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MRT治良によって、首の痛みが改善。今では、『中真感覚』を高めるために治良を受けています

  • (MRTアリオ蘇我 47歳 女性 千葉県 H.K.)
  • 掲載日:2015.02.23

◆アリオ蘇我で買い物中に首の痛みが出てMRT治良を受ける

 私は、一九七五年の八歳のときに、バセドー病と診断されて、薬を飲み始めました。二五年間薬を飲み続けて、三三歳のときにバセドー病は幸い改善しましたが、身体がスッキリせず常に重たい感じがありました。
 一九九三年の二五歳のときに結婚し、翌年の一九九四年には長男を出産しましたが、このときは体調も悪くありませんでした。一九九九年の三一歳のときに、車を運転中に事故に遭って、ムチウチになってしまいました。それ以降、寝不足や疲れが溜まってくると、首に違和感を覚えるようになったのです。
 私は、外資系企業で働いていたのですが、仕事量が多く身体にムチ打って夜遅くまで残業をする日々が続いていた二〇一〇年頃から、普段なら難なくできる仕事ができず、身体が重くパソコンの前に長時間座っていられなくなり、二〇分を歩くのがやっとの状態になってしまいました。
 病院に行っても、「異常なし」と言われ、精神安定剤を出されたくらいでした。そこで、カイロプラクティック、鍼灸、整体などいろいろな治療法に通いましたが、症状は一向に改善せず、二〇一三年八月に、今まで飲んでいなかった精神安定剤を飲み始めた途端、症状が更に悪化してしまい、勤めていた会社を退職したのですが、家事もできずに横になる日々が続きました。
 再度、病院で診断を受けましたが、貧血以外にどこも悪いところはなく、鉄剤投与以外の治療は何もしてもらえず、「これは自分で何とかするしかない!」と思い、栄養療法のクリニックを見つけて通い始めました。
 検査の結果、大量の重金属蓄積とあらゆるミネラルの不足等がわかり、大幅な食事制限をすることになりました。食事制限を続けた結果、この一〇年間で二〇キロ以上増えた体重は一四キロ減り、貧血も改善し、だいぶ身体が楽になりましたが、それでも体力はなかなか戻らず、ちょっと動くとすぐに疲れて横になる状態が続いていました。相変わらず頭も働かず、まるでモヤがかかったように思い出せない、言葉が出ない、考えが整理できないのです。この症状が改善されないと社会復帰ができないと途方に暮れました。以前は難なくこなせた家事もできなくなり、家族には「気合いが足りないからだ!」と怠け者扱いをされ、大好きだった趣味にもすっかり興味を失くし、まるで自分がすっかり別人になってしまったようで、とても苦しい日々が続いていました。
 二〇一四年二月二六日に友人とアリオ蘇我で買い物をして帰ろうとしたところ、首筋から頭にかけて急な激痛に襲われました。そのとき「たしかアリオ蘇我に仙骨(せんこつ)良法のお店があったはず」と思い出して、MRTアリオ蘇我に駆け込み、初回の治良を受けました。

◆初回治良直後に、背筋が伸びて、MRT治良の効果を実感する

 私は、二〇〇八年頃から、事故で痛めた右首筋の痛みがひどくなっており、年に一~二回激痛に襲われていました。
 ちょうど何か良い治療法がないかと探していたところでしたので、藁にもすがる思いでMRT治良を受けました。
 初回の治良を受けた直後に背筋がピンと伸びて、自分で姿勢が良くなったことを実感し、右首筋の激痛が取れていました。
 そのまま一時間の車の運転を無事にこなして家に帰ることができ、自宅に戻ってみると、長年患っていた左の鼻詰まりが解消されていることに気付いたのです。そして、尿と便の量が急に増えて、その量の多さに驚きました。
 更に時間が経つにつれて、気分が爽快になり、その夜は朝までぐっすりと眠れた上に、寝返りが楽にできたのです。
 翌朝は目覚めが良く数年ぶりにベッドからスッと起き上がることができました。気付くと身体が楽で、MRT治良を凄いと感じ、「MRT治良を続けていけば、また昔のように元気になれるのではないか!」という感覚が芽生えたのです。
 二回目のMRT治良後には、逆行が起きました。軽くなった身体がまた以前のように重くなり、疲労感が出てきて、暗い気持ちになってしまいました。
 RTの先生に、そのことを相談しましたところ、「皆、逆行を経て、元気になられています。逆行は良くなるために出てくるもので、逆行が終わった後に本当に元気になりますから、心配いりませんよ」と言われ、少し安心しました。
 三回目の治良後には、二~三時間連続で眠るのがやっとだったのですが、久しぶりに六時間眠ることができ、朝の目覚めがスッキリして驚きました。
 一〇回目の治良の頃には、身体が空気のようにとても軽くなり、目覚めも良く、自然と明るい気持ちになっている自分自身にとても驚きました。
 RTの先生のお言葉通りに、MRT治良を重ねるうちに、重かった身体も徐々に軽くなり、精神的にとても落ち着いてきたのです。

