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『仙素、酵素、水素』の三本柱によって余命八ヵ月と言われた大腸癌が改善。 病気を通じて理解を深めています

  • (MRTアリオ蘇我 78歳 F.I.)
  • 掲載日:2016.03.04

◆娘のストレスから体調を崩す

 私には三人の娘がおり、長女と三女は結婚して子供もおり独立しているのですが、今年四七歳になる次女は現在、自宅にて夫と私と三人で一緒に暮らしています。
 次女は子供の頃から頑固で、拘りが強く私達親の忠告を聞かず、自分勝手に振る舞っていました。そんな娘の姿を見かねて、注意したり、叱るのですが、一向に耳を傾けず、思春期になると口答えをするようになり、それが私にとって徐々にストレスになっていったのです。
 また、次女が社会人になってからは、勤めている会社の上司や同僚の悪口を言ったり、悪態をつくようになり、その話を聞くのがとてもイヤでした。結局、次女は仕事を転々として、そのうち三〇歳(一九九八年)のときに精神不安定になり、それ以降仕事をせずに自宅に引きこもるようになってしまったのです。そして、次女が自宅にずっといることが私にとって大きなストレスになっていき、そのようなストレスを感じる日々が続いた二〇〇五年五月のある日、突然手足がしびれ、唇が震えるようになったのです。そのうち、家の中を歩いていると急に目の前が真っ暗になり、ひどいめまいでその場にしゃがみ込んでしまいました。
 「これはおかしい」と感じて、すぐに近所の病院に行ったところ、『糖尿病』と診断され、※1ヘモグロビンA1Cの数値が一二%もあり、異常に高い数値が出たのです。医師からは即刻入院を勧められましたが、私は元来病院が嫌いなこともあり、入院を断って、自宅に戻りました。
 血圧も二〇〇を超える日があり、「このままではいけない」と感じて、次女と距離を置こうと思い、実家のある群馬県と自宅を行き来する生活が三年余り続きました。そうして、娘と直接顔を合わせる時間を減らしたところ、糖尿病と血圧も改善して、徐々に元気を取り戻していったのです。

◆『進行性大腸癌』で余命八ヵ月の診断を受ける

 自宅と群馬の実家を行き来する生活によって一旦改善した私の体調でしたが、その後元の生活に戻ってみると、やはり次女のことが気になり、私に対してひどい態度をとるだけではなく、住んでいるマンションの管理人の方と口論になったり、何かとトラブルが絶えませんでした。
 そのようなストレスが続いた二〇一四年の秋から血便が出るようになり、血の量が段々増えていったのです。しかし、出血があることを誰にも言えずそのままにして二ヵ月が過ぎた頃、意を決して主人に話したら、すぐに病院に行くように言われましたが、結局年が明けるまで病院には行きませんでした。
 年が明けて二〇一五年の一月にやっと近所の内科の先生のところに行き、病状を伝えたところ、「検査だけでも受けたほうが良い」と言われ、紹介状を書いてもらい二月一七日に労災病院に行き、そこで内視鏡検査と血液検査を受けたのです。二月二五日に検査結果が出て、『進行性大腸癌』で余命八ヵ月と診断されました。ある程度覚悟はしていたものの実際に『大腸癌』と診断され、しかも余命が八ヵ月と言われたときには、大きなショックで呆然としてしまいました。
 そして、医師から手術を勧められましたが、「手術をしたら死んでしまう」と感じて、残り少ない人生ならば今後のことは自分自身で決めたいと思い、病院での治療や手術は一切受けないことに決めたのです。

◆三女に相談して、MRTに通うようになる

 自宅に帰って「今後どうしていこうか?」と思案していたときに、三女が仙骨治良に通っていることを思い出して、私の病状のことを相談したところ、「じゃあ、MRTに通えば良いじゃない。私と一緒に行こう」という話になり、娘の車でMRTアリオ蘇我に連れて行ってくれることになったのです。
 二〇一五年二月二八日にMRTアリオ蘇我で初回のMRT治良を受けました。私の病状のことをRTの先生に伝えたところ、「病気を治すのは自分の力ですよ。MRTでは元々自分が持っている治す力を高めるのです。自分の細胞を信じてやっていきましょう」と言って頂き、今まで抱いていた不安が払拭され、久しぶりにホッとした気持ちになり、希望の光が見えた気がしました。
 初回のMRT治良を受けた夜は朝までぐっすり眠れて目覚めがとても良かったです。身体が軽く、安心感から自然と笑顔が出るようになりました。そして、「MRT治良を続けていけば大丈夫だ...」という感覚が芽生えてきて、「よし、自分の力で治そう」という気持ちが固まったのです。
 三回目の治良後には早くも大きな変化が現れました。ずっと出ていた血便が減ってきたのです。そのときに、「MRT治良は凄い。自分にもまだ治す力が残っていたのだ」と感じて、とてもうれしくなりました。
 しかし、五回目の治良後には、また血便が増えて不安になりましたが、RTの先生から、「ちょうどその日は満月で逆行が出たのですね。体内に残っている毒素を血便という形で出していますから、心配しないで『おいでなっすたな』という心境で身体にお任せしてください」と教えてもらいました。更に「皆、逆行を経て元気になられています。逆行は良くなるために出てくるもので、逆行が終わった後に元気になりますから、心配いりませんよ」と言って頂き、安心しました。

