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三〇年来繰り返していたギックリ腰がMRT治良で消えたことから、病気を生まれ持つ自分を恨む気持ちからも解放される

  • (MRT愛媛 61歳 愛媛県 Y.Y.)
  • 掲載日:2015.03.24

◆生まれついての病気による精神的なストレスや肉体的な無理が重なり、糖尿病となり、ギックリ腰を繰り返していた

 私は生まれつき、口蓋裂、口唇裂で、口の中の上顎、舌、口蓋が裂けており、そのうえ、唇が縦に裂けて生まれました。最初の手術は、一、二歳の頃であったと聞いています。手術は成功したとのことですが、あるとき、手術をして形成した口蓋垂(のどちんこ)を自然と飲み込んでしまっていたことがわかり、そのときの手術は無駄になっていたことを後に聞きました。その後も四八年にわたり、四九歳までにこの病気を専門にしている名医と言われる医者に受診して、記憶にある限りでは一〇回以上、形成手術を受けました。東京にも何度も足を運びました。
 鼻、唇はそこそこ整い見やすい顔となり、言葉が発声しやすくなりましたが、最後に手術を受けたときも、鼻に抜けるような声は少し残っていました。この鼻に抜けるような声を切っ掛けに中学生の頃はいじめに遭うようになったことから、「なぜ自分はこんなに醜い顔で生まれたのか...」と自分を恨むようになりました。
 高校を卒業して美容学校に入学し、美容師の資格を取って働くようになってからも、劣等感を持ち続けていましたので、悪い方向へと自分を追い込んでしまうことで、職場も転々として安定して仕事に就くことができませんでした。
 二〇代で職業病と言われている肩凝りとなり、二八歳のときにはギックリ腰で動けなくなったこともあります。その後もギックリ腰を繰り返し、腰痛が慢性的になっていました。辛かったのは肉体的なことだけではなく、精神的にも四〇代で職場でいじめに遭うなど、自己嫌悪に陥ることがありました。
 その後、一九九八年、四五歳のときに、風邪をこじらせて病院に行った際に血液検査で、血糖値が二〇〇㎎/dl以上あり、即、糖尿病と診断されて降糖剤が処方されました。
 二〇〇三年、五〇歳で独立して美容室を経営するようになってからは、ストレスが溜まる一方で、毎日、身体がヘトヘトで疲れ果てていました。一日中立ち仕事で、ときには無理な姿勢で仕事をこなしていたので腰痛がひどくなっていきました。

◆一回のMRT治良でギックリ腰の痛みがほぼ消えて、長年の肩凝りが軽くなり仙骨(せんこつ)の重要性に気付く

 最初にMRT治良を受けた切っ掛けは、長年繰り返してきたギックリ腰になったことからです。二〇一一年一二月、寒い朝でした。目覚めると同時に、腰の辺りに激しい痛みを感じ、何とか起き上がりましたが、腰をかがめると激痛が走り、下着も靴下もはけませんでした。「しまった、またギックリ腰をやってしまった。何とかしなくては...」と思ったときに、以前より、お店のお客様から聞いていたMRT治良のことを思い出しました。そのお客様の伯母様が、腰痛があって足もしびれていたのが、仙骨(せんこつ)一箇所の治良で良くなられたことを聞いて、『仙骨(せんこつ)』という言葉が印象に残っておりました。
 一回のMRT治良で治るとは思いませんでしたが、とにかく今ある痛みが良くなるならと、すぐにMRTオフィスに向かいました。
 二〇一一年一二月二一日の初めて治良を受けた日のことは今でも覚えています。治良室に入り、小さなベッドの上で仰向けになって仙骨(せんこつ)に意識を向けていると、腰の辺りがカタンと大きな音がしたかと思うと、治良は一瞬で終わり、「あれれ、何が起きたのだろう...」と呆然としてしまいました。『センコツくん』に乗り、初回説明を聞いて、MRTのオフィスを出た頃には、「あの痛みはどこに消えたのか、歩いても全く痛くない!」と驚きと喜びで何となく気分が良くなって家に帰りました。自宅に戻りましても、腰痛がどんどん和らいで、その日のうちに痛みが取れました。慢性的にひどかった肩凝りも軽くなり、「今までの病院や民間治療とは全く違う、肉体だけではなく、過去からの苦悩や心の傷も消えてなくなるかも...」という気持ちが芽生えたのです。
 二回目の治良の後には、身体が温かくなり凄く眠くなりました。肩凝りが軽くなり、気分も軽くなって治良の効果をハッキリと感じまして、仙骨(せんこつ)のバイブレーションを高めていくことの大切さを身を持って体感しました。

◆自分が無理をした結果、病気になっていることに気付く

 二〇一二年四月の一〇回目の治良までに、肩凝り、腰痛の症状は出たり消えたりしながら、出る症状が弱くなっていきました。症状が出ても不安にならず、逆に症状が出た後はスッキリしていましたので、今までの痛みの出方とは全く違うことを感じました。左側の肩、腰、足と痛みが出ては消えるのを繰り返していましたので、過去に痛めたところまで戻るこれが逆行なのだと気付きました。
 二〇一二年六月に重たい荷物を持ったことで、再びギックリ腰を起こしました。MRT治良を受けると、症状は確実に取れましたが、また重い物を持ってしまい、三日後には腰痛が悪化したことがありました。このことから、過去より自分は無理をして頑張り続けてきた結果、病気になっていることに気付き、しかし、その無理をしてやっていたのは自分なのだということに気付きました。RTの先生に話すと、「そうやって気付いていくことが大事で、気付く自分が中真の自分なのです。気付いたら同じことを繰り返さないように中真の自分の声を聞いて、自分を大事にしていくことです」と話してもらいまして、重い物を持つときは『仙骨(せんこつ)』に意識を向けると、同じ重さの荷物でも軽く感じることを教えて頂き、即、実行すると軽く荷物が持つことができました。それからというもの痛いときは無理をせず、荷物を持つときには『仙骨(せんこつ)』に意識を向けることで仕事も楽になっています。