◆病気・症状から理解したこと

 私は、子供の頃から病弱で、すぐに風邪をひいたり、疲れやすかったのですが、振り返ってみると、一番の不調の原因は、子育て中に様々な価値観の人達と接するようになったことから、人が人を妬むということを知り、自分の中の何かが大きく変化したことに気付きました。自分もそうならなければやっていけないような、そんなことを無意識に感じていたのです。
 それから、いろいろなことが上手くいかなくなりました。それまで他人の目など気にせず自由にやりたいことをやって、気が付くと他人から羨ましがられるような状況に自然となっていた私は、すっかり影を潜めていました。
 二〇〇八年のリーマンショック後から、主人の勤める会社は不況の煽りを受け、私は将来に対する不安から、腰痛、喘息、パニック障害、花粉症と次から次へと様々な病気、症状に襲われ、「どうして私がこんな目に!」といったネガティブな想念を出していました。今思えば、自分で自分をどん底まで突き落としていたのです。
 出会う人達も一変しました。職場で関わる人達も世間知らずだった私を鍛えるかのごとく、人間の怖さ、汚さや様々な面を知り、見る目を養う場となりました。
 MRT治良を受けるようになってから、それらが決められた私の魂の学びだったこと、周囲の人々は、私の魂の向上のために役割を果たしていてくれたことがわかり、善悪のバランスを理解する場でもあったと、とても納得できました。

◆MRT治良によって、様々な気付きを得る

 MRT治良を知るまでの私は、外にばかり意識を向けていました。子供の頃から自分以外の人は皆、正しい気がして、気が付けば人に合わせるのが当たり前で、それがストレスになっていたことにさえ気が付きませんでした。知らず知らずのうちに、自分をおざなりにしていたのです。
 MRT治良に通い始めて「自分に中真を置く」ということを意識するようになってから、いろいろなことが変化しました。何かイヤなことや悩み事があったりすると、誰かに聞いてもらわずにはいられなかったのが、自分の中で処理できるようになりました。
 一人が好きな半面、寂しくて、つい誰かと繋がっていたいと友人に依存していた部分もありましたが、そうせずにいられるようにもなりました。長く付き合っていた友人とも、「私が合わせていたから成り立っていた関係だった」ことに気付き、距離を置くようになったのです。

◆MRT治良との出会いは必然であったことに気付く

 「必要なことが必要なときにやってくる」と言いますが、MRT治良との出会いもまさにそうだったと思います。これでもか、これでもかと試練を与えられてもなかなか気が付くことができずにここまでやって来て、ようやくこれだけの理解をする時期を与えられたという気がしています。MRT治良を始めた切っ掛けは首、頭部の激痛の改善のためでしたが、気付けば、そうではないもっと中真にあるものを学ぶために、MRT治良に導かれるようにたどり着いたことを感じています。
 MRTの『やさしい九つの約束』にあります「病気は一番の先生である」という内容は本当にそうだと思います。中真を外れた心の持ち方に警告を発するべく、身体が様々な症状を出して教えようとしてくれていたのだと思います。
 テレビのニュースや新聞で見聞きする内容で、「あ、これ何だか言っていることがおかしい!」とか、「これは何かもっと重要なことを隠すためのカムフラージュだ!」と、咄嗟にひらめくことが多くなり、種観霊をしている自分に気付くことが増えてきました。
 『中真感覚の学び』にも参加させて頂いていますが、実際に相手と組むことによって、自分の心の癖が所作に現れていたり、日常の自分自身の姿が稽古中に現われていることに気付き、とても良い学びになっています。
 稽古中は、組んだ相手とのエネルギーの交換をしているような感じで、終わった後は心身共にスッキリとします。
 とても集中力がいるのですが、新たな発見がうれしかったり、体調も良くなるので自然に足が向きます。

◆この体験談を書いている最中に就職が決まる

 そろそろ社会復帰をしようと、就職活動をしていましたが、この体験談を書いている最中に電話が入り、先日面接を受けた会社での採用が決まりました。MRT治良を知って、自分自身がどんどん変化して、物事の展開が早くなっていることを実感しています。
 『やさしいMRT説明会』でRTの先生の話される内容や、『霊止乃道』の御本に書かれている内容も、最初からあまり抵抗なく受け入れることはできましたが、今ではすっかり「当たり前のこと」として受け止めています。そして、治良を重ね、『月刊MRT』を繰り返し読むうちに自分の物事に対する見方がずいぶん変わりました。
 以前より漠然と持っていた「なぜ生きているのか?」という疑問に対するその意味がわかってきただけでも、生きるのが楽に感じられ、「魂の成長に必要だと決められてきたこと」と捉えれば、どんな試練に対峙しても淡々と受け止めて対処していけそうな気がしています。
 これからも日々自分の仙骨(せんこつ)と対話しながら、中真感覚に従って、淡々とMRT治良を続けて参ります。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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