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子供の頃から体調が優れずにいた原因に気付き、自分本来の自由自在な人生が観えてきた

  • (MRT博多 29歳 女性 熊本県 Y.R.)
  • 掲載日:2015.04.17

◆子供の頃から体調が優れず、いつも病気がちだった私

 私は五歳(一九九〇年)の頃に突然歩けなくなり、入院していろいろな検査をしましたが原因はわからず、精神性のストレスではないかと医者に言われました。今思えば兄と妹の三人兄妹の真ん中で育ち、その兄妹に挟まれていい子を演じようとしたストレスからだったように思います。また、その頃から便秘もあり、九歳のときには左膝を悪くしたり、一八歳(二〇〇三年)の高校時代の交通事故で左足を骨折したり、両膝の離断性骨軟骨炎と診断されたりと地元のk市にいるときに何度も入院したことがありました。
 その後に、二〇〇七年に大学を卒業して東京でホテルの仕事に就いてからは、肩凝りや腰痛で疲れが溜まり、辛くなる度にマッサージやカイロプラクティックに行っていました。また、ホテルでは立ち仕事と重い物を持つことも多く、二四歳(二〇〇九年)のときにはギックリ腰になりました。
 二〇一一年に広告・出版の会社に転職してからは、時間に追われながら仕事のノルマをこなさなくてはならず、精神的プレッシャーや過労からひどい頭痛や身体のだるさが続き、病院に行くと適応障害と診断され、精神科へ通い頭痛薬を処方され、一ヵ月ほど会社を休んだこともありました。そのほかにも生理痛、手の痒み、繰り返し年中風邪をひくなどの症状があり、いつも何かで苦しみ病院に通うことの多い東京での生活でした。
 その東京時代に、知人の事務所に置いてあった『霊止乃道』の御著書を何気なく手に取りページをめくって、自分の心の中でいつも探し求めていた「自由」という言葉が書かれていて驚きました。「私が本当に知りたかったことはこれだ!」と直感的に感じ、すぐにMRT銀座に予約を入れ、初めてのMRT治良を受けました。

◆MRT治良を初めて受けて、これまでに味わったことのない感覚を得る

 二〇一二年の七月に、初めてMRT治良を受け、これまでに味わったことのない全身に流れるバイブレーションを感じ、その後に自宅に帰って食事をしているときにはなぜか手がカタカタ震えて、口に食べ物を運ぶのが大変だったことが印象に残っています。その後も、MRT治良を受けると手がしばらく震えて、全身が温かくなることが何度か続きました。
 今にして思うと、子供の頃から足が悪く、交通事故で全身を強打したことや高校時代の精神的ストレスで過呼吸となって失神したこともあり、その下がっていた仙骨(せんこつ)のバイブレーションが、MRT治良によって高まり、細胞の自然治癒が向上したために起こった逆行だったとわかります。
 今でもMRT治良を受ける度に、すぐにお腹が空いてしまったり、眠気が出てきたりと、身体の変化が起こります。

◆MRT治良を淡々と受けるようになってからの変化について

 最初にMRTを受けてから一〇回目まではMRT銀座に通っていましたが、その後、東京での仕事を辞めて、二〇一三年二月からは、地元九州の熊本県にて再就職し、k市内の両親のいる実家に戻りました。
 MRTに通い始めて二年が経ちましたが、幼少期からのひどかった便秘は、いつの間にか完全になくなりました。また、あれほど辛かった頭痛や肩凝りも今ではほとんど感じることがありません。それに腰痛や膝の痛みも軽くなり、以前よりもだいぶ歩きやすくなりました。
 この状態に身体が改善するまでに逆行が多々起こり、特に満月の前後には激しい頭痛や身体のだるさが毎回出ましたが、それも近頃は数が減ってきています。

◆捨てられなかったこだわりを手放すことができた

 今まで歩んできた自分の人生を振り返ると、常に周りの目を気にして、「こうあるべきだ、こうしなければならない...」と、たくさんの自分のルールを決め、そのルールで自分を縛りつけ、不自由な思いをしてきたことに次第に気付いてきました。
 自分自身のことを自分で認めることができるようになり、シンプルに楽に生きられるようになりました。子供の頃より頭で作りあげた不自由な自分から内側の自分自身へと目を向けられるようになり、安心感で包まれるようになってきたことを日々感じています。

◆母と二人でMRTに通うことでお互いの繋がりが深まる

 k県の実家に身を寄せMRT博多に定期的に通うようになり、次第に元気を取り戻し、精神的にも明るくなる私の変化を見て、母も『霊止乃道』の御著書を読み、MRTに通うことを決心しました。
 そして、二〇一三年九月から母と二人でMRTに通い始め、RTの先生から「小さな気付きでもお母さんと共有し理解を深めるように」ということを言って頂いています。今では母と私の前世からの深い縁があって今生も生まれ変わって母と娘で生まれてきたことを話せるようになり、身体の変化や精神的な学びが加速しているように感じています。
 日常で、何か起こる度に「今度、RTの先生に聞いてみよう」「これは先生に報告しないとね」が口癖になっていて、家族のことや仕事で感じたことをRTの先生にお話しして、気付きに繋げるようになりました。

◆MRTを淡々と受けることで、次第に物事の捉え方にも変化が...

 毎回、MRT治良の後にRTの先生と日常の出来事から感じたことを話すことで、家族や仕事での人間関係を冷静に見えるようになると、目の前の現象は全て気付きや理解のためにあるということに繋がり、物事の捉え方が大きく変わりました。
 そして理解が深まるにつれ、法則への絶対的な信頼と感謝の気持ちが湧き出てきて、MRTを知る前とでは世界観が変わりました。
 定期的にMRT治良を受け仙骨(せんこつ)のバイブレーションを高めることで、もっといろいろなものを手放し、中真感覚を発露していく中でMRTに通うことにより人生を豊かにしていこうと思えるようになってきました。

◆満月の夜に不思議な体験を通して気付いたこと

 二〇一四年の六月に入り、自然と直感が働くようになり、中真感覚に従って行動するとそれまでとは明らかに違って、仕事の段取りが整い、計画通りに仕事をテキパキと進められることを感じるようになりました。
 そして、六月一三日の満月の日にMRTに行き、その夜に不思議な体験をしました。その日は月の光が強く感じられ、身体がそわそわして寝つけず目をつぶると地面が揺れる感じがありました。しばらくすると身体が動かないことに気付き、目を開けると『私の意識』は、祖母の家にいました。そのときの意識はハッキリしていて夢ではありませんでした。その後に身体が何かに引っ張られる感覚があり、怖くなって大声を出したその瞬間、自分の部屋に『私の意識』は戻っていました。すぐに手足を動かし、身体を触ってみて、やはり夢ではないと確信したのです。
 翌朝母に尋ねてみると「叫び声は聞こえなかった」と言われましたが、その後数日間その感覚が残っていました。
 この体験を通して、普段目で見ている世界が全てではないと思えるようになり、肉体という目に見えるものだけでなく、目に見えない意識というものが確実に存在していることを身をもって感じることができました。
 『霊止乃道』の御著書に書かれている「人の本体は肉体ではなく、霊魂と言われる存在こそが本体であり、頭脳で作りあげてしまった概念を取り去ることで、本来の自由自在な自分自身を取り戻すことができる」ことに繋がりました。
 私自身を不自由にしているこだわりや執着をなくし、中真感覚を磨くことで本来の自由自在な人生を歩んでいけるようこれからも淡々とMRTに通い、理解に繋げていこうと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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