◆五〇年来の便秘が改善し、一五年来の糖尿病の内服薬を一切やめました

 二〇一三年二月、MRT治良を受け始めて一年三ヵ月の六〇回目の治良の頃には、小学生のときから便秘で市販の便秘薬が欠かせなかったのが、下剤を飲まなくても毎日お通じがあるようになり、あれほど慢性的だった肩凝りを感じなくなっていました。
 同年五月、七〇回目の治良の頃には腰痛が消えて、今でもほとんど症状は出なくなっています。床からの立ち上がりやベッドから起き上がるときに身体が硬くて重く、動作が鈍かった自分が治良を受ける度に軽くなっていったのです。
 糖尿病に関しましては月に一回定期的に採血をしていました。四〇代後半から食事指導を受けて、間食は一切駄目と言われ大きく食事を見直しましたが、仕事や人間関係のストレスから甘い物がほしくなり、つい食べていました。
 ときには、※ヘモグロビンA1c値が七・五%まで上昇して下がらなかった数値が、MRT治良を受けてから二〇一二年の四月以降六・五%まで下がったままが続きました。血圧も安定して良い状態であることから、主治医より「何かほかに薬を飲んでいるでしょう?」と質問されたのです。以前、薬を飲むのがイヤで主治医にやめたいと話したら、すごく怒られたことがあり、「何を言っているのか、この医者は...」と思いました。その帰りに薬局に寄ったのですが、そのときも薬剤師から、「薬が減っているけど、ほかの病院に通って薬をもらっているのですか?」と質問されたことから、「このようなところに自分を預けては病気になる」と思い、一九九九年から一五年間飲み続けていた降糖剤を一切やめて、病院にも行かなくなりました。薬をやめてから採血をしていませんので、どこまで良くなっているかは測れませんが、今、症状を感じないで元気に動けますし、MRT治良を受けているから大丈夫という自信と安心があるので不安にはなりません。

◆真に信じるものは自分自身にあることに気付き、精神的な囚われから解放される

 MRT治良を受けて、肉体的な変化以上に精神的な囚われからの解放が大きいことを感じています。
 幼少の頃から人と会話することが苦手で、大人になっても大勢の前に立つと緊張して上がってしまい、人の顔も見えなくなるほどでした。美容師となりお客様と接することで、人と話すことには慣れてきましたが、いつもどこか自分に自信が持てずに重たい空気が流れていることが多くありました。MRT治良を受けて人前で上がらなくなり、お客様との関係も徐々に変わり始めています。
 二〇一四年二月の頃に来店者数が減り、売上が伸びないことから、新しいお客様を集めるためにチラシを作成したことがありました。しかし、印刷会社に依頼する段階まできているのに、気持ちも身体も動かずに流れが止まってしまったようなときがありました。RTの先生に話すと「止まった自分が中真の自分ですから、無理やり何とかしようとせずに、時期が来れば必ず動き出せるようになります」と話して頂きまして、止まった自分を否定して何とかしようと焦っていたことに気付き、「私自身がまだ整っていないのだから、今はこれで良いのだ」と理解すると、肩の力が抜けて精神的に楽になりました。
 二〇一四年九月、八六回目の治良の頃には、「この病気を持たされて生まれてきたのは、中真を識るためだったのだ」と気付き、自分への感謝の気持ちと自分を歓迎する涙を流すことができました。自分を恨む気持ちが消えて、全ての過去の苦悩が消えたと思えるほどになりました。

◆本当の自分に出会うために、これからもMRTに通います

 生まれ持っての病気から、声が鼻から抜けることで、あまり人と話さなくなり、必要な言葉以外は話さなくなっていましたが、最近では、お客様との会話も増えて話す内容が深まってきています。お客様からも「以前よりも穏やかで、とても良い雰囲気になりましたね」と言われました。
 最近の私は、『月刊MRT』や『霊止乃道』の御著書を読ませて頂くことで、自分の人生をより紐解いていきたいと感じています。『霊止乃道』の御著書の中で、「私という中真からのメッセージ」を読んでいると温かいものが込み上がってきて、「私は一人ではない」と安心できてホッとします。中真に常に話しかけていき、いち早く中真からの声を感じ取れるように、仙骨(せんこつ)のバイブレーションを高めて自由自在の人生を送りたいと思っています。私は生かされているという自覚を持って、本当の自分に出会うために、これからも中真感覚を磨いて参ります。
 

※ヘモグロビンA1c:ヘモグロビンA1Cの基準値は四・三~五・八%
『ヘモグロビンA1c』は血中のブドウ糖と結びついたヘモグロビン(血色素)で、現時点より過去一~二ヵ月間の平均血糖値を反映しているため、糖尿病患者の生活や症状を把握するためには欠かせない検査とされる。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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