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長年のMRT治良により、生活や対人関係について、周りの人とは明らかに違う感覚を持ってきていることを実感しています

  • (MRT恵比寿 47歳 M.T.)
  • 掲載日:2015.08.03

◆MRTとの出会い私がMRT治良を初めて受けたのは一九九〇年の一〇月で、現在二四年になりました。

 途中海外転勤のため年数回しか通えなかった時期があったものの、それ以外はほぼ毎週通い続けて、回数も千回を超えています。
 通い始めた当初の眼の疲れについては、仕事で眼を使うためにその症状が劇的に変わることはありませんが、すっかりMRTは生活の一部になっており、金額もそれなりに掛けてきていますが、それだけの価値があるものであると感じています。
 MRTに通い始めた切っ掛けは、学生の頃に興味をもって時々参加していた精神世界の団体の機関紙で徳間書店の本である『中心感覚を磨け』の紹介があり、それを読んだことでした。自分としては当時、受験勉強や通り一辺倒の進路への疑問を強く感じていたので、それ以外の道はないのか折にふれ探していたのですが、その一環でこの御本に出会い、興味を持ちました。
 学生の頃は関西に住んでいましたが、その後、就職し東京へ来てからしばらくして、当時、大井町にあったMRTオフィスに行き、初めて治良を受けました。
 肉体的な面としては近眼の回復や体力の向上などを期待すると共に、メンタル面で前記の疑問に何かヒントがあるかも知れないと漠然と感じていたように思います。

◆MRT治良を受け始めての変化

 MRT治良を受け始めてから数回はあまり変化を感じなかったのですが、その後、段々治良直後のフワリとした心地よさを自覚し、これはほかにはない次元が違う「本物だ」と感じるようになり、それに身体が慣れるかたちでほぼ週一回の治良を続けるようになりました。今でも毎回、治良直後に身体が軽くマイルドになり、時には視野が明るく拡がりを感じることもあり楽しみにしています。別の言い方をすると、一週間でどれだけ身体が硬くなっているかを毎回感じています。
 そのほか、治良前にはほとんど自覚のなかった右足首の痛みや吊る状態が出るようになり、また、夜中に仙骨(せんこつ)部分に捻れるような痛みが出たりして、「逆行」とはこれかと実感したこともありました。

◆中真感覚を発露するために

 以降は「中真感覚の学び」「ご講話」にも機会をみては参加を続けました。「中真感覚の学び」では、まだまだうまくできなかったり、すっといかない部分もたくさんありましたが、何かしら精神的な自在性の拡がりのようなものを感じたり、「中真感覚の学び」の後の心地よさを実感しているので今も続けています。
 「中真感覚の学び」については、二〇一三年の秋からMRT恵比寿アプリカント向けの稽古が再開されたので、再び通い始めています。
 技の型は以前と同じような稽古をしているようにも思いますが、内容は昔よりレベルアップして進んでいるように感じています。
 RTの先生が、毎回「日常に活かす」ことを意識するよう言われていますが、最近、時々職場での人間関係(会話)のなかで、話は理屈でやりとりしているが、同時に話の趣旨(中真)を直感的に感じているときがあることを自覚するようになりました。
 「中真感覚の学び」の際、力でなく中真に働きかけることを稽古しますが、日常で力(あるいは理屈)と別次元のものを同時に感じる(多次元が同時進行する)ということで感受性の変化と拡がりを垣間見たと思っています。

◆二〇年以上MRTを続けて変わってきた対人関係

 また、ゼロ商品についても、いろいろ試してそのうちいくつかはずっと使っています。ナリシングエッセンスなどは肌に浸透してなじむ精妙な感覚があり、一〇年ほど前にしばらく熱帯(外国)に住んでいた時期もずっと使っていたおかげか、ほとんど日焼けせず肌荒れを防げたように思います。
 以上のような長年のMRT治良や諸々の事柄の総合的な効果として、この二〇数年の間、主に仕事面でいろいろありましたが、身体の言うことを聞いて無茶をしないことを基本に過ごすようになり、入院するような大病にはならず、また、人間関係としては職場でエリート意識を前面に出して無茶を言う人や感情的になったりゴネて強引なことをする人達に冷静に対処できるようになりました。
 例えば、職場で何かとゴネる癖のある人は、相手かまわずどんどん言葉で押してくることが多いのですが、「中真感覚の学び」での体験が少し身に付いたのか、力をストレートに(同じ次元で)受けず見切って冷静に指摘して、人間関係の争いをケンカでなく本人と周りの両方に伝わるように話して中真に収める方向に繋げたと実感したこともありました。「怖い相手に対してよくそこまで大胆になれるな」と周りからあきれられたりもしますが、他の人とは感覚が違ってきていると感じています。
 ゴネる人の相手は今一段落しているのですが、今は治良を受け始めてから繰り返し自分に湧き出る想いについていくつか自分の抱える課題があることを感じています。
 今回、体験談を書くにあたり、他の人の体験談をいくつか読み返したのですが、自分には直接縁のなかった交通事故・大病・家族関係などについて個々人が人生の実に様々な課題を持っていて、いろいろな理解があることを改めて知りました。
 振り返って自分の場合、火急のことは今ないにしても、いくつか癖・課題はあるように思います。
 ひとつは、昔からいろいろ思ったことをメモしておかないと気が済まないのですが、単純な善悪をいうのではなく、次々に気になるものが出てくるのはどういうことか自分を見て理解していく必要があると思い始めています。
 次に、『陰陽の法則』の御本の内容とその後の関連する『月刊MRT』の記事・治良室での会話で、精の漏れ・性行為への囚われや罪の意識などなかなか言えないことが正面から取り上げられていて、これもほかでは得られないものだと感じています。御本を読んだとき「漏れ」でエネルギーを失っているという記述に心当たりがありその点の生活を見直したのですが、それ以降、同年代の人でエネルギーや仕事の粘りについて随分差が出ているのに気付くようになり、人生への影響があると感じたこともありました。また、性欲は生きるエネルギーの元で生きている限りなくならないということで肯定的に捉えるようになってきました。
 あと、最近の治良室での会話でよく「同じ仙骨(せんこつ)のサインが続いているのは、わかっているのに言えないことがあるのではないか」と指摘されて、これも思い当たることがあり、前記のゴネる人の次の段階として親との会話、女性との会話で引っ掛かりを感じたときの自分の抱える背景を知りたいと思うようになってきています。
 以上のような、内面的なことをRTの先生と会話できるのも、長年のMRT治良の継続に繋がっていると思います。
 今後も、理屈ではなく身体(本体)が求める限りMRT治良を続けたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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