体験談のご紹介

最新の体験談

長年にわたり悩まされていた偏頭痛、左股関節痛、花粉症がMRT治良で解消!病気に対する固定観念がなくなり、思い悩むことがなくなる

  • (MRT浜松 35歳 静岡県 N.R.)
  • 掲載日:2015.03.24

◆中学生のときにケガをしたことが、ずっと尾を引いていった

 一九九二年、中学二年生のとき、部活の試合中にバレーボールを追い掛けてポールに激突し、首が動かせなくなり部活を休むことになりました。接骨院に通い治療を受けていくうちに首の痛みはなくなり、一ヵ月ぐらいで首の動きは良くなってきました。しかし、その後、天候が悪化する前に頭痛が起こるようになりました。
 高校入学後はバスケットクラブへ入部しました。当時県内でベスト三に入る強豪チームだったため練習も過酷で、疲労により左股関節を痛め、足をかばっていたことで腰痛にも悩まされました。このときには接骨院、鍼治療、東洋医学など良いと聞いてはいろんな所で治療を受け、治療したときは一時的に効果があっても効果はすぐに消えることを繰り返していました。部活も一年で辞めざるを得ず、その後も運動すればすぐに左股関節が痛くなり、頭痛も天気の変化や睡眠不足になると必ず起こっていました。
 大学進学のため一九九七年に東京へ引っ越ししてからも歩くことが多く、疲れると左股関節が痛くなるため運動は控えていました。頭痛のほうは偏頭痛に変わってしまい、内科にかかり偏頭痛の薬や鎮痛剤を服用していました。東京へ行った年に初めて花粉症になり、年々症状がひどくなって、二二歳のとき(二〇〇一年)には、強いくしゃみを一日中していたので肋骨にヒビが入ったこともありました。その後も毎年、花粉症で悩まされました。
 大学卒業後、二年間東京で働いた後、二〇〇三年に帰省して地元で就職しました。東京にいた頃には歩く機会が多かったのですが、実家に帰ってからは車の移動が多く、歩くことが減ったことで左股関節の痛みはあまり感じなくなりました。しかし、頭痛はひどくなり、こめかみがドクドク脈打つように強い痛みが出てきたため内科に行きましたが、検査の結果、原因はわからず、偏頭痛用の薬を処方されるだけでした。この薬も続けて飲まないよう一回の診療につき二錠しか渡されず、内科に通い続けて二年間服用しました。今、思えば相当、強い薬であることがわかります。
 二〇〇六年の二七歳のときに結婚して仕事を辞め、寝不足になることがなくなったことで偏頭痛になる回数は減っていき、薬を服用するのは少なくなっていきました。
 二〇〇七年四月、二八歳のときに長女を出産しました。安産でしたが、妊娠中には腰痛に悩まされました。
 二〇一〇年一月、三一歳のときに長男を出産後、恥骨の痛みと歩行に違和感があり、総合病院でMRⅠを撮りました。しかし診断ではハッキリした原因がわからず、経過観察で治療なしという結果に、これでは何のために高い検査費と時間を費やしたのかとがっかりしました。
 そこで、母の友人の娘さんがMRTに通って、肩凝りと花粉症が良くなったと以前聞いたことを思い出しました。骨盤の辺りにある仙骨(せんこつ)の調整をする所、ということは聞いていたので、出産後で開いてしまった骨盤が「締まってスリムになれたらいいな」と気軽な気持ちで試しにMRTへ行ってみようと思いました。ほかの症状としては授乳での睡眠不足が原因で偏頭痛、めまいがあり、季節の変わり目のせいか花粉症と身体がかゆくて寝付けないでいたり、眠たいはずなのに睡眠が浅く、よく目が覚めてしまうことがありました。