◆『仙素、酵素、水素』の三本柱で元気になる

 RTの先生からは、食生活のアドバイスもしてもらい、食生活は野菜を中心にして、腸に負担の掛かるお肉などの動物性たんぱく質は控えるようにしていました。そして、二〇一五年三月頃からMRTで勧めてもらった『不思議の国 酵素F2』を毎日摂って、腸内環境の改善に努めていたところ、『不思議の国 酵素F2』を飲みはじめて一週間ぐらいしてから出血が少なくなり、九回目の治良の頃には明らかに血便が減ってきれいな便が出るようになりました。そして、一日一回だった便が一日二回出るようになったのです。
 RTの先生から、癌になる人は、体温が三五度台であることと便秘をしていること、そして食事の回数と同じ回数便通がなければ、便秘であることを教えてもらっていましたので、便通が増えたことで少し自信が持てました。
 体温に関しても、娘が貸してくれた『センコツくん』に自宅で乗るようにして、毎日一時間歩くようにしたところ、MRT治良を受ける前は三五度五分だった体温が一五回目の治良の頃には三六度台にまで上がり、RTの先生からは「もう少しですね。三六度五分を目指しましょう」と励ましてもらいました。
 また、RTの先生から「体内の活性酸素を除去して、免疫力を高める働きのある卓上型水素発生器『水の妖精』をMRT治良と並行して、ぜひ試してみてください」と勧めてもらい、MRT治良と並行してMRTオフィスにて水素体験を三〇分行うようにしたところ、身体も心も更に軽くなり、歩くことも苦にならず姿勢も良くなりました。
 今、振り返りますと、『大腸癌』との診断を受け、余命八ヵ月と宣告され、あまりに突然のことに目の前が真っ暗になりましたが、ちょうどその時期に三女が仕事を退職して休職中であったため、三女の車でMRTに連れて来てくれるようになったこと、私がMRTに通い出した時期に合わせてもらったかのように『水素発生器』が体験できるようになったこと、そのタイミングの良さにこれは偶然ではなく、見えない力が働いて守られていることを感じました。そして、MRT治良を受けているうちに、それは仙骨の力であったことを感じるようになり、仙骨の大事さを実感しました。それ以降、歩くときも仙骨から歩くようにするなど常に仙骨を意識するようにしています。

◆病気・症状から理解したこと

 MRT治良を受けている間に自分自身のことを振り返るようになりました。過去の私は自分を一番にせず、次女を何とかしようとして不自由していたことに気付いたのです。
 「娘は娘。私は私」と次女に対する拘り、わだかまりを捨てたときに気持ちがスーッと楽になりました。そして、自分が変われば相手も変わること、相手を何とかしようとしていましたが、そうではなく、自分がその想いを手放せば良かったことに気付きました。MRTで教えて頂いている「自分を中真にせず、細胞の声を無視した」結果が癌という形となって現われたことがわかりました。
 そして、人生のどん底まで落ちて、這い上がって来れたことで、生かされていることの尊さ、命の大事さが身に沁みてわかりました。
 自分一人で生きているのではなく、周りの人々の助けによって支えられていること、人生には縁があって、必要なときに必要な人に出会えることを体験し、今はただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
 今では、血便は全く出なくなり、体温も三六度五分を超えて体調はすこぶる快調です。今年の二月に『進行性大腸癌』で余命八ヵ月と診断されたことが嘘のように毎日元気に過ごせており、先日、半年ぶりに親戚と旅行に行ったところ、私が劇的に元気になっている姿を見て、親戚の皆が大変驚いていました。
 これからも日々自分の細胞と対話しながら、MRT治良を続けて参ります。
 最後に、今の心情を詠ませて頂きます。
 「生きるということはいつも学び。良きご縁に出会えるよう自然体、前進のみかな...」

※1 「ヘモグロビンA1Cの基準値」 四・三~五・八%
    『ヘモグロビンA1C』は血中のブドウ糖と結びついたヘモグロビン(血色素)で、現時点より過去一~二カ月間の平均血糖値を反映しているため、糖尿病患者の生活や症状を把握するためには欠かせない検査とされる。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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