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MRT治良によって、統合失調症とうつ病が改善。仙骨(せんこつ)の重要性を日々感じています

  • (MRTアリオ蘇我 42歳 K.K.)
  • 掲載日:2014.07.01

◆友人からの誘いでMRTに通い始める

 私は、一九九九年の三〇歳のときに統合失調症と、うつ病と診断され、心療内科に通院しながら精神安定剤を服用していました。多いときには八種類の薬が出され、「こんなに多くの薬を飲まないといけないの?」という疑問を抱きつつも出された薬を言われた通りに服用していました。また、症状が悪化したときには過去に二回入院した経験もあります。
 二〇〇九年の四〇歳のときに子宮筋腫が見つかり、その後、五センチの大きさになってしまいましたが、そのとき通っていた病院では経過観察のみで治療は一切しませんでした。その年の一〇月に妊娠したのですが、胎児が育たず流産してしまい、産婦人科の医者から、「子宮筋腫の影響です。このまま子宮筋腫があるとまた流産をする可能性がありますので、手術をしたほうが良いですよ」と言われてしまいました。しかし、自分の身体にメスを入れることには抵抗があり、いろいろ悩み、気が付くと二年間の月日が経っていましたが、二〇一二年三月に手術をすることに決めました。
 「手術をしよう」と決めたある日、MRTに通っている友人から、仙骨(せんこつ)治良のことを聞き、子宮筋腫など婦人科系の症状にも効果があることを知りました。手術をしなくて済むのであれば、ぜひ受けてみたいと思ったのがMRTを始める切っ掛けでした。

◆初回治良後に、肩凝りが楽になり、MRTの効果を実感する

 二〇一一年一二月二八日に初回のMRT治良を受けました。治良直後から身体が軽くなり、手足がポカポカと温かくなりました。また、汗の量も増えて、MRTを受けた帰りに、気になっていた肩凝りが楽になっていることに気付いたのです。
 更に時間が経つにつれて、気分が爽快になり、自然と明るい気持ちになっていったのです。MRT治良当日の夜は朝までぐっすりと眠れ、翌朝、気分爽快な中で、「MRTで良くなるのではないか!」という感覚が芽生えてきました。
 三回目のMRT治良後には、あんなに辛かった肩や腕の痛みが取れました。RTの先生から、「逆行が出たり引っ込んだりしながら、また逆行の場所も変わりながら、徐々に楽になっていきますので、目先の痛みに左右されないで、じっくりとやっていきましょう」と言われた通りに、痛みが出たり引っ込んだりを繰り返しながら、痛みの場所が変わっていきました。そして、痛みが出た後は、痛みが出る前よりも身体が楽に動くようになっていったのです。
 五回目のMRT治良の頃には、身体も軽く感じられ、肩凝りがなくなっていることに気付きました。また、精神的にも安定し、自然と明るい気持ちになっていったのです。

◆精神科の薬を全て手放しました

 MRTを続けていけば、「精神科の薬をやめることができるのではないか」と思い、RTの先生に相談したところ、「まず今飲んでいる薬がどういうものか、どのような副作用があるのかをきちんと把握しておくこと、薬を飲むのが良いとか悪いではなく、飲んだ人がどうなったか? をよく知っておくことが大事です」とのお話を頂き、自分なりに調べた結果、薬を飲んでいても良くならないことがわかり、自分の意志で全ての薬をやめました。
 月に一度精神科に通院していましたので担当医師に薬を全てやめたことを伝えると、大変驚かれ、「薬をやめたらまた入院しなくてはならなくなるぞ」と言われて、気持ちが揺らぎましたが、それ以来一切の薬を飲んでおらず、現在に至るまで通院もしていません。
 一〇年以上飲み続けた薬をやめることを通じて、今までは自分の意志をハッキリと言えず、周りの人の意見に逆らえずにいたことに気付きました。しかし、MRT治良を受け始めてからは自分の意見をハッキリと言えるようになり、毎日がすごく充実していることに気付いたのです。そして、薬を飲んでいないほうが頭がスッキリして調子も良く、気が付けば統合失調症や、うつ病の症状がなくなっていたので、とても驚いています。

◆子宮筋腫の手術を取りやめ、MRTに通って治すことを決意する

 MRTを始めて二ヵ月が経ったある日、MRTを紹介してくれた友人から子宮筋腫の手術について、「セカンドオピニオンで他の産婦人科でも見てもらったほうが良いよ。もしかしたら、手術しないで大丈夫って言われるかもしれないよ」と言われ、他の病院で受診したところ、手術しなくても良いと言われたのです。
 私は小学校入学前にのどの奥のアデノイド扁桃腺を摘出手術しており、片方の扁桃腺がありません。この体験を通して、本当に手術が身体にとって良いことなのかという疑問をずっと抱いていました。
 そして、MRTに出会え、「細胞一つたりとも傷つけてはならない」という考えに非常に共感したのです。また、RTの先生から「自分の身体を治すのは自分の細胞ですよ。常に細胞の声を聞いて、自分の細胞が心地良くなるようにしてください」ということを聞いておりましたので、ますます手術に対して疑問が湧いてきました。また、RTの先生から、MRT治良によって子宮筋腫が軽減された症例が数多くあることをお聞きしていましたので、MRTに通って子宮筋腫を治そうと決めました。そこで、病院に電話して、予約していた手術をキャンセルしてもらいました。それ以来、病院には一切行っていませんが、MRTによって生理中の違和感がなくなり、多かった出血量が減って、生理がとても楽になりましたので、子宮筋腫も軽減していると感じています。

◆MRTによって日々の気付きを得る

 MRT治良を受け始めてからの変化は肉体面のみならず、精神面にも及びました。治良を受けるときに、RTの先生から「仙骨(せんこつ)を意識してください」と言われるのですが、最初の頃は仙骨(せんこつ)を意識するということが難しく感じられました。しかし、MRT治良を重ねていくうちに自然と仙骨(せんこつ)に意識が向くようになり、その頃から気持ちが安定してきたように思います。頭で考えずに、気付けば人前でも緊張しなくなっていたのです。そして、仕事もスムーズに運ぶようになり、物事に囚われなくなっていることに気付いたのです。
 また、RTの先生に人間関係について質問をさせて頂いたときに、「人を変えるのではなく自分が変わることで周りの人達も変わってくるのですよ」という言葉を聞いて、私はそれまで「何故、周りの人は私のことをわかってくれないのだろう?」とか「何故、周りの人は変わらないのだろう?」などと思っていましたが、そうではなく自分自身が変わっていくことで周りも自然と変わっていくことを知りました。
 そして、相手の顔色を見て行動するのではなく、自分らしく生きていけば良いのだというふうに思えるようになってきたのです。
 それからは肩の力が抜けたように感じて、自然と周りの人と会話ができるようになり、とても充実した人生を送っています。
 RTの先生のお話一つ一つに深みを感じながら、いろいろなことを相談させて頂き、今日の私があることを感じております。
 また、スタッフの皆さんもいつも明るく迎えて頂き、元気を頂いています。これからも、日々自分の仙骨(せんこつ)と対話しながら過ごして参ります。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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