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大きな竜巻が家に向かって来たときに、パニックにならず冷静になり、中真からの声が湧き出て大安心になる

  • (MRT銀座 54歳 女性 S.A.)
  • 掲載日:2014.01.22

◆幼い頃より生きることへの恐怖心があった

 私は小さい頃から、両親の不仲から母親に暴力を受けて育って来たこともあり、生きることにとても恐怖心がありました。今では優しい夫に出会い、可愛い娘に恵まれて、とても満足しているのですが、根本にある生きることへの恐怖心は消えずにありました。
 両足の股関節痛の改善もしたかったので、友人の勧めで二〇〇六年六月にMRT治良を受けることにしました。
 初めての治良は特に変化を感じなかったのですが、友人達がMRTで良くなっているのを見ていたので、しばらく続けようと思いました。初めて治良を受けた次の朝、股関節の痛みが減っているのに気付きました。その後、かかとが痛くなったと思ったら、二回目の治良後には、両股関節に激痛が出ました。驚いてRTの先生に話しましたら、「これは逆行といって、良くなろうとするときに出て来る変化で、ずれていた股関節が元の位置に戻ろうとしているのです。この変化の後に良くなりますから楽しみにしてください」と言われ、安心しました。
 数日で痛みが引き、本当に良くなる変化だったことに安心しました。それから股関節の痛みは右、左と移動しながら、段々痛みが取れてきました。骨盤全体が動いたようでした。MRTを受けることで、今まで治っていなかった所が良くなり、精神的にも変化が出ているので、その後も、変化を楽しみに淡々と治良を受けました。
 また、仕事にも変化が出てきました。私はカウンセラーの仕事をしているのですが、今まで当事者の問題点をなくすためにはどうしたら良いかと探っていましたが、問題点をなくそうという気がいつの間にかなくなり、カウンセリングが楽になりました。

◆生まれて初めて、大きな竜巻を目のあたりにする

 先日(二〇一三年九月二日)、家の近所に大きな竜巻が発生しました。突然のことでしたので、非常に驚きました。目視できる距離に竜巻があり、こちらに近付いて来ているので、急いで雨戸を閉めました。夫は仕事で外に出ていましたので、娘と二人きりでしたが、不思議と全く恐怖心が出てきませんでした。
 普段、生きることに恐怖心がある私が、パニックにならず冷静でいられることに自分でも驚きました。外ではゴーッという音がして娘は怖がっていたのですが、心は静かになっていきました。そのとき、突然、仙骨(せんこつ)から声が上がってきたのです。「家があるからとか、お金があるからとか、物があるから安心ではないの、この中真の自分があるだけで大丈夫なの」と言っている自分に驚きました。
 以前からMRTで聞いていましたが、これが内なる自分であることがわかり、凄い自分が内にいてくれることがわかり、感動致しました。このことをRTの先生に伝えなければと、治良に行きましたときに話をしました。
 RTの先生から「そうです。その声は仙骨(せんこつ)に内在する内なる自分なのです。MRTの治良を受けている方は、いざとなったら出て来てくれるのです。同じような体験をされた方がほかにも多くいらっしゃいます。竜巻で命が懸る経験をされたことで、一番大事な自分の内には、何があっても揺るがない絶対なる自分が仙骨(せんこつ)に内在してくれていることが真にわかられて良かったですね。これからも、日頃から内なる自分を意識して、その内の自分を感じながら人生を歩まれてください」と話してもらい、これから何かあったときほど、この内なる自分が出て来てくれるのだと生きることへの恐怖心がスーッと消えていました。


◆埼玉新聞:2013年9月2日より
【K竜巻】強さ「F2」 被害範囲は19キロ

 気象庁は3日、埼玉県K市とM町、千葉県N市などで2日発生した突風被害について、現地調査の結果「竜巻と認められる」と発表。屋根が飛散した民家が複数あったことから、突風の強さを6段階で示す「藤田スケール」で強い方から4番目の「F2」(約7秒間の平均風速50~69メートル)と判断した。
 K地方気象台や気象研究所の職員を含む気象庁機動調査班(JMA―MOT)がK市、M町、千葉県N市、茨城県B市で実施した現地調査によると、竜巻はS市で発生し、茨城県B市で消えた。被害は約19キロ、幅100~200メートルの範囲に及び、資料の残る1961年以降、6番目の長さだった。竜巻をもたらすことが多い積乱雲「スーパーセル」の発生を確認、スーパーセルに特徴的な反時計回りの渦「メソサイクロン」も気象レーダーで捉えられた。
 積乱雲の大きさは幅約20キロ、高さ約15キロ。防災科学技術研究所の解析では、竜巻が積乱雲とともに移動したとすると時速は40キロ程度とみられることも分かった。
 竜巻と判断した理由として、被害に遭った時間、現場を活発な積乱雲が通過▽竜巻を撮影した映像や証言が複数ある▽被害などの分布は断続的だが帯状―を挙げた。
 K市では、調査班がS市I区やK市のS運動公園競技場などで現地調査を実施。現地調査を行ったK地方気象台防災業務課のM課長は「帯状に南西方向から北東方向に被害が発生している」と話した。
 政府調査団は3日午後、K市の被災現場を視察。国土交通省もM政務官らを被災現場に派遣した。
 藤田スケールは最も強いF5からF0までの6段階。昨年5月に茨城県K市に大きな被害を出した竜巻などがF3(約5秒間の平均風速70~92メートル)で、国内では最強となっている。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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