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MRTに通って、腰痛と膝関節症が解消しました。心身共に元気になり、日々理解を深めています

  • (MRTアリオ蘇我 69歳 女性 千葉県 T.Y.)
  • 掲載日:2015.01.20

◆MRTを受け始めた友人の変化を見て、MRTに通い始める

 私は、一九五九年の一五歳のときに石段で転んで尻もちをついてしまいました。その後、数日間は仙骨(せんこつ)に痛みが走り、歩くのもやっとの状態でした。今振り返りますと、その後から腰や膝に痛みや違和感が出ていたことに気付いたのです。
 一九八二年の三八歳のときには日常生活でかなり無理をしてしまい、右の卵巣にのう腫ができ摘出手術をしました。
 二〇〇四年の六〇歳のときに趣味の手芸に熱中して、一日数時間正座を続けていたことが原因だと思いますが、両膝を痛めてしまいました。特に右膝を悪くして、水が溜まってしまったのです。病院に行ったところ、膝関節症と診断され「水を抜きましょう」と言われて、四、五回水を抜いたことがあります。また、手芸で細かい手作業をしていましたので、肩の痛みもひどく湿布をして、何とかしのいでいました。
 二〇〇九年の六五歳のときには、趣味の野菜作りが高じて一五〇坪もの畑を購入することになり、日々野菜作りに追われる日々が続きました。いつものように畑仕事をしていたある日、中腰になろうとした瞬間、腰に痛みが走りました。その後、無理をしないように腰をかばいながら野菜作りを続けていましたが、中腰の姿勢をしようとすると、以前よりも痛みが出るようになっていたのです。
 また、膝のほうも病院で何度水を抜いても一向に改善せず、階段の昇降が辛く、特に降りるときに膝に負担が掛かって、庭や菜園の作業の折に、立ったり座ったりが辛くつかまり立ちをしていました。
 そんなある日、四〇年以上近所に住み、バレーボール仲間でもある友人三人がMRT治良に通い始めました。
 三人の友人は、私と同じように腰痛と膝関節症を持っています。特に、一人の友人は三〇年以上に及ぶ椎間板ヘルニアで整形外科に通っていました。三人がMRT治良に通い出してからみるみるうちに元気になり、症状の改善を目の当たりにしたことで、MRT治良に興味が湧きました。
 そして、三人からMRT治良を受けてからの変化を実際に聞き、また、MRT治良は瞬間無痛で痛くないと聞いたことで、「自分も受けてみたい」という気持ちになったのです。

◆初回治良直後に、背筋が伸びて、MRT治良の効果を実感する

 二〇一四年一月二三日に初回のMRT治良を受けました。年齢的なこともあり、長年の痛みですので、MRT治良でもすぐに良くなるとは思っておらず、正直、半信半疑でした。友人から、病院とは全く違った雰囲気であることを聞いておりましたが、ショッピングモールの中にある明るい雰囲気の中、治良が一瞬で終わり、痛みも何もないMRT治良に本当に驚きました。
 MRT治良直後に背筋がピンと伸びて、自分で姿勢が良くなったことを実感し、また、自宅に戻ってみると、長年詰まっていた左の鼻詰まりが解消されていることに気付いたのです。
 更に時間が経つにつれて、気分が爽快になり、自然と明るい気持ちになり、その夜は朝までぐっすりと眠れて寝返りが楽にできました。
 翌朝は目覚めが良く気分が爽快でした。気付くと骨盤が引き締まった感覚や、両肩、股関節が良く回り、膝が高く上がり、アキレス腱周辺の固さと痛みが取れていましたので、「MRT治良を続けていけば、良くなるのではないか!」という感覚が芽生えたのです。
 二回目のMRT治良後には、歯並びも整ったように感じました。また、散歩のときに足がよく前に出るようになり、直立したときには身体が左右に揺れなくなっていたのです。膝の痛みで曲がっていた脚も少し戻り、偏平足だった足裏に少し土踏まずができており、手指も細くなり、関節もきれいになっていることに気付きました。
 三回目のMRT治良後には、逆行が起きました。軽い頭痛と濃い鼻汁が数日間続きましたが、その後、呼吸がすごく楽になっていることに気付いたのです。また、歯が浮いた状態になったり身体のあちこちがチクチク痛み、関節がポキポキ鳴っていました。尿の回数が増えたり動悸などもありましたが、逆行が終わった後に身体がスッキリすることをお聞きしていましたので、不安はほとんどありませんでした。
 五回目のMRT治良の頃には、気付くと身体がとても軽くなり、気になっていた腰痛、膝痛などがほとんど消えていて、とても驚きました。