◆逆行が出たときは、その後に良くなるのだと信じて治良を続けた

 初めてのMRT治良のときには「こんなので本当に変わるのかな」と半信半疑でしたが、帰りには身体が軽く歩くのが楽になったような気がしました。
 二回目の治良の際に初回治良後アンケートで「熱が出た」「めまいがした」「かゆみが出た」「痛みやシビレが増す」と書かれていて「MRT治良を受けると書かれている症状が必ず出てくるのか」と不安になりました。RTの先生からは「MRT治良を受けて、何かしたわけではないのに過去にあった症状が出ることを『逆行』と呼んでいます。治良を受けていけば、本来の健康な状態に戻るために逆行が起こります。逆行中はこれが逆行なのかと不安になる方が多いのですが、一度でも逆行を体験すると、その後に今までより良い状態になることがわかりますから、恐れることはありませんよ」と言って頂けたので、「もし私に逆行が出たときは、その後に良くなるのだから」と信じてMRT治良を続けてみようと思ったのです。
 三回目の治良からは全く歩行に違和感を感じなくなり、五回目の治良後には歩行が楽に感じるようになりました。また、当時は授乳中で、毎日のように睡眠不足でしたが、朝はスッキリと目覚められるようになり、なぜかはわからないけど効果があるんだと感じていました。
 六回目の治良後には、それまで三日に一回だった便通が、少しずつ回数が多くなり量が増えたのに驚いたことを覚えています。
 初回から一〇回目くらいまでの治良では、頭痛とめまいの症状が出てきて、「これは逆行が出ているのだから」と信じて薬を飲まず、MRTに通い続けると、徐々に頭痛とめまいの回数や痛みの度合いが少なくなってきました。また、少ない睡眠時間でもスッキリと目覚められ、元気に過ごせるようになっていきました。
 二〇回目の頃には頭痛がほとんどなくなり、たまに頭痛になることがあっても寝不足や目の使い過ぎという明らかな原因があったので、身体を休息することで、自分で解消できるようになり、薬は全く必要としなくなり、大変驚きました。
 二六回目の治良日が丁度一年経過した日でしたが、その頃には体温が三五. 五度から三六. 四度までに上昇し、季節の変わり目に花粉症になることや、身体がかゆくて寝付けないでいたこともなくなり、自分の仙骨(せんこつ)の力に感謝しています。
 その後に時々体調をくずしてしまうときは、MRTへなかなか通えず治良間隔があいてしまったときが多く、症状が出るのは私に目を向け気付かせるためになっていると実感させられることが何度もありました。
 精神的には、初回治良からなんとなく爽快な気持ちになり、囚われがなくなってきました。それでも治良を続けていく中で人間関係や子供のこと、自分の感情などについて思い悩むこともありましたが、元々楽観的な性格でしたので、より自分の感覚を大事にして快適に過ごせるように意識しました。

◆熱が出ることは病気ではないことを識る

 長女が二歳のとき、長男を出産後にMRTに通い出したので、その後、三三歳(二〇一二年)のときに産まれた次女は、MRTに通ってから産まれました。次女は新生児のときから無駄に泣くことなく、身体的な成長も、姉や兄よりいちばん早く、心の面でも何に対しても意欲的で情緒も豊かで、「MRTを受けてから授かった子供は本当に違うなぁ」と感じています。
 MRTに通うまでは、子供に熱が出れば、すぐに小児科に連れて行き、医師の指示通りに薬を飲ませ、高熱が出れば坐薬で熱を下げていました。ある日、RTの先生より「熱を出すことは悪いことではない」というお話を聞いて、今までは熱が出ることを病気になっているという感覚で捉えていたので、初めは意味がよくわからなかったのですが、自分や子供達が何度か熱を出した後、身体も心もとてもスッキリしたのを体験して、熱を出すのも必要なことなのだと感じ、それから、高熱が出ても坐薬などの解熱剤をなるべく使用しないようにすると、以前より治るのが早くなりました。
 日々子育てに追われてイライラすることもありますが、子供達のことを以前より客観視できるようになり、自分の体調が優れないときも不安になることなく、薬に頼らずにまず身体を休ませてあげよう、と思い悩む要素が一つずつ減っていきました。
 三人の子供達の子育て真っ最中の今を、以前より笑顔で楽しみながら、母親として毎日が充実しています。
 最近になって腰痛と頭痛持ちで、鎮痛剤を常用していた私の母もMRTに通うようになり、母の変化を真近で感じていますので、今後も家族の笑顔がより増えるように私も務めていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
692件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去38年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。