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七回交通事故に遭い、その後遺症の頭痛、腰痛、右膝の痛みがMRT治良で消えたことから、事故に遭った意味を識り生き方が大きく変わる

  • (MRT愛媛 52歳 愛媛県 I.T.)
  • 掲載日:2015.03.24

◆中学生の頃から整体に通い、二二歳までに三度の交通事故で入院をする

 私は子供の頃からケガの絶えない子供で、今まで小さな事故を含めて、四六歳までに一〇回ケガをしています。最初のケガは一〇歳のときでした。二~三メートルの高さからバランスを崩して背中から地面に転落し、背中、腰を強打して、その場でしばらく動けなかったことを覚えています。その頃から、ときどき腰痛がありました。よく転んで一〇歳で左手首の骨折、一一歳では右手首の骨折をしていました。
 中学生になって父に付いて行った整骨院の先生に「この子は身体が歪んでいるよ」と言われて治療を受けてみると、ボキボキ骨を鳴らされましたが、それが気持ちよく、腰の痛みが軽くなりました。それからというもの、骨をボキボキ鳴らすことで身体は治っていると思い、何かあるとその整骨院に通うようになりました。
 一九歳のときにバイクでトラックに巻き込まれて、両足の指一〇本全部を骨折して、二ヵ月入院しました。就職をしたばかりでしたので、「早く退院して仕事に戻らないと、辞めさせられるかもしれない...」という不安から、退院したその日に職場に電話をして、今から出勤という矢先に、今度はバイク同士の衝突事故を起こしてしまいました。ヘルメットが飛んで約五〇メートル先に身体が飛ばされ、退院したその日のうちに二回目の入院となり、全身打撲と左鎖骨の開放骨折の手術で二ヵ月以上入院しました。
 三回目の交通事故は二二歳のときでした。車の後部座席に乗っているときに追突事故に遭いました。乗っていた車がペチャンコに潰れ、私の身体も鎖骨骨折、肋骨骨折、骨盤骨折、両膝の靱帯断裂と全身にひどいケガを負いました。上半身、腰までギプスで固定されたまま自由がきかない状態が二ヵ月半続きました。退院後はリハビリに一年間通い続けましたが、ときどき腰痛、膝の痛みがあり、身体の歪みも気になっていましたので、いつも通う整骨院に片道二時間掛けて毎週通い、そのときの症状は良くなりました。

◆通産六度目の交通事故に、突然、痛みもなく左足が上がらなくなる

 私は子供の頃から、父に「働かざる者、食うべからず。苦労は若い頃から買ってでもしなさい」と聞いておりましたので、昼間の事務の仕事以外に夜はアルバイトをしていました。お金を稼ぐのが楽しくて、身体を休めるのは睡眠の三時間だけという生活を二〇年以上続けてきました。
 三三歳で不正出血のため病院を受診すると、「子宮筋腫が七個ある、これ以上大きくなったら手術ですよ」と医者に言われました。「そうか、大きくなったら手術するのか」と思いましたが忙しい毎日に追われて、不正出血はたまにありましたが、病院に行くことを忘れてしまっていました。
 そんな中、四二歳のときには、一年間で三度の交通事故に遭いました。いずれもバイク同士の衝突事故で、身体は飛ばされましたが全身の打撲による痛みはあっても骨折はありませんでした。しかし、その三ヵ月後の二〇〇五年四月のある日、立ったまま膝を曲げて靴下を履いていると、右足は胸元まで上がるのに、左足が腰辺りまでしか上がらなくなっていることに気付きました。「腰も膝もどこも痛くないのになぜだろう...」と、何度も左足を上げて確認しましたが上がりません。「身体の歪みは、整体に毎月通って治しているのになぜ? もしかして、怖い病気なのかも...」と、二ヵ所の大学病院でいろいろ検査しましたが、異常はないと言われ、病気の原因がわからずに説明ができない医者に対して不信感を抱くようになりました。更に、二時間掛けて長年通い続けた整体の先生も、医者と同じで、「どこが悪いのかな。どこだかわかる?」と逆に聞かれて呆れてしまい、整体で治っているのではなかったことに気付き大変ショックを受けました。

◆MRT治良を受けて、一回の治良で左足が上がるようになる

 身体が歪まないようにするにはどこに行けばよいのか途方に暮れていたある日、通勤途中の信号待ちで目に飛び込んできた、電光看板の「腰痛...仙骨(せんこつ)...」の文字に、「これだぁ!」と直感して導かれるようにそのままMRTオフィスに行き、すぐに治良を受けたのが、二〇〇五年六月、四三歳のときでした。カルテを書いて、説明を受けるままMRTテーブルに乗りコトンで治良が終わり、『センコツくん』へ案内されました。『センコツくん』に乗っているうちに、「ホンマにこれで大丈夫かなぁ」と思いましたが、初回説明のときに、自分の病気のことなど質問しても全部真剣に答えてくださり、納得のいくように説明をして頂いたことで、「MRTの先生は信頼できる」と感じて通うことに決めました。
 そして帰宅して、立ったまま左足の膝を曲げてみると、右足と同じように胸元まで上がるようになっているときの感動は今でも忘れられません。「原因がわからず治らないかもしれない...」と沈んでいた気持ちが一変して、仙骨(せんこつ)が治してくれるのだと爽快感と安心感に包まれました。
 MRT治良を受けると翌日には症状が消えていましたので、治良を受けて二~三日後に必ず頭痛、腰痛が出ていましたが、最初の三ヵ月は週二回通いました。

