのうち、食事も徐々に減り、ついには一切食事を摂らなくなったので、様子が変だと思い、病院に連れて行ったところ、うつ病と診断されたのです。
 それ以来、私は子供の世話と母の介護、仕事の疲れも重なって、徐々に体調が悪くなっていきました。母と同居を始めて半年が経った四五歳の二〇〇〇年の秋頃、起床時に両手の指のこわばりを覚えるようになったのです。
 「そのうち治るだろう...」と思い、しばらくはそのままにしておいたのですが、こわばりは軽くなっていくどころか、段々ひどくなってきたので、「もしかして、これはリウマチではないか?」と思い、病院へ行き血液検査を受けたところ、リウマチの疑いがあると診断され、まだ薬を飲むほどではないと言われ経過観察することになりました。
 まだリウマチではないとのことでしたが、日を追うごとに両手の指のこわばりはひどくなり、そのうち痛みを伴うようになったのです。しかし、我慢できる範囲の痛みであったことと日々の忙しさにかまけて、結局病院には行きませんでした。もし病院に行っていたら、今度こそリウマチと診断されたと思います。
 そして、二〇〇五年の五〇歳のときにはヘモグロビンA1Cの数値が11%もあり、医師から「薬を飲まないと大変なことになりますよ」と言われ、血糖降下剤を服用するようになったのです。

◆MRT治良で両手のこわばりと痛みが軽減する

 そこで何とか体調を改善しようと、カイロプラクティック、鍼灸、柔道整復、整体など身体に良いと言われるものは何でも試しましたが、良い状態が長続きせず、結局体調は改善しませんでした。
そのような体調が優れない中、「何か良い治療法はないか?」と思っていたある日、近所にあるショッピングセンター『アリオ蘇我』でMRTの存在を知り、「瞬間・無痛」の言葉にひかれて治良を受けようと思ったのです。
二〇一五年一二月二五日に初回の治良を受けました。「コトン」と一瞬で治良が終わってしまったので、「えっ! もう終わり? こんな簡単なことで良くなるの?」と、驚いてしまいましたが、治良を受けて自宅に帰ったところ、凄い睡魔に襲われて、その夜は早めに床に入り、ぐっすり朝まで眠れました。
 二回目の治良後には、両手の指のこわばりが楽になっていたので、「もしかしたら、この治良で良くなるかもしれない...」と感じて、回数券を買って定期的に治良に通うことにしたのです。
そして、三回目の治良後には、両手の指の痛みが楽になってきたので、ますます期待が持てました。
 その後も治良を重ねる度に身体が楽になっていきましたが、眠気と身体のだるさがなかなか取れなかったので、RTの先生に相談したところ、「逆行ですね」と言われ、「細胞が修復するのには睡眠が必要であり、寝ている間に体内にホルモンが出ますので、特に内臓に症状がある方は眠くなる方が多いのです。心配しないでどんどん寝てくださいね」とのアドバイスを頂き、言われた通りに早めに寝ていたところ、MRT治良を受けて一ヵ月後に糖尿病の数値に変化が現れたのです。

◆MRT治良を開始して一ヵ月で糖尿病の数値に変化が現れ『水の妖精』も購入する

 MRT治良を始めて一ヵ月が経った一月の下旬に行きつけの病院で毎月の血液検査を受けたところ、ヘモグロビンA1Cの数値が九. 二%から八. 六%に改善していて、医師から「今月は良く頑張ったね...」と言われて、ビックリしてしまいました。医師は私が食事制限を一所懸命やったのだと勘違いしたのだと思いますが、実際には普段通りの食生活でしたので、すぐにMRT治良のお陰だと確信しました。
 このような変化が現れたことから、MRTに対する信頼が深まり、MRTオフィスにある水素発生器『水の妖精』のことが気になり出したのです。
 私は以前から、水素が身体に良いということを知っていましたので、『水の妖精』を試してみたところ、身体が軽くなり、両手のこわばりや痛みが楽になったのです。
 RTの先生に、『水の妖精』のことをお聞きしたところ、水素による抗炎症作用によって、リウマチによる関節の痛みやこわばりが軽減された症例があることをお聞きして、『水の妖精』を購入することにしました。今では自宅で毎日二~三時間『水の妖精』を使用していますが、両手のこわばりや痛みがさらに軽減されています。
 また、『水の妖精』を使用してから一ヵ月が経った二月の初旬に眼科で視力を測定したところ、視力が〇. 一から〇. 五に改善していたので驚いてしまいました。そして、普段の生活では眼鏡が不要になってしまったのです。

◆自分が病気を作り出していることに気付く

 MRT治良を受け始めてからの変化は肉体面のみならず、精神面にも及びました。MRTを受ける前は、自分が病気になった原因を振り返ることなく、病気は治すものだという理解しかありませんでした。しかし、MRTに通い出して、RTの先生のお話やオフィスで開催されている『やさしいMRT説明会』に参加するにつれて、病気は自分自身が作り出しており、その原因を振り返ることが重要であることに気付いたのです。そこで、改めて自分の人生を振り返ってみますと、母との関係が非常にストレスになっていたことに気付きました。
 私の母は他人の言うことに耳を貸さず、自分の思い込みだけで行動してしまう人でした。その傾向は、母が四〇歳半ばを超えて更年期に入ったときに特に顕著に現れたのです。当時、更年期を迎えた母は不眠症になり、眠れないことを過度に気にした母は処方されていた睡眠薬を飲みすぎてしまったり、眠れないからと言ってアルコールに頼るようになってしまったのです。医師から、「規定量を超えて薬を飲んではいけません」「睡眠薬とアルコールを同時に飲んでは駄目です」と何度も注意されても、一向に耳を貸さない母のことが心配になり、母に振り回される日々が続いて、相当なストレスが溜まっていったのです。
 今回、この原稿を書かせて頂くに当たり、母との関係について、RTの先生にお話ししたところ、因縁があって親子関係になること、前世でお母さんに借りがあるとそれを返そうとすることなどを話して頂き、母との関係が少し紐解けた気がして、気持ちが楽になりました。
 そのことに気付かせるために私の身体に病気という現象が現れていたことと結び付き、『やさしい九つの約束』にあります「病気という現象をも含めて、人生は完全なのだ」との理解に繋がりました。
 今後もMRT治良を続けて病気や現象を通じて、理解に繋げていきます。

(※1) 「ヘモグロビンA1Cの基準値」
4.3~5.8%
『ヘモグロビンA1C』は血中のブドウ糖と結びついたヘモグロビン(血色素)で、現時点より過去一~二カ月間の平均血糖値を反映しているため、糖尿病患者の生活や症状を把握するためには欠かせない検査とされる。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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