◆新月、満月と体調、野菜作りの関係について

 二〇一四年三月三一日の新月の日に八回目の治良を受けた際、新月、満月のお話をお聞きして、とても興味深く感じました。
 RTの先生から「新月の夜は月が見えないので、街灯がなければ暗闇になり、このようなときには積極的に外出しないように、新月の日は昼間でもそのようなバイブレーションを持っているので、外に向けて働き掛けたり、新しいことや初めての場所には行かないのが新月の過ごし方です。逆に満月の夜は月明かりで照らされており、昼間もそのようなエネルギーに満ちているので、積極的に外に向けて働き掛けたり、新しいことを始めたり、初めての場所に行くのが相応しい過ごし方なのですよ」とお聞きしまして、とても参考になりました。
 私は野菜作りをしておりますが、虫の産卵や孵化にも満月、新月との関係があることを、以前に聞いたことがあります。満月の頃の野菜は地上部がみずみずしく、トマトやキュウリなど地上で育つ野菜がおいしくなること、新月の頃には大根、人参など地面の下で育つ野菜がおいしいということを知っていましたので、月との関係の神秘さを感じていたのです。
 そして、自分自身を振り返りましたところ、やはり満月の日にはエネルギーに満ちあふれている感覚があり、つい畑仕事や家事をやり過ぎていて、逆に新月の日には、いくらでも眠れるような感覚があり、家でのんびり過ごして自分の内側に意識が向いていることに気付きました。
 MRTでは新月、満月が明記されたカレンダーを頂けますので、新月、満月を意識して、それぞれに相応しい過ごし方を心掛けております。

◆MRTによって、心身ともに元気になる

 ここ数年、暮れから春先にかけて風邪をひいて咳が長引くことが多かったのですが、MRTに通い始めてから一度も風邪をひいていません。また、以前よりもぐっすりと眠れるようになり、長年の鼻詰まりが解消されるなど、これまで意識していなかった『仙骨(せんこつ)』は本当に不思議で、凄い力を持っているのだとつくづく感じています。
 MRT治良の際、身体が楽になったことがうれしくてつい夢中で変化を報告したのですが、RTの先生は笑顔で聞いてくださり、「これから、もっと元気になりますよ。どこまで元気になれるか楽しみにしてくださいね」とおっしゃって頂いたとき、とてもうれしく思いました。
 今までは些細なことで悩んだり、理由もなくイライラすることが多かったのですが、心がとても穏やかになった気がします。膝や腰が心配で、旅行に行けなくなるという不安もなくなりました。
 一番の変化は将来に対する不安がなくなったことです。
 MRTに通っているバレーボール仲間も皆、古希(七〇歳)を迎える年になり、肩、腰、膝の痛みでボールへの力もいつしか弱くなり、これが「年」かと思い、皆でそろそろやめる時期だと考えていたところ、MRT治良に通い始めた仲間と共に、また昔のように元気に続けられるようになりました。
 そんなある晩、久しぶりにバレーボールの夢を見ました。夢の中では、コートの中でボールを追って元気に走り廻っている自分の姿がありました。バレーボールを始めた頃は面白くて週二~三回は体育館に通っていて、よくこんな夢を見て、手足がビクッと動いて目が覚めたものです。
 バレーボール仲間にこの夢の話をしたところ、「若かったんだネー」とお互いに笑い合いましたが、この調子だと、あと数年はバレーボールを元気に続けられそうな気がします。
 また、元気になるとついやり過ぎてしまう私に対して、RTの先生からは「無理をしないようにしてください。『無理』とは、理解がないと書きますよね。理解なくやらないようにすることですよ。自分の細胞の声を無視しないように、中真感覚に従って、心地良くやってくださいね」と言われておりますが、ついやり過ぎてしまう自分自身にブレーキを掛けながら、「もうちょっとやりたい」という気持ちが出てきたときには、「ここでやったらどうなるか? やらなかったらどうなるか?」を常に意識しながら、心地良く、快適にやっていくことを心掛けています。
 これからも日々自分の仙骨(せんこつ)と対話しながら、中真感覚に従って、無理をせずに淡々とMRT治良を続けて参ります。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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