◆大きな逆行を経て、身体の内側から隅々までスッキリしていくことを実感する

 治良を開始して一〇回目の一ヵ月が経過した頃、大きな逆行を経験しました。仕事中に頭を刺すような頭痛が起こり、激痛のため吐き気がするほどでした。肩凝りもひどく鎮痛剤を飲みましたが全く効かずその後、体温が三八.五度まで発熱したので仕事を早退して、すぐにMRT治良を受けに行きました。RTの先生に逆行の話をお聞きしまして、「身体が良くなるために症状が出ているのだ」と自分に言い聞かせて帰宅しました。
 帰宅してからも頭痛、肩凝り、吐き気は続き二日間眠れませんでした。仕事も休んで一日中寝ていると、過去の交通事故のことが走馬灯のように出てきて、死んでもおかしくないくらい全身にケガをしているのに、朝から晩まで働き続けてきたことが、身体にとって相当無理していたこと、今は、身体を休ませることが必要なのだから症状が治まるまで仕事を一週間休もうと決めました。一日置きにMRT治良を受けて、家に帰ると一日中寝ていることを繰り返して四日後には、ケロッと元気になって、「あれは何だったのだろう」と思えるくらいにすっかり症状が消えていました。仙骨(せんこつ)から身体の隅々までスッキリしていくことを実感して、「症状があっても仙骨(せんこつ)に任せていけばよい」という安心感が生まれました。

◆再び、交通事故に...、MRT治良で骨折が早く回復し、子宮筋腫が消えていたことを知る

 大きな逆行を経験した後、身体が若返ったように元気に動けることで、また仕事を掛け持ちして深夜まで働く日々が続きました。そうして、二〇〇七年二月、バイク乗車中に車に追突される事故(七回目)を起こして、四度目の入院となりました。右下腿骨折で手術をしましたが、医者から「普通に歩けるようになればよいが、後遺症が残るかもしれない」と言われました。過去の私であれば医者の言うことに中真を置いてしまい心配していましたが、今の私にはMRTがあり、自分の仙骨(せんこつ)にお任せしようという気持ちになれました。外出許可をもらい、ギプスをはめたまま毎週MRT治良に通い全治二ヵ月と言われていたのが約一ヵ月で完治しました。
 完治したのは足だけではありません。過去の病歴から子宮筋腫があるので、医者が入院している間にと検査をしたところ、筋腫がなくなっていました。医者は、「おかしいな、本当に子宮筋腫があったの?」と私を疑いましたが、私は、「MRT治良を受けていたから消えたのだ」とすぐにわかりましたので、何を言われても動じませんでした。

◆事故を繰り返したことでMRTに出会い、その意味を理解する

 二〇〇八年一一月に『センコツくん』を購入し、MRT治良も定期的に受けていましたが、右膝が曲がりにくく痛みが続いたことで仕事ができずに辞めざるをえなくなりました。RTの先生に話すと、「症状を消そうとするのではなく、ケガや事故を起こしたことにも意味があるのだから、自分を見つめ直しましょう」とお話し頂きました。正直、「意味?ただ運が悪いだけと違うの...」と思いましたが、繰り返し大きな事故に遭い、その度に仕事を休まなければならない状況になり、「仕事やお金より、大事なものがあるでしょう」と、身体が教えてくれていることに気付き始め、見えなくても何かに護られている気がして、落ち込まないでゆっくり自分を見つめ直すことに専念しました。
 そうして、一度の事故でもあちらの世界に逝ってしまう人もいるのに、これだけの事故を起こしても生きていられるのは、この世でまだまだやらなければならないことがあるのだから、それがいつも『月刊MRT』に書かれている「理解すること」なのだとわかり、肩の力が一気に抜けて非常に解放された気持ちになりました。それからというもの今まで以上に、『月刊MRT』『『霊止乃道』の御著書に書かれている御言葉の意味を知りたい、理解したいという気持ちで読んでいます。

◆より中真感覚を実践する生活を目指して

 二〇一三年三月、二二〇回目の治良の頃には、右膝の痛みが消えて、膝の動きが良くなりました。ときどき違和感はありますが、自分に目を向けるように症状が教えてくれていると思えるので、自分を中真にして行動できるようになりました。二〇〇七年の事故以来、小さな接触事故を起こしかけましたが、大きな事故は起こしていません。これも、事故を起こしたのは自分であると理解したことで大難にならずにいることを強く感じています。
 MRTオフィス開催の『中真感覚の※間練び』に毎回参加しています。中真球を購入して自宅で触れていると、ジワーッと仙骨(せんこつ)から柔らかいものが全身に広がっていく感じがして、とても心地よいバイブレーションに浸れます。「これが中真の自分なんだ」と思うと涙があふれてきます。以前は、ただ横になって受けていたMRT治良でしたが、仙骨(せんこつ)に意識を向けて受けると身体が楽になるのが早いと感じています。
 これからも、もっと元気になって、精神的に理解を重ねて成長していく自分が楽しみです。
 

※間練び:「間練び」とは道術の際に師尚の法形を辿ることを「間練る(神の間を練る)」ことから、日々の行いも同じように間練る姿勢を「間練ぶ」と読み顕す。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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